エッセイ

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昨年は、島流しもあり、ライブ活動も
縮減せざるを得なかったけど、

内容としては濃かったかと思う。
いろんなところで、お呼びがかかり

おかげさまで充実したライブ活動
だった。

さて、2011年は20回ほどライブを行ったのだが、
その時に唄った歌を総括してみた。

カバーやオリジナル合わせて47タイトル
合計 146曲唄った計算になる。

カバーは原曲どおりにコピーしたものも
あるけど、ほとんどがアレンジしている!!

詳細は、次のとおり!
ビートルズのコピーバンド

「The Beatolds」は含まれていない。

1  Cowgirl in the sand(Neil Young)        回数1
2    Lately(Stevie Wonder)           回数2
3    Locomotion(Carol King)                       回数2
4    What a wonderful world(Louis Armstrong) 回数9
5    All of me(憂歌団風)                 回数5
6  老人になるためのポーレチケ(オリジナル)         回数2
7  不幸せという名の猫(浅川マキ)          回数7
8  御幸が浜小夜曲(オリジナル)             回数7
9  Malted milk(クラプトンバージョン)       回数10
10   大統領ブルース(オリジナル)                 回数13
11   嘘は罪(憂歌団風)               回数5
12   祭りのあと(吉田拓郎)             回数3
13   夜が明けたら(浅川マキ)            回数4
14   君といつまでも(憂歌団風)           回数10
15   Lucy in the sky with diamonds(Beatles)    回数4
16   While my guitar gently weeps(Beatles)    回数2
17 Lady madonna(Beatles)             回数3
18   おー!かちまちF(おーシャンゼリゼの替え歌)    回数3
19   おー!つかANOKORO(   同上   )     回数1
20 小さな恋(ガロ)                 回数1
21 石門鎮魂歌(オリジナル)             回数5
22 セクシー(下田逸朗)               回数1
23 しゅうさんの青春歌謡メドレー(オリジナルアレンジ)  回数6
24 かもめ(浅川マキ)                回数1
25 Stand by me(John Lennonバージョン)     回数5
26 Nobody knows you(クラプトンバージョン)     回数3
27 You've got a friend(James Taylor)        回数1
28 上を向いて歩こう(坂本九)             回数3
29 Over the rainbow(クラプトンバージョン)    回数4
30 胸が痛い(憂歌団風)                回数1
31 Light my fire(ホセ・フェリシアーノバージョン) 回数2
32 Two of us(Beatles)              回数1
33 I saw her standing there(Beatles)       回数1
34 紫色の雲(オリジナル)               回数1
35 路地裏のテロリスト(オリジナル)          回数1
36 マキシーのために(かぐや姫)            回数1
37 神無月に囲まれて(井上陽水)            回数1
38 落陽(吉田拓郎)                  回数2
39 帰ってきたヨッパライ(フォーククルセダーズ)     回数2
40 ヤサシイキモチ(オリジナル)            回数2
41 Blackbird(Beatles)               回数1
42 Key to the highway(クラプトンバージョン)    回数2
43 八月の濡れた砂(石川セリ)              回数1
44 Another day(Paul McCartney)          回数1
45 Stealin'(憂歌団風)                 回数1
46   赤ちょうちん(かぐや姫)                 回数1
47 Imagine(John Lennon)              回数1

 
         
やはり、「10. 大統領ブルース」を一番多く唄ってるなあ!
次が、ブルース系(クラプトンバージョン)、憂歌団、

浅川マキさん、Beatles系、オリジナル
あたりになるかな!!

かぐや姫、拓郎さん等のフォークソング系は、
リクエストやお客様がファンということもあって

ボク独自のアレンジで演っている!!
個人的には、Niel YoungStephen Stills

あたりも演りたいのだが、かなりマニアックだし!!
さて、今年は、オリジナルを増やして・・

特に、ブルージー、ジャージーな感じの
曲づくりをしようかなと思っている。

それから、一昨年の30回を上回るライブ活動を
したいとも思っている。

それと、ビートルズのコピーバンド
「The Beatolds」の活動のほかにも、

ブルースバンドやジャグバンドの結成!!

