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8月24日に夏期スターウォッチングを高久公民館でいわき市共催で開催しました。しかし天候不順続きで星の観察は出来ませんでしたが、時折雲の切れ間があり『夏の大三角』や木星・土星を確認することが出来ました。
この天候でしたが夏休みの宿題など確認でき少しは参加頂いた方々の期待に応えることが出来ました。
・参加の皆さんと記念撮影
参加・ご協力頂いた皆さん、有難うございました。
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活動報告
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当会は依頼を受けて観望会を開催しています。昨年開催した小学校と公民館から感謝状を頂きました。当日は天候が悪く、期待した接近中の火星など見ることが出来ませんでしたが、星の話や望遠鏡の使い方などを説明することが出来ました。
これからも機会があれば観望会を開催して行きたいと思います。
・頂いた感謝状
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1月26日にいわき市高久公民館で冬期スターウォッチングを開催しました。深夜から雪が降り天候が心配でしたが、夕刻まで雲に覆われ残念な天候に成ってしまいました。
当日は17時58分〜 国際宇宙ステーションが通過予定になっており早めに来られた参加者と、西空雲の隙間からかろうじて見ることが出来ました。
今回から観察の方法が変わり双眼鏡から肉眼主体に成りましたが、雲に阻まれ十分な結果は残せませんでしたが、雲間から見える星を追いながら観察を楽しむことが出来ました。
・参加者と記念撮影
・望遠鏡の準備中
天文同好会メンバーがそれぞれの望遠鏡を持ち寄って対応してくれます。
大変寒い中でしたが参加の皆さん有難うございました。
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昨日、21日に国立天文台 副台長 渡部潤一教授の講演会が会津若松市で開かれましたので同好会メンバー有志で行ってきました。
演題は『私と会津と天文台』ですが教授の国際天文連合副会長就任のお祝いも急遽あわせて行われました。
渡部教授は会津若松ご出身で、福島県民には特に身近に接して頂いています。2時間近く天文への関わり等や会津日新館天文台について講演されました。
・講演案内のポスター
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9月29日に夏期スターウォッチングを開催しました。例年は8月に開催してますが火星大接近の観望を優先して今年は9月開催でした。
当日はあいにくの曇り空で星の観察は出来ませんでしたが、熱心な参加者のおかげで無事開催することが出来ました。
望遠鏡の構造や使い方の説明等も合わせて行うことが出来ました。
・10月3日付け福島民友新聞より転載
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