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本を読んでも行間が読めるようにならないと、一度本を読んでも内容が理解できるようにならない、著者が読者に何を伝えようとしているのか、「問」を探して考える事をして読みなさい。
同時進行で分野の違う本を二三冊読んで、全て行間が読めるようになると、色々な角度から物事見る事が出来る複眼思考ができるように成る。
複眼思考ができるようになると、大学など行かないでも図書館・本屋で本を読めば、正確に覚えるだけの人よりもはるかに、物事の本質が理解できる、一を聞けば十を知る人になれると、小学生の頃言われたことを思い出しました。
私は30歳半ば過ぎの頃、色々なセミナーで知り合った人と、東京に行ったと時だけ仲間に入れてもらい、柔らを習ったことが有りますが、先生から貴方は一を聞けば十を知る人と言われ、先生がおられない時には仲間に習うと、型が決まると先生よりすごいと言われた事が有ります。
私は自分では記憶力も良い方ではないので、自分では頭が悪いと思っているのに、他人から貴方は天才だと言われたことが有りますが、最近他人から優秀だと言われると悲しくなります。
江戸時代の中期に物価安定目的で、世界初の先物取引が始まるまでは、私程度は綺羅星の如くおられた。
日本人の劣化が始まったのは、先物取引が博打目的に変わり、江戸後期に格差社会になったので、徳川幕府は末期に廃止したが手遅れになり、左翼化して武士道精神を無くする者達が出てきた。
中央集権・偏差値教育で日本人の劣化が進み、教育勅語で一時的に歯止めが掛かっていたが、戦後の日本文化の否定貶める自虐史観の反日教育と、デトックス反日プロパガンダに洗脳されほとんどの日本人は、日本語がまともに理解出来ない、反日日本人が増えていった。
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