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前日は、首都圏での54年振りの11月の初雪!
交通網も麻痺状態だったよう! 通勤のみなさまには、大変な1日だったかと 心痛お察しいたします。 翌日は、スカッと晴れて、軒先に積もった 雪も次第に溶けて、54年振りの 初雪は何事もなかったかのように 消えてしまいました。 さて、およそ6ヶ月振りの 「御徒町 JAM SESSION ライブ!」 5月に「大坪 良一」との 「ツーマン・ライブ」を演って以来! ちと肌寒い御徒町!! 年の瀬を思わせるように 帰宅途中の勤め人達が、 首を竦めながら、家路を急いでいる!! すでに、今夜の共演者である、 「佐野君(ベース)&平野君(ギター)」の 二人がリハの真っ最中!! 「佐野君」の6弦ベースと 「平野君」の「Gibson 335」 によるJAZZが流れている! ぼくは、あまりJAZZは聴かないけど、 二人のアドリブによるインスツルメンタルが 非常に心地よく、 聴いてて気持ちが弾んでくる! それにしても、凄いテクニックである。 後で聞いたのだが、20代、30代と若く、 ボクの息子のような年代であった! 基本的には、デュオで演ることが多いのだそうだ! さて、そうこうしているうちに、 「大坪 良一」、「横山 幸雄」が やって来る。 マイクセッティングのあと、 軽くリハをやって、準備OK! 今宵のブッキングライブは、 第1部が、ボク! 第2部が、「佐野君&平野君」 第3部が、ボク ということで、まずはボクから!! 最初の3曲は、ソロで・・・! せっかくなので、最初の2曲は、 ジャージーにアレンジした曲を選曲! 1. 嘘は罪 スタンダードナンバー! 「Pat Boone」や「Patti Page」など、 1950年代の歌手達が取り上げている! ボクは、「憂歌団」のバージョンを、 アレンジしている!! 2. 初めてのチュウ 「キテレツ大百科」の主題歌! 「御徒町 F」に出演していたころ、 「Mr. Requester」の異名をとる お客様の「木下さん」からのリクエスト! ジャージーにアレンジして! そして、3曲目は、久々に歌った。 3. 石門ブルース(岩村 周正) 小笠原母島でのアカギという外来植物の駆除の 仕事を詠った、「鎮魂歌」である。 4、5曲目は、ギター「大坪 良一」 ベース「横山 幸雄」の いつもの布陣で!! 4. ミッドナイト・ステージング・ブルース 作詞/岩村 周正 作曲/しまけん 「しまけん」が作っていたブルースっぽい曲に、 詩をつけてみた。 もう、8年くらい前に作った曲! 5. Southern Man(Neil Young) これも最近良く演っている曲! アメリカ南部の人々の奴隷制度や 人種差別に対する「ニール・ヤング」の メッセージソング! 1970年の「After the Gold Rush」に収録! さてさて、いよいよ、 「佐野君&平野君」のデュオの登場! 今回、ボクも楽しみにしていた。 リハの際のテクニックからすると、 凄いことになるのでは? と思っていたが、果たして、 やはり、素晴らしかった! JAZZは詳しくは、 わからないのだけれど、 テーマとなるコード進行があり、 「平野君」のギターソロ、 「佐野君」のベースソロが 交互に折り重なるように、 展開されていく! 変則リズムがあったり、 滑るようなフレーズが涌水のように どんどん溢れてくる!!! 「Jaco Pastorius」のオリジナル曲! JAZZのスタンダードナンバーだろうか? 「Self Portrait」!! そして、「平野君」のオリジナル、 ちょっと、ブルージーな感じの 「Fever、Headache、Nightmare」! タイトルはちょっとわからないけど、 そのほかにも、有名な曲を 演ってくれました!! ちょっと、感激して、 3部のボクのコーナーで、 セッションしようと ゆうことになった! いやいや!!! 素晴らしかった!!! こうして見ると、JAZZの演奏を 聴いたのは、初めてだったのではないか! 思わず、「ブルー・ノート」にいるような 錯覚に陥ってしまった! これで、ピアノとドラムが入ってれば また雰囲気がガラッと変わるんだろうなあ! さて、合間、合間に呑んでた焼酎も 残り少なくなってきたので、 第3部に入ることに! 第3部は、オリジナルと最近良く 演っている、 「Creedence Clearwater Revival(CCR)」を 演る事にした。 「ぷうちゃん」が、 「今夜は、『ボブ・ディラン』は 演らんとですか?」 ときたので、急遽、「天国への扉」を 演ることに!! とゆうことで、「母親になる君へ」は また、次回、演る事に! さて、第3部のリストは、 1. 「Knockin' on Heaven's Door」(Bob Dylan) ノーベル文学賞受賞!!! 「Bob Dylan」の曲!! 映画『ビリー・ ザ・キッド/21才の生涯』の サウンドトラック・アルバム!! 「エリック・クラプトン」のバージョンが有名! ぼくも、「E.C ver.」で!! 2. マリオネットの恋(岩村 周正) 3. Proud Mary(CCR) 4. Have you ever seen the rain?(CCR) 「CCR」は、ここ最近良く演っている! 「ぷうちゃん」と「横さん」との からみもだいぶ良くなってる! 5. 大統領ブルース(岩村 周正) そして、「佐野君&平野君」を交えて、 セッションタイム!! 「エリック・クラプトン」バージョンで 全員で、「Sweet Home Chicago」を 演る事にした。 ギターの「平野君」はブルースも 好きだとゆうことで、 このバージョンも知っていた! 曲の合間に、「平野君」のギターソロ、 「佐野君」、「横さん」のベースソロ! いやいや!! 楽しかった! 久しぶりの 「御徒町 JAM SESSION ライブ!」 実に楽しい宵でした!! 「佐野君&平野君」お疲れさま! そして、ありがとう!! 今度は、彼らとゆっくりと呑みたいもんだなあ! そして、遅くまでお付き合いいただいた、 お客様!! ありがとうございました!
また、来年も、お呼びがかかれば、 「御徒町 JAM SESSION」での ブッキングライブに 出演できそうなので、 みなさま!!
お待ちしております!! |

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