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先月29日に「三春滝桜」を見た後に、近くの中田町にある「紅枝垂地蔵桜」も見学しました。
「紅枝垂地蔵桜」は三春滝桜の娘といわれる、しだれ桜で樹齢は400年で、桜の下には地蔵堂がありました。 中田町もこの観光名所のため、道々に案内板を出しているのですぐ場所が分かりました。
この枝垂桜は、濃いピンク花の色が印象的でした。
この後、磐越道〜常磐道を通って自宅に無事帰り着きました。
↑この写真は正面から見た「紅枝垂地蔵桜」です。
↑この写真は「紅枝垂地蔵桜」の全景を撮影しました。
↑この写真は、見事な枝垂れぶりを撮影しました。
※2010年の「桜の花」は、この記事をもって最後とします。 今年は、朝霞中央公園、千鳥が淵、神代植物園、
黒目川、樹林公園、三春町といろんなところに出かけ、満足な写真はまだまだ撮れませんが、楽しく過ごせたことが一番の宝物です。
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桜の花(2010)
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先月29日に会津旅行の帰りに「三春滝桜」を見てきました。 連休中なのに、人も少なくゆっくり鑑賞することが
できました。(なにせ、三脚カメラマンが1〜2名しかいない状態です)
ホテルでは、「三春滝桜は散り始めですよ!」と言われ、来るのが遅かったと思いましたが、実際の滝桜はまだまだ満開で、「日本三大一本桜」の貫録が充分にありました。
桜の花色といえばソメイヨシノの白をよく見ますが、滝桜の花の深いピンク色には驚きました。
↑写真は、滝桜正面の高台から撮影した写真です。(ここには、誰一人いませんでした)
↑この写真は、望遠レンズで撮影しようと高台を後ろへ〜と下がって、ついには道路縁まで下がって撮影
しました。 滝桜は、標準レンズで充分でした)
↑この写真は滝桜のしだれたところを撮影しました。
↑この写真は、背後の高台から撮影した写真です。 背後に回ると家並みが写り込むのでアップで撮影しました。
次回は「地蔵桜」の予定です。 |
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一昨日(28日)から福島県の桜を見ようと、会津若松方面へ小旅行に出かけました。
28日は朝から雨模様で東北道は80Kmの速度制限(・・・あまり運転に自信がない私には120Km以上のスピードで走って行く他の車を横目で見ながら安全運転・・・)のなか、トロトロと走りながら最初の目的地の「大内宿」になんとかたどり着きました。 まずビックリしたのが、東北とはいえ軒下に残雪があることです。 南国育ちの私には意外な風景でした。 「塔のへつり」など会津下郷地区を観光し、その後会津若松へ向かいました。
↑写真は「鶴ケ城」と満開の桜で「春高楼の花の宴・・・」の景色に巡り合えました。
「春高楼の花の宴・・・」荒城の月を作詞した土井晩翠は、鶴ヶ城の春にこそ、その美しさを 見つけたのでしょう。
(出典 会津若松観光公社 HPより)
(城は改修工事中で大きなクレーンなどの重機があり、写真の撮影には制約がありました) ↑この写真は、茶室「麟閣 」の苔むす屋根を覆いつくす満開の桜です。
↑この写真は城内の櫓跡から桜を見下ろした写真です。
↑この写真は鶴ケ城北出丸大通りの「会津酒造歴史館」前から「鶴ケ城」を撮影しました。
明日は「三春滝桜」などを公開予定です。
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明日からは長い〜ゴールデンウィーク休暇(12連休)が始まりますが、こんなに長い休暇は入社以来
初めてです。 連休の始めに福島県の桜の旅を計画していますが、天気が心配です。
↑この桜の写真は、昨年某さくらフォトコンテストに応募し、見事に落選した写真です。
いま一度、写真を見返してみると「どうしてこの写真を応募したのだろ〜」と反省する次第です。
フォトコンテスト応募では、「他の作品と違う、独自の構図でなければ」との思いが強くなり、写真の
意外性ばかり気になって、とんでもない写真を選択することなります。
選んでいるときは、入賞欲に目がくらみ、冷静な判断ができない状況(=自己写真陶酔症候群???
この病気は審査結果通知により完治する奇病)になっているのでしょうか?
↑この写真も同じく一昨年自己写真陶酔症候群により選択され、見事に落選した作品です。 ただ、この自己写真陶酔症候にも良い面があり、応募から審査結果が出るまでの期間は
必ず毎日 郵便ポストを確認する習慣が身に着く。
今年も自己写真陶酔症候にかかりながら、落選通知の山を築くことになるのでしょうが
「これもまた人生〜♪」の歌に励まされながら写真を撮り続けます。
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今日は午前中に東京ビックサイトに用事があったので朝早くから出かけました。
用事が終わったら、「そういえば、最近 葛飾柴又に行ってないあいな〜」(15年位前に一度
行っただけ)と柴又帝釈天へ出かけました。
帝釈天の参道は、人通りも多く「寅さん人気は続いているな〜」と思いつつ、何か桜に関係ある
(寅さんの妹ではありません)写真が撮れればと帝釈天〜矢切りの渡しと歩きましたが、何の
成果もなく、トボトボと自宅に帰りました。
↑写真は昨日の和光樹林公園の八重桜です。
↑写真は帝釈天の外壁一杯に彫られた彫刻です。
↑写真は矢切りの渡しの船から向こう岸の渡し船です。 本当に手漕ぎで川をスーと渡って行きました。
プロの船頭さんの技術には感激しました。
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