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一昨日(28日)から福島県の桜を見ようと、会津若松方面へ小旅行に出かけました。
28日は朝から雨模様で東北道は80Kmの速度制限(・・・あまり運転に自信がない私には120Km以上のスピードで走って行く他の車を横目で見ながら安全運転・・・)のなか、トロトロと走りながら最初の目的地の「大内宿」になんとかたどり着きました。 まずビックリしたのが、東北とはいえ軒下に残雪があることです。 南国育ちの私には意外な風景でした。 「塔のへつり」など会津下郷地区を観光し、その後会津若松へ向かいました。
↑写真は「鶴ケ城」と満開の桜で「春高楼の花の宴・・・」の景色に巡り合えました。
「春高楼の花の宴・・・」荒城の月を作詞した土井晩翠は、鶴ヶ城の春にこそ、その美しさを 見つけたのでしょう。
(出典 会津若松観光公社 HPより)
(城は改修工事中で大きなクレーンなどの重機があり、写真の撮影には制約がありました) ↑この写真は、茶室「麟閣 」の苔むす屋根を覆いつくす満開の桜です。
↑この写真は城内の櫓跡から桜を見下ろした写真です。
↑この写真は鶴ケ城北出丸大通りの「会津酒造歴史館」前から「鶴ケ城」を撮影しました。
明日は「三春滝桜」などを公開予定です。
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2010年04月30日
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