フェスティーな気分/シネマみたまんま

映画メインです。←辛口かも<(_ _)> 投稿以外も観ているのですが多忙でUPできません!希望あればリクエストください<(_ _

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eiko(2004)

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 一人暮らしのエイコは、そのおっとりした性格から、街に出るたびにティッシュを受け取り、勧誘商法に
引っかかり、しまいには借金を背負ってしまう。
 そんな彼女に転機が訪れる。
 勤め先の社長は夜逃げ。恋人にふられ、借金取りに追われ部屋に帰れない。行き場のなくなった彼女は、
社長の住んでいたマンションを訪ねるが、なぜかそこに現れた初老の男性は、彼女を「カヨ」と呼ぶ。
ボケ老人とボケ美女(笑)の奇妙な共同生活が始まるが・・・。

 監督は、TVドラマ「いいひと」や「HERO」を手がけた加門幾生(初監督)。
 主演は、数多くの映画で活躍している麻生久美子、共演に沢田研二。

 麻生は、いまどき珍しく、TVにあまり登場しない映画女優だ(最近「時空警察」なんてのに出てたが)。
 これは映画ファンには嬉しいことだ。逆に、一般的にどの程度、知名度があるのか気になるところだが。
2ちゃんねるでも専用の板があるくらいだから、少なくとも映画好きの中で、彼女のファンは結構いるのだろう。
 できればあまりTVで安売りせず、このまま行ってほしい。でも儲からないとかわいそうだから、主演作
でヒットしてくれればこちらも嬉しいのだが(^_^)。

 主演作といえば、彼女の作品でピン立ちは、本作が初めてか?
しかも「かわいい女性」を演じるのも珍しいかも。ちょっとおバカですが。。。
筆者も、そんな彼女を観たくて、本作を観たようなものだ(^_^;)。

 沢田研二は、久しぶりの登場。最近何やってるんだろう?
役柄からしょうがないけど、しかし本作の疲弊したお姿は、昔を知るものには、少々ショックだ。
何よりその雰囲気に昔のオーラがない。もう一度、自身を磨いて復活してほしいものだが。。。

 物語は、そのまま、麻生と沢田の絡みを、感動的に映し出す・・・わけもなく、ほんの少しひねった
展開へ動いていく。
 もっとも本作は、あくまで麻生をアイドル的に撮った作品だ。
 そんなわけで、彼女のファン向けといえるだろう。

 カルト的な人気を誇る阿部サダヲもいい味をだす。麻生と不釣合いだ!と怒らないように(^_^;)。

D+ 2/25CATV

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