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先週の文化の日に「ダイヤモンド富士」を見に、山中湖に出かけました。
観光案内には、「ダイヤモンド富士は富士山頂から太陽が昇る瞬間と夕日が沈む瞬間に、まるでダイヤモンドが輝くような光景が見られることがあり、この現象をタイヤモンド富士といいます。富士山と光輝く太陽が織りなす光景は、まさに自然の芸術といえます。」と書いてありました。
そこで、調べてみると文化の日(11/3)は山中湖のママの森付近で夕日(15:48)のダイヤモンド富士が見れるそうで、富士五湖の紅葉観光も兼ねて出かけました。
当たり前ですが、ママの森付近は満員通勤列車のごとくカメラマンの二重三重の列があり、しかたなく少し離れた親水公園から撮影しました。 日没直前まで富士山頂に雲がかかていましたが、日没の一瞬だけ太陽が見えてなんとか「ダイヤモンド富士」を撮影出来ました。
↑写真は富士を背景に河口湖の紅葉です。 ちょうど「紅葉まつり」が開催されていました。
↑写真は紅葉台から見た樹海と富士です。
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秋の花(2010)
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先週出かけた神代植物公園の秋薔薇です。
もう満開(見頃)を過ぎていましたが、この公園の薔薇には
質、量とも感激します。
↑写真①
↑写真②
↑写真③
↑写真④
↑写真⑤ |
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先週の土曜日は、秋晴れのなか順延になっていた孫娘の運動会に出かけました。
運動会は小学校の運動場を借りて盛大に行われ、開会の挨拶から最後の挨拶まで
写真を撮りながら観覧していました。 自分の子供の運動会の時は、お昼を過ぎるとさっさと帰宅していたことを思い出し、「俺も変わったな〜」と一人つぶやいていました。
↑ 秋晴れで「うろこ雲」が綺麗な一日でした。
↑ なぜか懐かしい「万国旗」です。
↑ 広いグランドに小さな子供たちの整列です。
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先日、与野公園で撮影した薔薇の写真から擬人化した薔薇の写真を選んでみました。
↑ 題「宝塚のトップスター」 ・・・トップスターの背中の羽根に見立ててみました
↑ 題 「二枚舌」 ・・・ 私は5〜6枚舌ですが
↑ 題「着飾った紳士」 ・・・ 赤い顔した酔っ払いにも見えますが、冷酒の美味しい季節です。 お勧めは山口県の「獺祭(だっさい)」です。
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今日は朝から気温が上昇し、夏を思わせる一日でした。
土曜、日曜日と雨模様となり、孫の運動会は順延となり
行こうと思っていた東京よさこい(池袋)も悩んだ末、行くのを諦めました。
そこで、今日こそは写真を撮ろうと秋バラを期待して「与野公園」に出かけました。
公園内のバラ園は、人影もまばらで写真を撮っているのひともなく、のんびりと
バラの写真を撮り始めました。1時間が経過したころ、頭が痛いので変だな〜と
気付き、「あ・・・・、熱中症だ!!」と慌てて木陰で水分補給と休憩をしました。
秋でも気温が高い時は注意が必要ですね。
↑園内で一番綺麗に咲いていた白薔薇です。
↑バラ園は手入れが大変だそうですが、見学に来ていたおばちゃんは「今年は夏が暑かったせいか、バラは不出来だね。がっかりしたわ」と話しかけてきましたが、私はバラを撮影させて頂き「感謝、感謝」です。
↑ご覧頂いた方々へ感謝の気持ちで「赤いバラ」を贈ります。 |




