石見の糀屋ブログ 〜果報は待ってから寝るのだ〜

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最適な発酵機とは

あまざけ等を仕込む際に「どんな機械がおすすめですか?」と聞かれることがあります。

あまざけの最適な仕込み温度は55度前後ですので、
①水筒(保温力の高いもの)
②電気ポット、電子ジャー
③ヨーグルトメーカー
などが挙げられます。

①については
最初に湯を入れて約8時間後に湯温を計ってみてください。大抵の場合は温度が下がっていますので、時間に比例して高めの温度で仕込むことが必要になります。
外気温にも左右されますので、経験と感が必要です。
②については
現在販売されているものについては、衛生上、保温力が高めになっています。あまり向いているとは言えません。
③は現在主流になっています。
ほとんどのものがバイメタル方式を採用していて、内部温度が高くなるとヒーターが切れて、低くなるとヒーターがONになるしくみです。これらのものは品温についてヒーターが稼動するもので、外気温は関係ありません。外気温が高くなると褐変といってあまざけが着色しやすくなります。味に問題はありませんが、あまり気分はよくないですよね。特に表面、中心部に褐変がおきやすいので、こまめな攪拌が必要です。出力、内容量によって高価なものもあります。

「じゃあ、いったいどうしたらいいの!」

おすすめはポータブル温冷庫です。一度ずつ温度の調整ができますし、中には内部の見えるものもあります。
温度調整のきかないものは安価で販売されていますので、ご注意を!あまざけ以外にも使えますので、初期投資が必要になりますが、長い目でみると安いものです。(1万円くらい)タッパー等容器を2種類使用して白と玄米等のあまざけも仕込めますよ。

こんなやつです。
では、また
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夏こそあまざけ

暑い日が続きますが、頑張っています。

通年で糀を製造している為、米蒸しは、もはや

命掛けとなりました。(笑)
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休憩中は「あまざけ」を飲んでいます。

シャーベット状にした氷に「あまざけ」を注ぐだけです。

おいしいし疲れが取れます。ぜひお試し下さい。
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最近、外国の方からの問い合わせもあり英語のサイトを作ってみました。
簡単だと聞いていたけれど、これが結構大変で一旦放棄してしまいましたが、昨晩にアップしてしまいました。
なんせ専門用語が結構あるものですから。
見て見て下さい。

さらに「しまね浜田の商品リストWebサイト」にも本日より掲載して頂きました。

暑い日が続きますが、あまざけをシャーベットにして食べて頑張っています。かき氷にあまざけを掛けて食べるのも美味しいですが、シャーベットが家族には好評です。これはかなりおすすめです。

あと当店の塩糀を使った「塩糀焼き豚」も

あっさりしていていろんな料理に合います。
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これがそう!



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