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一昨日(28日)から福島県の桜を見ようと、会津若松方面へ小旅行に出かけました。
28日は朝から雨模様で東北道は80Kmの速度制限(・・・あまり運転に自信がない私には120Km以上のスピードで走って行く他の車を横目で見ながら安全運転・・・)のなか、トロトロと走りながら最初の目的地の「大内宿」になんとかたどり着きました。 まずビックリしたのが、東北とはいえ軒下に残雪があることです。 南国育ちの私には意外な風景でした。 「塔のへつり」など会津下郷地区を観光し、その後会津若松へ向かいました。
↑写真は「鶴ケ城」と満開の桜で「春高楼の花の宴・・・」の景色に巡り合えました。
「春高楼の花の宴・・・」荒城の月を作詞した土井晩翠は、鶴ヶ城の春にこそ、その美しさを 見つけたのでしょう。
(出典 会津若松観光公社 HPより)
(城は改修工事中で大きなクレーンなどの重機があり、写真の撮影には制約がありました) ↑この写真は、茶室「麟閣 」の苔むす屋根を覆いつくす満開の桜です。
↑この写真は城内の櫓跡から桜を見下ろした写真です。
↑この写真は鶴ケ城北出丸大通りの「会津酒造歴史館」前から「鶴ケ城」を撮影しました。
明日は「三春滝桜」などを公開予定です。
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こんばんは
会津若松には昔一度行ったことがあります。
城と桜は絵になります。
ポチ☆
2010/5/1(土) 午後 8:47
お見事なお写真です。桜の背景が天守閣とは凄いですね。
その下のお写真も趣があって良いですね。
素晴らしいお写真ばかりです。ポチ!
2010/5/2(日) 午前 6:24 [ dongabacho47 ]
3かめさん コメント有難うございます。
会津若松の鶴ケ城と桜は、いろんな構図で写真を撮るのには最適です。ただし、今年は改修工事中で若干残念でした。
2010/5/3(月) 午前 9:25
がばちょさん コメント有難うございます。
明治維新の際の会津若松の鶴ヶ城の時代背景と桜の花が合うのでしょうね。 昔は会津の人は、長州人と薩摩人が大嫌いだったと聞いたことがあります。
2010/5/3(月) 午前 9:30