朝霞中央公園の花々

冬の寒い時期は花もなく、「冬眠」しています。 早く春になればいいのに!!

夏の花(2010)

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今年の夏は、記録的な猛暑でしたが、皆様は楽しい夏をお過ごしでしたか。
私の夏は、猛暑の埼玉県から、これまた猛暑で有名な名古屋まで毎週お泊りで出張していました。
名古屋のジメ〜とした暑さに慣れるまで、ホテルのなかで何度も「帰りたいな〜〜」とぼやいていました。
 
夏真っ盛りの頃、そんな猛暑から脱出しようと、有名な避暑地に行けばなんとかなると、何も考えず
「軽井沢に行くぞ」とばかり、渋滞の関越を走り(車の温度計は外気温37度)、軽井沢へ道中は気温計を
じっと見つめて「1度下がった!!」と喜びながら、軽井沢の塩沢湖に到着しました。
車から降りてみると「暑いな〜」、気温は33度でした。
ま、これも夏の思い出です。
 
↑写真は、塩沢湖のペイネ美術館の前にある彫刻とバラです。
 
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↑ 写真は、イングリッシュ・ローズ・ガーデン手前の花と蝶です。
 
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↑ 写真は、イングリッシュ・ローズ・ガーデンの「レディー・エマ・ハミルトン」というバラです。
 
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↑ 写真は、イングリッシュ・ローズ・ガーデンの奥に小さな動物の彫刻がありました。
 
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↑ 塩沢湖は「軽井沢タリアセン」が運営している有料の湖でした。 だから、綺麗に手入れされています。
 
来年の夏は、涼しくなりますように願いを込めて帰りました。
 
 
 

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皆様お久しぶりです。 メタボシニアです。 
この1ヶ月半の猛暑は、私からブログをアップする気力も体力も奪い去りましたが、
さしもの猛暑もようやく和らいだ感じがしきまいたので、またまたブログ更新を再開します。
 
写真は、先週出かけた秩父ミューズパークに咲く「ちちぶムラサキラン」です。
出かけた理由は、この暑さで家を一歩もでない日々を送っている妻が一言・・・
妻 「暑いのに痩せないの、どうしてかしら?」
私 「昨日は何歩ぐらい歩いたの?」
妻 「300歩!!」(妻は家の中でも万歩計を付けている)
私 「え〜〜、いますぐ支度して、出かけるぞ」
まるで、運動不足の動物を無理やり散歩させる飼い主のようです。
 
↑この写真は、暑さで入場者もまばらな公園内です。
 
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とゆうことで、インターネットの花情報から「秩父ミューズパーク」を見付け、あまり花には期待していません
が出かけました。 関越は渋滞していましが、なんとか昼過ぎのは到着しました。
 
↑写真は、全国初披露の新種「ちちぶムラサキラン」が約5万株植えられていました。
 
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↑ 園内には、キバナコスモスも見頃でした。
 
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↑ 秩父ミューズパーク内に整備された「癒しの森 花の回廊」は、結構見応えがありました。
 
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↑最後に立ち寄った埼玉B級グルメの「あついぞ!熊谷」の名物かき氷 「雪くま」です。
熊谷の美味しい水からできた貫目氷から削り出す「雪」がスペシャルシロップを身にまといます。
 
これでは、痩せるはずありませんね。
 
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猛暑が続くこの頃、皆様にはお身体にご自愛下さい。
 
海なし県の埼玉県南部(朝霞)は、連日の猛暑に気温はグングン上昇し、我が家のベランダに置いた気温計は
なんと40度超えしています。 この暑さは、いつまで続くのでしょうか? 昔から「暑さ寒さも彼岸まで」
と言いますので8月中旬まで続くことでしょう。
 
暑くなると、エアコン、夏着、清涼飲料などの売れ行きが伸びるのは当たり前ですが、タクシーも売り上げが
伸びると聞いたことがあります。 この暑さなかを歩きたくない気持ちは、毎日駅まで20分かかえて通勤して
いる私にはよく分かります。  駅のホームで汗だらけになり、扇子を片手に電車待って、なんと弱冷房車に
乗り込んだ時は、がっかりします。
 