盟友であるギタリスト&ボーカリストの
「バンマス」との活動、

キーボード奏者と
コラボレーションなど、
いろんな方と共演したいし、

今まで以上に、いろんなハウスで、
唄いたいと思っている!!

58歳になる今年!!
いつどうなるかともわからない!

残された時間は、それほど多くはないと思われる。
今やっておかないと後悔しそうだからね!!

さんざん、航海はしてるけど(笑)
ということで、今年も好きな酒を飲みながら

活動していこう!!!

小笠原のこと!!

そういえば、ボクが小笠原に何をしに行ってるか?
ということをこのブログで詳しく紹介したことがなかった!
 
去年、母島の石門と西台という地区で作業した経緯は
日記であげているんだけど、去年、今年と父島、母島
 
属島と行ってきた際に、自分がやっていることは
なんなんだろうか?と疑問視するようになってきた。
 
小笠原諸島が世界遺産になっても素直に喜べない
自分がいるのである。
 
昨年は、母島で「アカギ」という
外来種を駆除してきた。
 
幹廻りに5〜7cm間隔でドリルで穴を空け、
注射器のような注入器で除草剤を1〜2cc注入して
 
除草剤が洩れないようにコルクの栓で穴を塞ぐ!!
大木ともなると、幹廻り、根っこまで注入するので
 
相当な穴数になる!!
 
 
イメージ 4
 (▲薬剤注入後の「アカギ」!!かれらも、必死に生きてるんだけど・・・複雑です!!!)
 
 
1週間もすると、アカギの緑色の葉は黄色くなり
幹を揺さぶると葉っぱがバラバラと落ちて、

幹と枝ばかりの骸骨のようになり、いつかは

朽ち果てていく!!


伐採すれば早いのではないかと思われるが、

「アカギ」の生命力はかなり旺盛で、切り株から


萌芽して再生する。
どんなに薬剤処理しても、少しでも生き残っていると
そこからどんどん萌芽してくる!!


イメージ 3
(▲母島の都道沿いの「アカギ」薬剤処理1年後の状況!!道沿いは全てこのような感じ!)

 
そもそも、なぜ「アカギ」という木を処理しなくてはいけないのか?
戦前、薪の燃料として移植したことが発端となっている。
 
繁殖力が旺盛で、小笠原固有種であるシマホルトノキや
オガサワラグワの生息地を奪い、なおその勢力を拡大しつつある。
 
属島によっては、全滅した箇所もあるようだが、
父島、母島では全滅とは断言できないほど
 
残っている。
加えて、アカギのほかにも、モクマオウ、リュウキュウマツ、

ギンネムといった外来種や動物では、グリーンアノール(トカゲ)、
オオヒキガエル、クマネズミ、ノヤギ、ノネコなどが

小笠原の生態系を攪乱しているのが現状である。
 ノヤギは家畜として、ノネコは島民が飼っていたであろうペットが


野生化して山に住み着くようになり、
カラスバトなどの貴重種を

襲うと言うことで害獣となっている!

すべて、人間の浅はかな行動がもたらした遺産である。

イメージ 5
(▲外来種のギンネム。旧日本軍の兵隊が空腹時に種を食べて身体に異変をきたしたそうだ)

 
イメージ 1
   (▲母島の石門での作業中に遭遇した野生化したノネコ!身体は痩せこけていた)




