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猛暑が続くこの頃、皆様にはお身体にご自愛下さい。
海なし県の埼玉県南部(朝霞)は、連日の猛暑に気温はグングン上昇し、我が家のベランダに置いた気温計は
なんと40度超えしています。 この暑さは、いつまで続くのでしょうか? 昔から「暑さ寒さも彼岸まで」
と言いますので8月中旬まで続くことでしょう。
暑くなると、エアコン、夏着、清涼飲料などの売れ行きが伸びるのは当たり前ですが、タクシーも売り上げが
伸びると聞いたことがあります。 この暑さなかを歩きたくない気持ちは、毎日駅まで20分かかえて通勤して
いる私にはよく分かります。 駅のホームで汗だらけになり、扇子を片手に電車待って、なんと弱冷房車に
乗り込んだ時は、がっかりします。
↑写真は、昼2時ごろの炎天下に咲く原市沼の古代蓮です。
↑ 蓮は、見頃が6〜9時と言いますので、誰もいませんでした。
↑ 強い太陽の光が透過する花びらも結構絵になりますね。
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今日も真夏の晴天が続き、朝から気温がドンドン上昇して暑い一日の始まりです。
昨日は、朝霞中央公園の野球場では夏の高校野球の埼玉県予選(3回戦)が行われていました。
日頃、静かな公園内に応援の歓声やブラスバンドの大音響が響き渡り、公園全体に若さが溢れて
います。
坊主頭にユニホームの野球部員とマネージャー、応援のブラスバンドと父兄、みんなこの日のために
練習してきたのでしょう。 試合前の緊張感がヒシヒシと伝わったきました。
私は「夏の高校野球」と言えば、25年前になりますがアニメ「タッチ」の達也と南をすぐに思い出します。
スポーツも勉強も真剣に取り組む弟の和也に対して、何事にもいい加減な兄の達也。そして隣に住む同い年の
朝倉南の「甲子園に連れて行って」の夢をかなえるため、予選を勝ち抜く達也。
このアニメは、岩崎良美の主題歌「タッチ」も大ヒットしました。
私には、朝霞野球場にいる高校生球児とマネジャーが、青春ど真ん中の「タッチ」に見えていました。
↑木陰で試合を待つ、高校生球児とマネジャーです。
↑ 風の強い中、校旗を掲げる応援団。
↑ 外野の外から、独り占めの応援風景。
↑ グランド整備も球児自らが行っていました。
↑試合の勝敗は分かりませんが、ヒマワリも真剣に聞いていました。
暑さが続くなか、皆様もお身体にはご自愛ください。
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昨日(16日)は、国営武蔵丘陸森林公園(埼玉県比企郡)に私一人がユリの女王と呼ばれる「ヤマユリ」の写真を撮りに出かけました。
一人でも出かけたい(通常はどこに行くのも愚妻と一緒なので)理由は、木曜日にマクロレンズ(90mm)を買ったから、早く花を撮影したくて出かけました。 但し、このマクロレンズは冬のボーナス一括払いでお店ではなく、我が家の大蔵省に返済です。 私の物のようで私の物ではありません。
森林公園に着くと勇んでヤマユリのある場所に行ったのですが、いざマクロレンズでヤマユリを写そうとすると、私の老いぼれた目ではピントの山の見分けがつかず、また手持ちなので手ぶれが出て、ピンボケ写真を量産しました。 カメラ三脚は車に積んであるのですが、引き返すのも面倒なので諦めました。
現地はヤマユリがまだ咲き始めの平日なこともあり、2〜3人のカメラマンがいました。 その中に大きな三脚を汗だくなりながら担いで来られてたご夫婦がおり、現場では右に左にまたまた藪の中に精力的に動き回って撮られているのを見て、「本当にいい写真を撮ろうと思うなら手間暇を惜しんではいけないな〜」と反省しました。
何はともあれ、さあ帰ろうと人影も疎らな公園内を歩きだしたのですが、近道をしようと藪の中に分け入って進んでも進んでも目的の駐車場が見えず、周りには誰もいないし、「こんなことなら少しうるさいが、愚妻を連れてくればよかった!!」とまたまた反省しました。
↑ヤマユリの群生です。 3か所見付けることができました。
↑写真は、初めてのマクロ写真(?)です。
↑ ヤマユリを優雅に写生されていた貴婦人です。
↑あまりの暑さに木陰で休んでいると、目の前の池にいたトンボです。
↑このヤマユリは、夏の空がとっても似合っています。
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蒸し暑い日々が続いているこの頃、我が家は睡眠中もエアコンを使って寝ています。
3年前まで我が家では、「睡眠中にエアコンを使うと翌日に体がだるくなる。」と信じ込んで
いました。 ところが、あまりの暑さに我慢できず「エアコンを1時間だけ使って寝よう」てことになり
、翌日は「エアコンを2時間だけ・・・」と段々時間が延びて今では朝方まで使っています。
そう言えば、子供の頃(昭和の30〜40年代)はエアコンはデパートや銀行にあるものの、私の周りの個人住宅にはとてもありませんでした。 夕暮れは、涼しい風を求めて家の前に長椅子を持ち出し家族で涼んでいると、隣の家族も同じように涼んでいたことを思い出しました。
きっと、古代の人も夏の夕暮れは涼を求めて満天の星空の下、楽しそうに家族で涼んでいたのでしょうね。
↑写真は、昨年に出かけた行田市古代蓮公園の「古代蓮」です。
↑行田市の “天然記念物” に指定されている行田蓮(古代蓮)は原始的な形態を持つ 1400年 〜 3000年前の蓮であると言われています。
↑公共施設建設工事の際に、偶然出土した種子が自然発芽し甦り、池に開花しているのが発見されたそうです。
追伸 故郷の「レンコン栽培用の蓮畑」を思い出し懐かしむこの頃です。
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今日は、お昼から「男の料理のビーフ・カレー」を作りました。
料理をはじめ頃は、レジピを読みながら真面目に取り組んでいましたので、玉ねぎを包丁でみじん切りにして、
フライパンで「キツネ色」になるまで約1時間程度炒めていました。
煮込む時は、別に買っておいたフォンドボーを隠し味にして、ちょくちょくアクを取り出しながら、手間暇をかけた
カレーです。
今では、手抜きの方法を色々見付けて、玉ねぎはフードプロセッサでみじん切りにし、そのまま電子レンジで
「チーン」した後に、フライパンで「キツネに近い色」になるまで約30分程度炒めています。
煮込む時は、グリルのタイマーをセットし、終わったら出来上がりです。
両方のお味の方は、「まあ〜、同じかな!!」と思っています。
でも、最初から何も変わってないのが「作る量」で、二人ではとても食べ切れない量になります。
そこで、次の順番でカレー料理が変化しながら、二日間はカレー三昧です。
①カレーライス (夜) → ②カレーうどん (昼) → ③カレードリア (夜)
このほかには、「男の餃子」もありますが、別の機会に報告します。
↑ 写真は、久しぶりの朝霞中央公園で見付けた「サルスベリ」の花です。
↑ 写真は、今月末の「彩夏祭」で行われる「関八州よさこい祭り」に出演するであろう、よさこいチーム
の熱の入った練習風景です。
↑「サルスベリ」の木は、野球場の前に3本あります。 野球場は「夏の高校野球予選」ののぼりが
出ていて、もう夏もすぐそこまで来ていますね。
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