しゅう登山

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8月3日(土)
4:00起床!

早い方は、3:00過ぎには起床!
山荘で、前夜作ってもらった

お弁当を持参し、夜明け前には
出発している!

おそらく、西穂高岳〜奥穂高岳
を目指し上高地へ下山するルート

と思われる!
山荘の外が、うっすらと開けてくる!
次第に稜線がくっきりと見え、
雲海が広がる!!
遠くには、「八ヶ岳」も見える!
朝食は、5:30なので、
それに合わせて出発の準備!
朝食をいただき、
準備万端で山荘を後に!
「西穂高岳独標(2,701m)」へ出発!
まずは、岩山を直登する!
緩い尾根に出ると、
背後に「焼岳(2,455m)」遠くに
「乗鞍岳(3,026m)」が望める!
「丸山(2,452m)」の山頂が確認できる!
「西穂高岳(2,908m)」方面の
登山道には、十数名の登山者が確認できる!!
「西穂山荘」から約30分ほどで、
「丸山(2,452m)」に到着!!
流石に高山の空気にも慣れたのか、
昨日ほどの辛さはない!
それでも、太ももはパンパンに
張っている!
この「丸山」で、観光登山者と
「西穂高岳」方面へ向かう登山者とが
別れることになる!
(▲ 「笠が岳(2,898m)」の稜線!)
(▲ 遠く「八ヶ岳」が眺望できる!)
(▲ 幻想的な雲海が広がる!)
(▲ 朝食を取る登山者!)
(▲ 「朝食」!これに、味噌汁とご飯がつく!)
(▲ 登山準備完了!「西穂高独標」までは、リュックは置いて、アタックザックで登る!)
(▲ 「山荘」から岩場の急勾配を登る!奥には、「焼岳」!左奥は、「乗鞍岳」!)

(▲ 空気にもだいぶ慣れたせいか、急勾配も辛くはない!背後は「西穂山荘」の屋根!)
(▲ 「オノエイタドリ」)
(▲ 「イワツメクサ」)
(▲「シラネニンジン」)
(▲ 「ウラジロナナカマド」紅葉をすぎると真っ赤な実になる!)
(▲ 「タテヤマアザミ」!立山と北アルプスの限られた地域にだけ分布!)
(▲ 平坦な尾根道に出ると、「独標」と「ピラミッドピーク」、「西穂高岳」が見えてきた!) 
 
(▲ 尾根道から振り返る!「ケルン」、「焼岳」、「乗鞍岳」!)

(▲ いよいよ「丸山山頂」!)
(▲ 「丸山(2,452m)」到達!

(▲ 「丸山」からの眺望!右下の山頂に「ロープウェイ」と「西穂高口駅」がみえる!)
(▲ 「丸山」から「独標」、「ピラミッドピーク」と「西穂高岳」を確認する!)
 
さて、「丸山」でしばし、
眺望を楽しんで、いよいよ!
「西穂高岳独標」を目指す!
写真に見えるように、
「丸山」からは、ガレ場の登山道を
ほぼ直で 登っていく!
登山道の周りは、
「ハイマツ」が生育する!
ガレ場の登山道を登りきると、
次第に森林限界が近くなり、
大きめの岩が露出する!!
岩に「×」印があるルートは
危険であることを示しているので
「○」印のルートを探しながら登る!
途中、遠くに「独標」が見え、
大勢の登山者がいるのが確認できた!
尾根道を歩き、いくつかの
ピークを過ぎると、
90度に近い岩場が現れる!
四つん這いになりながら、
そこを登りきると、
「西穂高岳独標」が迎えてくれた!
(▲ 「ハイマツ」の尾根道をひたすら登る!)
(▲ ガレ場の途中!振り返ると、「焼岳」、「乗鞍岳」、手前の茶けたところが「丸山)!)
(▲ ひたすら、ガレ場を登っていく!)

(▲ 「笠が岳」方面の眺望!)
(▲ 「ハイマツ(這松)」漢字の通り、標高 2,500m以上の山地に這うように生育する!)
(▲ 「ハイマツ」に留まる「トンボ」!群れで飛んでいた!)
(▲ ガレ場の登山道からの眺望!雲海が広がる!奥は、「八ヶ岳」か!?)
 
(▲手前の緩やかな尾根を3つ過ぎると、台形状の「独標」に近く!)
(▲ 岩肌に咲く「チシマギキョウ」!鮮やかな紫!登山の疲れも吹っ飛ぶ!)
(▲ いよいよ「独標」にアタック!ガスってきた!前を行く登山者の後を追う!)
(▲ 「西穂高岳独標(2,701m)」到達!)