今年は、父島、兄島、弟島と渡ったが、リュウキュウマツの
薬剤処理と来年以降処理することになる予定木の調査、

オガサワラハンミョウの巣穴確認調査・・・!
いわゆる薬剤処理のみならず、生態系を維持するために

さまざまな調査を実施して、駆除がもたらすであろう
影響も評価しつつ調査を実施している。
 
今回、世界遺産に登録はされたが、当初は、

これら移入種対策と自然保護に対する担保措置が課題だった。

 
そこで、環境省、林野庁を初めとする国の行政、
東京都、関係機関、関係団体、NPO、

研究者などが集結して、外来種駆除に

取り組んでいったのである。

 
さて、そもそも人間がよかれと思って
移植した「アカギ」であるが、
 
いまではすっかり悪者に仕立て上げられた。
とある植物学者は言う
 
「植物に、外来種も在来種もない!!
んなことは、人間が勝手に決めたことで、

植物にとってはいい迷惑だ!!」

ボクも、よく知っている先生だが、
 
まったくそのとおりのような気がする!!
沖縄や東南アジアでは、「アカギ」は緑化樹として
 
普通に生育している。
昨年、母島で「アカギ」の幹に直径1cm

深さ10cmほどの穴をドリルで空ける作業をしたが、

開けた途端に、相当の量の樹液

(ほぼ水に等しかった)が出てきた。

作業着が濡れるほどの大量の樹液がほとばしってくるのである。
 
それが、「アカギ」の泪に見えてきて、
なんともいたたまれなくなり、おれはなにをやってるんだろうと
 
辛い気持ちになった!


イメージ 2
 (▲母島の西台の現場!仕事を終えた作業員!身体から湯気が出ている!!)



さて、先月、父島で作業をしていた折り、運良くか運悪くか、
 
世界遺産に登録されたようだ。
役場には、NHKを初めとするマスコミ各社が
 
その瞬間を報道しようと詰めていた。
まったく興味がないというよりは個人的には遺産反対の
 
姿勢をとっていたので、テレビも見なかった!!
ちょうど、翌日が小笠原がアメリカから返還されて
 
50周年を迎えるお祭りが開催されたが、
遺産決定の盛り上がりは全く見られなかった。
 
島民にとっては、いい迷惑だったのではないだろうか?
小学校では、児童たちが世界遺産について作文を書いたものを
 
NHKがとりあげ、子どもたちに読ませ、遺産登録を
煽っていたようだが、実際は、登録に反対する
 
子どもたちも多くいたように聞いている。
しかし、その子たちの作文が報道されることは
 
なかったし、これからもないだろう!!
一緒に仕事をした父島在住の方は、屋久島、知床の
 
二の舞だけは避けたいといっていた。
つまり、大手の旅行代理店が介入し、さんざん観光客を

送り込み、儲からなくなったら撤退するという構図が

見えるというわけだ!!


知床で、旅行代理店のあんちゃんが観光客を
連れて行き遭難死させた事故があったが、
 
小笠原では、海も山も資格を持ったインストラクターが
一緒でないと入れなくしている!!
 
もっともなことだと思う!
とくに、海でも山でも勝手に遊びに行って

遭難死した例がかなりあるそうだ。
遺産となればそのようなことがあると

安全管理はどうなっているのか?
とマスコミ当たりから追求されかねない。

旅行代理店が参入しようとも遺産に登録されようとも
島のペンション、民宿はそれなりに潤っている。
 
また、島民が、自由に散策していた森も歩道以外は、
ネットが張られ林内に入ることが出来なくなった。
 
つまり、観光客ばかりか島民までもが規制という名の下に
思ったとおりの行動が出来ないと言うことになる。
 
あくまでも、保護者付きの観光を楽しまなければ
ならないというわけである。
 
さて、5月から6月下旬にかけて母、父、兄、弟と
仕事をしてきた。
 
9月からは、また父島での仕事が待っている。
世界遺産・・・悲惨にならなければいいのだが・・・!!

1980年・・・!!

1980年!
ちょうど30年前!

二つの大きな事件が重なった!!
一人は、逮捕!!

・・・そしてもう一人は射殺!
当時、ボクは26歳!!

駆け出しの社会人として、現在の事務所で働いていた。
月給が手取り10万円だっただろうか?