↑写真は、昼2時ごろの炎天下に咲く原市沼の古代蓮です。
 
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↑ 蓮は、見頃が6〜9時と言いますので、誰もいませんでした。
 
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↑ 強い太陽の光が透過する花びらも結構絵になりますね。
 
 
 
 
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今日も真夏の晴天が続き、朝から気温がドンドン上昇して暑い一日の始まりです。
 
昨日は、朝霞中央公園の野球場では夏の高校野球の埼玉県予選(3回戦)が行われていました。
日頃、静かな公園内に応援の歓声やブラスバンドの大音響が響き渡り、公園全体に若さが溢れて
います。
坊主頭にユニホームの野球部員とマネージャー、応援のブラスバンドと父兄、みんなこの日のために
練習してきたのでしょう。 試合前の緊張感がヒシヒシと伝わったきました。
 
私は「夏の高校野球」と言えば、25年前になりますがアニメ「タッチ」の達也と南をすぐに思い出します。
スポーツも勉強も真剣に取り組む弟の和也に対して、何事にもいい加減な兄の達也。そして隣に住む同い年の
朝倉南の「甲子園に連れて行って」の夢をかなえるため、予選を勝ち抜く達也。
このアニメは、岩崎良美の主題歌「タッチ」も大ヒットしました。
 
私には、朝霞野球場にいる高校生球児とマネジャーが、青春ど真ん中の「タッチ」に見えていました。
 
↑木陰で試合を待つ、高校生球児とマネジャーです。
 
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↑ 風の強い中、校旗を掲げる応援団。
 
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↑ 外野の外から、独り占めの応援風景。
 
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↑ グランド整備も球児自らが行っていました。
 
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↑試合の勝敗は分かりませんが、ヒマワリも真剣に聞いていました。
 
暑さが続くなか、皆様もお身体にはご自愛ください。
 
 
 
 
 
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昨日(16日)は、国営武蔵丘陸森林公園(埼玉県比企郡)に私一人がユリの女王と呼ばれる「ヤマユリ」の写真を撮りに出かけました。
 
一人でも出かけたい(通常はどこに行くのも愚妻と一緒なので)理由は、木曜日にマクロレンズ(90mm)を買ったから、早く花を撮影したくて出かけました。 但し、このマクロレンズは冬のボーナス一括払いでお店ではなく、我が家の大蔵省に返済です。 私の物のようで私の物ではありません。
 
森林公園に着くと勇んでヤマユリのある場所に行ったのですが、いざマクロレンズでヤマユリを写そうとすると、私の老いぼれた目ではピントの山の見分けがつかず、また手持ちなので手ぶれが出て、ピンボケ写真を量産しました。 カメラ三脚は車に積んであるのですが、引き返すのも面倒なので諦めました。
 
現地はヤマユリがまだ咲き始めの平日なこともあり、2〜3人のカメラマンがいました。 その中に大きな三脚を汗だくなりながら担いで来られてたご夫婦がおり、現場では右に左にまたまた藪の中に精力的に動き回って撮られているのを見て、「本当にいい写真を撮ろうと思うなら手間暇を惜しんではいけないな〜」と反省しました。
 
何はともあれ、さあ帰ろうと人影も疎らな公園内を歩きだしたのですが、近道をしようと藪の中に分け入って進んでも進んでも目的の駐車場が見えず、周りには誰もいないし、「こんなことなら少しうるさいが、愚妻を連れてくればよかった!!」とまたまた反省しました。
 
↑ヤマユリの群生です。 3か所見付けることができました。
 
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↑写真は、初めてのマクロ写真(?)です。
 
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↑ ヤマユリを優雅に写生されていた貴婦人です。
 
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↑あまりの暑さに木陰で休んでいると、目の前の池にいたトンボです。
 
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↑このヤマユリは、夏の空がとっても似合っています。
 
 

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