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一昨日(28日)から福島県の桜を見ようと、会津若松方面へ小旅行に出かけました。
28日は朝から雨模様で東北道は80Kmの速度制限(・・・あまり運転に自信がない私には120Km以上のスピードで走って行く他の車を横目で見ながら安全運転・・・)のなか、トロトロと走りながら最初の目的地の「大内宿」になんとかたどり着きました。 まずビックリしたのが、東北とはいえ軒下に残雪があることです。 南国育ちの私には意外な風景でした。 「塔のへつり」など会津下郷地区を観光し、その後会津若松へ向かいました。
↑写真は「鶴ケ城」と満開の桜で「春高楼の花の宴・・・」の景色に巡り合えました。
「春高楼の花の宴・・・」荒城の月を作詞した土井晩翠は、鶴ヶ城の春にこそ、その美しさを 見つけたのでしょう。
(出典 会津若松観光公社 HPより)
(城は改修工事中で大きなクレーンなどの重機があり、写真の撮影には制約がありました) ↑この写真は、茶室「麟閣 」の苔むす屋根を覆いつくす満開の桜です。
↑この写真は城内の櫓跡から桜を見下ろした写真です。
↑この写真は鶴ケ城北出丸大通りの「会津酒造歴史館」前から「鶴ケ城」を撮影しました。
明日は「三春滝桜」などを公開予定です。
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明日からは長い〜ゴールデンウィーク休暇(12連休)が始まりますが、こんなに長い休暇は入社以来
初めてです。 連休の始めに福島県の桜の旅を計画していますが、天気が心配です。
↑この桜の写真は、昨年某さくらフォトコンテストに応募し、見事に落選した写真です。
いま一度、写真を見返してみると「どうしてこの写真を応募したのだろ〜」と反省する次第です。
フォトコンテスト応募では、「他の作品と違う、独自の構図でなければ」との思いが強くなり、写真の
意外性ばかり気になって、とんでもない写真を選択することなります。
選んでいるときは、入賞欲に目がくらみ、冷静な判断ができない状況(=自己写真陶酔症候群???
この病気は審査結果通知により完治する奇病)になっているのでしょうか?
↑この写真も同じく一昨年自己写真陶酔症候群により選択され、見事に落選した作品です。 ただ、この自己写真陶酔症候にも良い面があり、応募から審査結果が出るまでの期間は
必ず毎日 郵便ポストを確認する習慣が身に着く。
今年も自己写真陶酔症候にかかりながら、落選通知の山を築くことになるのでしょうが
「これもまた人生〜♪」の歌に励まされながら写真を撮り続けます。
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今日は午前中に東京ビックサイトに用事があったので朝早くから出かけました。
用事が終わったら、「そういえば、最近 葛飾柴又に行ってないあいな〜」(15年位前に一度
行っただけ)と柴又帝釈天へ出かけました。
帝釈天の参道は、人通りも多く「寅さん人気は続いているな〜」と思いつつ、何か桜に関係ある
(寅さんの妹ではありません)写真が撮れればと帝釈天〜矢切りの渡しと歩きましたが、何の
成果もなく、トボトボと自宅に帰りました。
↑写真は昨日の和光樹林公園の八重桜です。
↑写真は帝釈天の外壁一杯に彫られた彫刻です。
↑写真は矢切りの渡しの船から向こう岸の渡し船です。 本当に手漕ぎで川をスーと渡って行きました。
プロの船頭さんの技術には感激しました。
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今日は午前中に車点検のため和光市のディラーに行く用事がありました。
点検の間は暇なので、天気も良いし、近くの和光市樹林公園をウォーキングし、4339歩 カロリー121Kcalでした。
樹林公園は近くなのに滅多に行かないので、あまり期待していなかったですが、園内は山桜が満開で、風が吹くたび花びらがひらひらと舞っていました。
今まで、こんなに立派な山桜があることを知らず、今日の発見はチョットラッキーです。
↑写真は園内でひと際存在感ある山桜です。
↑写真は、山桜の花びらが芝生に落ちて綺麗な斑点模様になっていました。
↑写真は、白の山桜の近くにあったピンクの八重桜です。
↑写真は、杜のなかでひっそリと咲く八重桜です。
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今日は今年撮影した桜の写真から「こうなれば〜、こうだたら〜」などの「たられば写真」を公開します。
↑こう写真は千鳥が淵の桜と交番ですが、なんと警察官が花粉症?風邪?でマスク着用。
「警察官が元気だったら〜よかったのに!!」 加えて「赤い三角コーンがもうすこし左だったら〜」
↑この写真は外濠での「しだれ桜」と見物人です。
「携帯の人が若い女性だったら〜よかったのに」(大変失礼しました)。
↑この写真は朝霞市黒目川の桜並木です。 よく見ると喪服を着た男性が・・・・・・・。(ご冥福をお祈りします)
最後に「自分にもうすこし美的センスと写真技術があればよかったのに〜〜!!!」
数々の失敗しながら楽しく夢中で写真を撮り、ボツ写真とたられば写真の山を乗り越えて明日からも写真を
撮り続けているのでしょうね。 |