新宿の西口界隈に林立していたレコード店を歩き回るのが
楽しみな音楽青年だった。

前年、ウィングスの来日が決定!!年明け早々
「ウィングス・ライブ・イン・ジャパン」が

行われるはずだった。
ポールがやって来る!!

そして、その青年は、行きつけのレコード店で
1枚のLPレコードを購入した。

価格は、あの当時で、10000円の代物だった。
「Wings Concert for Kampuchea」
イメージ 1
(▲ポールは、くわえ煙草で、ご機嫌!!右端が、ギターの名手「ローレンス・ジューバー」)

イメージ 2
(▲レコードの裏面。ロケストらのミュージシャンが・・・すごいメンバー!!)

1979年12月、イギリスはロンドンの
ハマースミス・オデオンで開催された

ユニセフのワルトハイム国連事務局長とポールの提唱による、
カンボジアの難民を救済するための

救済援助ロック・コンサートのライブ盤。
ポール率いるウィングスとロッケストラ、クィーン、

プリテンダーズ、クラッシュ、スペシャルズ、ザ・フー、
そしてジミ−・ペイジ以外のレッド・ツェッペリンのメンバー

などイギリス・ロック界のビッグ・ネームが
集結したコンサートだった。

そして、ウィングスにとっては、
これが最後のステージとなったのである。

「Wings Concert for Kampuchea」は、
ウィングスのみの収録盤である。

なぜ、青年は高いお金を払ってまでも
手に入れようとしたのだろうか?

じつは、このライブで披露されたセットリストが
来日公演でも披露されるとされていたからである。

結局、ポールの逮捕、強制送還でコンサートは中止!!
手元に残ったのは、友人からの伝手で手に入れた

「JAPAN TOUR 1980」のプログラム!!
中止によって、一般には出回らなかったのではないだろうか?
イメージ 3
(▲プログラム!「Wings Concert for Kampuchea」のジャケットを引用している)

イメージ 4
(▲プログラムの写真!二人とも若いよね!!特に、ポールの自信にあふれた表情が最高!!)

イメージ 5
(▲プログラムの裏面!!ウドーもかなり力を入れて制作したなと思われる!)

さて、可能性としてはあったのだろうか!!
ジョンが、日本・・軽井沢に毎年のように来ていた。

そして、この年ウィングスというバンドが日本に来る!!
音楽からはなれたジョン、音楽をもう一度見直したポール!

ウィングスの成功を何より喜んでいたのがジョンだったのである。
サプライズがあっても、不思議ではなかったのではないか?

しかし、結局、この二人はこの年を界に公の場での再会
どころか、ファンに取ってはあの絶妙なハーモニーさえも
未来永劫、ライブで聴くことは叶わぬこととなった。

「Wings Concert for Kampuchea」
「Wings JAPAN TOUR 1980」

いまでもボクの宝物である。

久々にエッセイを・・・・!!
 
落語に「饅頭こわい」という演目がある!
五代目「柳家小さん」の得意演目だったようである。
 
長屋の連中を集めて、「世の中で何が怖い?」なんてえ話しをしてる。
・・蜘蛛、ヘビ、蟻・・・だの、なにかしら怖いものを言っている。
 
その中の一人が「なんでえ!!いい若いもんが、
そんなもんで恐がってっちゃあ、しょうがねえ」
 
若いもんが「なら、おまいさんは、何が怖いんだい?」
すると、「俺には、この世に怖いもんはねえよ!」とうそぶく。

さらに、若い衆が聞き及ぶと「一つだけある!」 
「なんだいそりゃあ?」
 
俺は、「饅頭が怖い!!」 
「ま、まっ、饅頭・・・??」

ってんで、そいつ、饅頭の話しをすると
胸くそ悪いと言って隣の部屋で、
 
「う〜〜〜ん、う〜〜〜〜ん」と唸り始める。
若い衆は、よしよし、あいつは普段から気にくわねえ奴だ!

