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初夏を思わせるような陽気!!
キンキンに冷えたビールが 美味そうな陽気! およそ10ヶ月振りになるか! 久しぶりの大塚駅は昨年と変わらず、 暖かく迎えてくれた。 早速、「大塚 ウェルカムバック」へ! カメラマンの「桑ちゃん」、そして メンバーも来ていた! スタッフさん、PAさんに ご挨拶をすませて、 早速、サウンドチェックと リハーサルへ!! やはり、「大塚 ウェルカムバッック」の 音響はいいなあ! しかし、今回の「桑ちゃん」の カメラワークはいいなあ! 魚眼レンズのようなもので、 面白いアングルになってる! さて、今回のライブ曲を一通りリハ! サウンドチェックもOK!! そして、今回のスペシャルゲストの 「Be-m」がやって来る!!! ちょうど、ボクらのリハが終わったので、 早速、サウンドチェックとリハを やってもらう!! 久しぶりに聴く「Be-m」のギターの音色! さすがに百戦錬磨のテクニック!!! 「正木さん」と「中村さん」の お二人(同級生らしいです)の 息もぴったり!! さて、SCとリハを終えて楽屋で前呑み!! ぶっ通しでリハを演ると喉が渇く! 冷えた黒ラベルの喉越しが たまりません! そうこうしているうちに、 ぞくぞくとお客様がお越しに!! さあ! いよいよはじまりだあ! ボクの司会でお越し下さったお客様への感謝と ゲストの「Be-m」の紹介でスタート!! まずは、ゲストの「Be-m」からの演奏! 「正木さん」とは、ボクが、「御徒町 F」に 出演していた頃、何度となく、 ギターサポートで、ご一緒した! 「Be-m」としても、「御徒町 F」に、 出演していた。 最近は、渋谷や小岩方面で、 月に1度のライブを展開している! 演奏は、インストルメントなんだけど、 そのメロディアスなギターテクニックは、 素晴らしい!!! お二人とも、リードを弾かれるので、 掛け合いも楽しめた! 「サンタナ」の「哀愁のヨーロッパ」は、 最高でした! 「正木さん」も好きな曲のようです! すこーし、MCが長かったかな(笑)! もうちょっと、楽曲を聴きたかったな! でも、素晴らしいパフォーマンスでした。 Be-m セットリストは、 1. 真夜中の怪盗 2. KONA 3. 島育ち 4. 哀愁のヨーロッパ 5. Made in france 6. アリガトウ 素晴らしい演奏でした。 もちろん、アンコールの嵐!! ラストソングの「アリガトウ」は、 オリジナルかな! とても素敵なメロディラインが 印象的でした! さて、30分ほど、インターバルをもらい、 わが、「The Beatolds」の出番である! 黒のポロシャツユニフォームに 着替えて、気合い十分で、ステージへ!! なんとなく、開場の熱気とお客様の 吐息が聴こえてくるような・・・! ステージと観客が異様な空気で 盛り上がっているのを感じた! ボクの「1、2、3」の合図でオープニングの 「Please Please Me」からスタート!!! 今回初めて披露した!! そうそう、今回の新曲カバーは次の4曲!! 「Please Please Me」 「Can't by Me Love」 「Everybody's Trying to Be My Baby」 (邦題:「みんないい娘」) 「One After 909」 最初から、MC無しで3曲をぶちかました! しょっぱなから、大盛り上がりでした!! 1. Please Please Me 2. Can't by Me Love 3. A Hard Day's Night 「Please Please Me」は、 「ポール」と「ジョン」のコーラスが かなり上下するので、ややこしい! でも、ボクの高音部とラストの「もと吉」の 高音部が交差して気持ちいいコーラスになった! 「ジミー」のイントロのギターもバッチリ!! そして、「ヤナピー」のドラムが、 「リンゴ」を彷彿させる軽やかな ドラミングで、心地よく歌えたなあ!! そして、今回のもう一つの新曲、 「Can't by Me Love」 この曲は、ぼくがぜひ、「もと吉」に 歌って欲しかった曲なのです! スタジオで練習するたびに良くなっていった曲で、 完全に、自分のものにして歌ってくれました! 