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アンドロメダ大星雲です。f=720mmでは星雲が大きすぎて全体が入りません。小口径の望遠鏡で観察すると中心部が見えるだけでがっかりですが写真では大きな様子が分かります。
・M31 アンドロメダ大星雲 13.5cmF5.3反射直焦点+LPR-N
Fuji X-M1 ISO5000 3minX12 DSS+SI6.5+pse+DPPにて画像処理しています。
右下のかぶりはLED街灯の影響です。
GPD架台+SS2000PC+PHD2自動追尾、自宅にて 8月18日撮影。
EME
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メシエ天体
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カシオペア座のM52とNGC7635 シャボン玉星雲です。M52は結構密集した散開星団で、光度は7.3等です。NGC7635は丸いシャボン玉のように写真では写ります。
右上の星雲はNGC7538です。
・M52とNGC7635 シャボン玉星雲 13.5cmF5.3 反射直焦点+LPR-N
Fuji X-M1 ISO5000 3minX13 DSS+SI6.5+pse+DPPにて画像処理。
GPD+SS2000PC+PHD2自動追尾、自宅にて8月17日撮影。
EME
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M57 こと座リング星雲です。小さいのでDSSの3Drizzleで処理してみましたがリングの中にある13等級の星はかすかに確認できました。星雲自体はきりっと明るいですが本当に小さいです。いよいよ夏の星座本番を迎えます。
・M57 135mmF5.3反射直焦点 DSS 3Drizzle処理
Fuji X−M1 ISO5000 60sX35 DSS+SI6.5+DPP
GPD+PHD2自動ガイド 自宅にて。
EME
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いて座のM20 三裂星雲です。赤いガス星雲とそれを引き裂く暗黒帯でおなじみの星雲です。近くのM8よりは小さいですが写真では良く写ります。左上方はM21散開星団です。
・M20 三裂星雲 口径135mmF5.3反射直焦点+LPR
Fuji X−M1 ISO5000 60sX32 DSS+SI6.5+pse+DPPで画像処理
GPD+PHD2自動追尾 自宅にて。
EME
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昨日は(2日)気流もよく、透明度も良かったので薄明終了から月の出までの間、1時間弱有ったので星雲も撮影してみました。惑星用と星雲用の2台の望遠鏡をセットしました。
M8とM20ですがM8を先に画像処理しました。
・M8 干潟星雲 口径135mmF5.3反射直焦点(ビクセン)+LPRフィルタ
Fuji X−M1 ISO5000 60sX22 DSS+SI6.5+pse+DPPにて画像処理
GPD+PHD2自動追尾 自宅にて。
低空で良い条件では無いですが、透明度が良かったお陰で何とか描写できました。
EME
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