懲らしめてやろうってんで、隣の部屋に饅頭をたらふく投げ込んだ!!
すると、声が聞こえてきた「お〜〜怖いよ〜〜、え〜〜っ!
 
こんなに饅頭に囲まれっちまったら生きた心地がしねえや!!
・・・え〜〜〜い!!めんどうだい!!全部くっちまえ〜〜」
 
ってんで、全部たいらげちまった。
さすがに、だまされたとわかった若い衆
 
「・・・なんでえ〜〜、ほんとは何が一番怖いんでえ?」
すると、「俺がホントに怖いのは、熱くて濃いお茶だよ!」
 
おなじみの演目である。
 
さて、「初代しゅうさん」であるが、最近、ホントに
「携帯メールこわい」になってきた。

ここ最近、誹謗中傷とまではいかずとも
避難するメールが舞い込んだり、とあるNPOのサイトにも、
 
別な方を非難する書き込みを目にした。
たぶん悪気はないのだろうが、
 
内容はともかく、送られた方の身にもなって欲しい。
読んでる途中でかなり気分が悪くなり嘔吐しそうになった。
 
同じ様なことが昨年もあった!!
メールの内容が貧困で、子どもが書く作文よりも酷いものだった。
 
大人が書く文章なのか!!!!!!?????
メールを読んでいる内にあまりもの稚拙な文体に呆れ果て・・・
 
・・・・電車内で吐いた!!!
文章を読んで、笑う、泣く、悲しむ、怒る、嘆くということはあったが、
 
吐くという行為は初めてだった!!
さて、人間が生きていく上で、個々の行動や言動が
 
大きく左右し、それらの行為によってお互いが影響
しあって生きていることは間違いのないことである。

それら個々の行動や言動は、見聞き、話し合いをすることにより
正しいのかそうでないのかをある程度は判断できるのであるが、

メールのような「文動」
(こんな言葉はないのだが「行動」や「言動」と同じ)は、
 
時には、かなり一方的で攻撃的な要素を持つため、
文動から相手の思いを探ると言うことは、かなりの精神的労力と
 
時間を要する。
極端に言うと、送り手の気持ち(顔や表情)が見えない分だけ、
 
受け取り手の気持ちを大きく揺さぶる武器になるということである。
言葉、文字を使うと言うことは、文章を作ると言うこと。
 
そしてその文章をどのような手法で相手に伝えるかということになろう。
それは、小説であったり手紙であったり新聞であったり
 
雑誌であったり・・・そしてメールであったりするのである。
音楽もその手法の一つでもあると思われる。詩をメロディーに載せて
 
相手に伝えるという手法は、まさに言葉、文字を使った
表現方法の一つである。
 
ジョンのように、唄や詩によって平和活動運動を指導して多くの人々を
動かしたことでもわかるように、おおきな武器になるのである。
 
つまり、逆に言うと、人を非難したり誹謗中傷するくらい
文字を使えばたやすくできると言うことなのである。
 
言葉や文字から発せられる痛みは、受け取ったものしかわからないし、
それは、心の傷として一生つきまとうことがある。

言葉や文字によって相手が受ける 「侮辱」、「屈辱」、「恥辱」。
行為として相手に与える 「侮辱」、「屈辱」、「恥辱」。

どちらも好ましいことではない!!
昨年、ある方から受け取ったメールの影響で、

かなりのダメージを受けたことがある。
その際、人間にあるまじき行為もされたのであるが・・・・!!