3曲、終わったところで、 バンマス「ジミー」のご挨拶! ここから、MCを挟みながら、 進めていった! ますは、「ジミー」のボーカルで、 アメリカのロカビリー歌手の 「Carl Lee Perkins(カール・パーキンス)」 のヒット曲、 「Everybody's Trying to Be My Baby」 (邦題:「みんないい娘」) この曲は、今回のカバー新曲で、 ビートルズのメンバーも 4枚目のアルバムである、 「ビートルズ・フォー・セール」で ジョージのボーカル取り上げていた!! ノリも良くて、「ジミー」の ボーカルも弾んでたし、 「Gretsch Country Gentleman」の 音色も最高だった! さて、ここで、「ジミー」のギターチェンジ!! 「Gretsch Country Gentleman」から、 「Fender Telecaster All Rosewood」へ!! このギターは、「ジョージ・ハリソン」が 「Let it be」の際に、スタジオとあの有名な 「ルーフ・トップ・ライブ」で使用していたギター! つい最近、「ジョージモデルの復刻版」が出たようだが、 なんと!! 1,980,000円もするそうです! さて、ライブのおはなし・・・・! ここからは、メンバーごとのボーカル、コーラスありと ビートルズの後期の曲を中心に繰り広げた! まずは、「これんさん」のボーカルによる、 「Please Mr. Postman」 ビートルズのバージョンというより、 「Carpenters」のバージョンを アレンジして演ってみた!! 「これんさん」のボーカルも良くて、 「これん・カーペンター」になっていた! さて、今回は、演奏、唄、コーラスともに 大きなミスもなく、練習の成果が 良く出ていたように思った! サウンドのバランスも良く、 声もしっかりと出ていたように感じた。 特に、新曲の「One After 909」の 「もと吉」とのコーラスは気持ちよかったし、 「ジミー」のギターソロもバッチリだった! それから、「これんさん」のキーボードも 「ビリー」を彷彿させるノリで良かった!! ちなみに、今夜のセットリストは、 1. Please Please Me 2. Can't by Me Love 3. A Hard Day's Night 4. Everybody's Trying to Be My Baby 5. All My Loving 6. Please Mr. Postman 7. Here Comes The Sun 8. Lady Madonna 9. Paperback Writer 10. Something 11. Come Together 12. Back in The U.S.S.R 13. Don't Let Me Down 14. Let It Be 15. One After 909 16. While My Guitar Gently Weeps EN:Get Back I Saw Her Standing There ということで、我が「The BeatOlds」は、 アンコール含めて、およそ2時間近く、 怒濤の18曲をぶっ続けでお贈りした! 途中、ビールの差し入れをいただき、 いつもの「呑んでますかあ〜?」コールも! 16:30から始まった、今回の 「A Hard Day's Night LIVE」
おかげさまで、総勢約60人のお客様とともに 楽しんだ、ライブとなりました! ご予約いただいた方、当日お越しいただいた方、 ありがとうございました。 そして、大きなご声援をいただき、 ありがとうございました。 あとは、専属カメラマンの 「桑ちゃん」撮影の写真を紹介します! さて次回は、12月3日(土曜日)です! 同じ、「大塚 ウェルカムバック」での クリスマスにちなんだ、ライブになります! もちろん! 「The BeatOlds」からの クリスマス・プレゼントがあるかもです! そして、新曲もカバーしてきますので、 お楽しみにしてくださいませ! ということで、おかげさまで、 楽しいひと時をみなさんと共有できました! 「大塚ウェルカムバック」の PAの「ホセさん」、受付の「メグさん」、 そしてスタッフの方々、 ありがとうございました! そして、ゲストの「Be-m」! ありがとうございました! そして、お越しいただいた、みなさま!! ありがとうございました!
また、12月に、お会いしましょう!! |

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