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昨日(16日)は、国営武蔵丘陸森林公園(埼玉県比企郡)に私一人がユリの女王と呼ばれる「ヤマユリ」の写真を撮りに出かけました。
一人でも出かけたい(通常はどこに行くのも愚妻と一緒なので)理由は、木曜日にマクロレンズ(90mm)を買ったから、早く花を撮影したくて出かけました。 但し、このマクロレンズは冬のボーナス一括払いでお店ではなく、我が家の大蔵省に返済です。 私の物のようで私の物ではありません。
森林公園に着くと勇んでヤマユリのある場所に行ったのですが、いざマクロレンズでヤマユリを写そうとすると、私の老いぼれた目ではピントの山の見分けがつかず、また手持ちなので手ぶれが出て、ピンボケ写真を量産しました。 カメラ三脚は車に積んであるのですが、引き返すのも面倒なので諦めました。
現地はヤマユリがまだ咲き始めの平日なこともあり、2〜3人のカメラマンがいました。 その中に大きな三脚を汗だくなりながら担いで来られてたご夫婦がおり、現場では右に左にまたまた藪の中に精力的に動き回って撮られているのを見て、「本当にいい写真を撮ろうと思うなら手間暇を惜しんではいけないな〜」と反省しました。
何はともあれ、さあ帰ろうと人影も疎らな公園内を歩きだしたのですが、近道をしようと藪の中に分け入って進んでも進んでも目的の駐車場が見えず、周りには誰もいないし、「こんなことなら少しうるさいが、愚妻を連れてくればよかった!!」とまたまた反省しました。
↑ヤマユリの群生です。 3か所見付けることができました。
↑写真は、初めてのマクロ写真(?)です。
↑ ヤマユリを優雅に写生されていた貴婦人です。
↑あまりの暑さに木陰で休んでいると、目の前の池にいたトンボです。
↑このヤマユリは、夏の空がとっても似合っています。
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2010年07月17日
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