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火星と海王星が接近中でしたが1月1日に最接近しました。火星が西から東へ移動する中での現象で、最接近時間は15時54分ですが、撮影時間は18時07分でしたのでもう少し離れ始めています。
・火星と海王星の接近
ペンタックス100EDUF+MC1+LPS-P2 Fuji X-M1 ISO4000 15s 自宅にて。
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星空情報
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本田・Mrkos・Pajdusakova彗星が近日点通過ですので確認してみましたが西南西低空で自宅からは困難な位置でした。条件の良いところではテイルが伸びている様子が出てますが、かすかに確認できる程度です。
17時45分から撮影で西空まだ薄明が残る条件で高度は10数度でした。
・本田・Mrkos・Pajdusakova彗星 (かすかにテイルが左方向へ)
暫くは太陽方向に向かいますがその後地球に接近して条件は良くなりそうです。
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夕方、南西の空に火星がまだ見えていますが、明るさも0.9等と大分落ちてきました。近くに海王星があり接近中で1月1日に最接近します。30日にf=360mmレンズで撮ってみましたがちょうど視野に収まる程度です。
・火星と海王星
ブログ訪問、コメント頂いた皆さん有難うございました。来年も宜しくお願いします。
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12月13日のカタリナ彗星C2013 US10
イオンテイルがかなり伸びていて、複雑な形状をしています。 凄まじいイオンテイルがおとめ座分子雲の中を巡航中! 久々の週末GPV快晴予報!
星空案内を頼まれながら、撮影に出撃。 暗雲が立ち込めましたが、これは秋に良くある傾向で、 気温が高い時は上昇気流が発生すると。それはミニ低気圧のようなものなので、気温が下がる夜半から晴れると楽観視していたら、予測どおり、夜半過ぎから気温低下にともない嘘のような星天に集まった仲間も、一気に殺気立ちました(笑) 米田さん、色々ありがとうございました(笑)
ツイン鏡筒で彗星を撮像すると、おとめ座にあるかなり淡い分子雲とともに、蒼い不気味なテイルが現出してきました。
長辺、8度の対角線ですので、画面内7度以上は優に超えてはみ出しています。間違いなく10度以上は伸びているでしょう。
核から、すぐに分岐しますが、更にその先4度付近で折れ曲がり、その先で、2箇所ほど断絶しているのがわかります。
Date 2015 13 Dec. Iwaki-City Fukushima Japan temp 0℃ ISO1600 240sec. *8*twin (total exposure 64 min.) Camera : Astronomically customized Canon EOS 6D*Twin Telescope : Takahashi FS60CB with RD0.72*Twin Tracking Mount : Takahashi P-2 with HD-4 TS |

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現在明け方の空にいるカテリナ彗星です。
ダストとイオンの尾が広げたV字状になってます。 自宅からの撮影ですが市街地でどのぐらい写るのかテスト撮影の1枚です。
周りに点在する街灯を遮蔽しながら試行錯誤してます。
フィルターは使用していません。
これから観測条件が良くなりますのでしばらく追いかけてみたいと思います。
iziie
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