さて、メールであるが、普通は、相手の気持ちなど
考えずに送るのであろうが、受取手の取り方によっては、

文面によって傷つく場合もあるのではないかと
いうことを自覚しておく必要があるのではないかと思う。

とくに文章を書く場合は、主語と述語をしっかりと表現しないと
とんでもないことになる。

書き込んだら、相手を傷つけていないかどうか文面を見直すくらいの
ゆとりがなければとんでもないことになってしまう。

もう一つは、メール交換の際、当事者同士の共通の話題や
趣味の話しであればかまわないが共通の友人など

第三者の話題だけはしないほうがいいのではなかろうか。
つまり、第三者の占めるイメージや関わり方というのは

当事者同士でまったく異なるし比重も違うので、
言い間違いや解釈の違いによって、傷つけあう基にもなりかねない。

まあ、迷惑なのは知らない間に、話題にされた第三者であろう!!
自分が話題になってメール交換されていたなど、

つゆ知らず、挙げ句の果て傷つけられた方から、
どうしてくれるんだと!!メールが入るのである。

しかし、第三者には、なんのことか全くわからない。
メールを交換していた当事者同志から、なんのことでこうなったのか?

をききださなくてはならない作業が始まる。
しかも、それらは一応にして真実ではないことが多い。

とにかく、迷惑千万!!!! 甚だしいのである。
第三者の気持ちなどお構いなしである。

どう対処して良いのか困り果てるのである。
しかし、当事者同士でしかわかり得ないことを何故、
 
知らない間に話題となってしまった第三者が身を粉にして
追究しなくてはならないのか?

当事者で解決してくれないと困るのである!
全く、理不尽極まりないのである。

今の世の中、人が傷つこうが、人を傷つけようが
お構いなしの世の中である。

被害者は、何故か加害者のように攻撃され、嘘はつき続けると
真実となって迎えられる。
 
その人の気持ち、思い、考え方がメールという手段で文字化され、
目に見えないさまざまな言葉や文章が、矢の如く放たれ
 
空中を飛び回り人の胸に突き刺さっているのである。
いまさら、何を寝ぼけたこと言ってんだという方も
 
いらっしゃるだろうが、誹謗中傷が原因で自殺した学生児童もいる。
もしかしたら、メールによる誹謗中傷を原因とする
 
殺人事件が発生してもおかしくないのである。
このことは、さんざんいい加減なメールを発信してきた
 
自分への戒めでもあるのだが・・・・・・。
「メールがこわい!!」・・・「ホントは、何が怖いんだい?」
 
「ホントに怖いのは、人間だよ!」

落ちがないって?
「男は、Male・・・女は、Female」って言うんじゃない?

お後が、よろしいようで!!
以前、御徒町「F」で、吉田拓郎さん の「祭りのあと」を唄った!!
詞の内容はホントの「祭り」ではないのだが・・・・。

純粋に「祭り」をイメージした。
「祭り」というと「夜店」を思い出す。

とくに、タングステン・・・?フィラメント・・・?
だったかしら?

むき出しの白熱電球の強烈なまぶしさが、いまでも記憶に残っている。
う〜〜〜〜ん!!こんなイメージかな!!

イメージ 1

『裸電球のその強烈なまぶしさが、
金魚すくいの水面を煌々と照らす。
少年の集中力を揺さぶるように
その光は風に揺れ、水面に陰影を醸し出した!

少年の首筋には大粒の汗!!
その水滴は周りの粒を巻き込んで、
ツツ〜〜ッと蛇行し襟首を濡らす!!
まるで獲物をしとめる虎が如く
金魚の泳ぎを見つめる瞳は、
瞬きさえも許さない気迫に溢れている。

そしてその瞳には、金魚は映っていなかった。
映っていたのは、水面に反射する
フィラメントの光だった。

少年は、汗で温んでいた右腕の甲で
顔の汗を拭いた!
悔し涙だったのかもしれない。
そして、ようやくその光から解放された。
さわやかな、そしてちょっと照れた笑顔と
溜息とともに振り返った!
少年の後ろ姿をフィラメントの光が
優しく包んでいた!!』


そんな、イメージで「祭りのあと」をアレンジして唄った。
風にゆらめくフィラメントの光をギターのハーモニックス

に変えて演ってみた。
ワオ〜〜〜ン!!ワオ〜〜〜ン!!

ってフィラメントの光が揺れるように・・・・!!

また、唄おうっと!!

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