「西穂山荘」を6:30頃に出発。
「独標」到着が、8:50だったので、
およそ、2時間20分の登山だった!
他の登山者は、「西穂高岳」
目指すようで、さっさと
「ピラミッドピーク(2,740m)」
へと移動して行く!
次回は、「西穂高岳」から
「奥穂高岳(3,190m)」への
山行も計画したい!
しばらく山頂からの眺望を楽しんで、
汗も引いてきたので、
下山することに!!
2時間弱で「西穂山荘」へ到着!
早速、「ソフトクリーム」
名物の「西穂ラーメン(醬油味)」
をいただく!
ということで、無事、怪我もなく、
「西穂高岳独標」を制覇した!
さて、10月は紅葉の季節は
どこに登ろうかな!

(▲ 「独標」からみる「ピラミッドピーク」!「西穂高岳」は、この先に鎮座する!)
(▲ 「西穂山荘」のソフトクリーム!下山後は格別!!)

(▲ 「西穂山荘」名物!「西穂ラーメン」!)
(▲ 「西穂山荘」に別れを告げ、「ロープウェイ」の「西穂高口駅」へ下山!) 
(▲ 下山途中の「キヌガサソウ」!花は終わってた!)

(▲ 「カニコウモリ」!白い花をつけていた!)

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ようやく空が白けて来た頃、
早朝4時ともなれば、
新聞配達の自転車のブレーキ音が
未明の静寂から1日の始まりを告げる!
起床予定時間より
45分も早かったが、
目が覚めてしまったのは、
しょうがないので!
身支度をして出発!
7時過ぎに新宿駅到着!
さて、今回の山行計画は、
2日間かけての
「西穂高岳独標(2.701m)」登山!
昨年の「上高地」の
「涸沢ヒュッテ」に続いての、
「北アルプス登山」である!
山行計画とルートは次の通り、
<登山計画>
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<登山ルート(地形図)>
<登山ルート(3D地図)>

♬ 8:00ちょうどの「あずさ」!
ではなかったが、
8:03 発の「あずさ5号」
「松本」まで!
10:30すぎ「松本駅」到着!
早速、レンタカーを借り上げ、
「飛騨高山」にある
「新穂高ロープウェイ」目指す!
平日ともあって、「上高地方面」は、
さほど混んではいないが、
マイカー規制箇所からは、
やはり登山者、ハイカー、観光客も
多く見られる!
上高地分岐から、
「飛騨高山方面」へ向かう!
ようやく、「新穂高ロープウェイ」へ到着!
駐車場とロープウェイ発着の確認のため、
まずは、案内所で情報収集!
すると、登山者は、
今いる第1ロープウェイ駐車場よりも、
第2駐車場に車を止めて、
第2ロープウェイから山頂を
目指すとのこと!
第2駐車場へ向かうと、
結構な台数が駐車している。
その一角に止めて、登山準備!!
公共の駐車場のようで、無料のようだ!
駐車場から、15分かけてロープウェイの
「しらかば平駅(1,308m)」に到着!
しかし、標高 1,500mくらいなのに結構暑い!!
標高差、約 800m、2階建ての
ゴンドラに乗って約 7分!!
片道 1,500円+リュック料金が
200円の合計 1,700円!
ゴンドラからは、
「西穂高岳方面」はガスっていて、
眺望はきかなかったが、
「笠が岳」はまじかに見ることができた!
ようやく、終点駅の
「西穂高口駅(2,156m)」へ到着!
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(▲ 「しらかば平駅」の右側の「P」が駐車場!登山準備をして「西穂高口駅」へ!)


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(▲ 「しらかば平駅」の状況!「足湯」もある!!)           ※写真はお借りした。

 
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(▲ 「新穂高ロープウェイ」の「ゴンドラ」!2階建の作り!)     ※写真はお借りした。

さて、「西穂高口駅」
登山届けを提出して、

今日の目的地である、
「西穂山荘」を目指す!
観光客もこのロープウェイで
上がってくるのだが、
一般客については、
登山装備をしていないと
登山道へは入れないように
注意書きがされている!
まずは、「オオシラビソ」
「ダケカンバ」の樹林帯を歩く!
比較的平坦な歩道で、歩きやすい!
湿原には、花の終わった
「ミズバショウ」群生が
大きな葉を茂らせていた!

歩道沿いには、
「ギンリョウソウ」見られた!!

「金峰山」

5、6年前だったか?
「小笠原父島」で仕事をしていた頃、

作業員として来てくれた仲間の
「伊織ちゃん」から紹介されたのが、

「ヨッシー」「づめちゃん」だった!
二人とも、「山小屋」の小屋番をやっていて、

ちょうど、冬場で山小屋がしまってる間に
来てくれたのである!

「づめちゃん」が、「甲武信ケ岳」
「甲武信小屋」

「ヨッシー」が、今回の登山となった
「金峰山」「金峰山小屋」

さて、梅雨の真っ只中、
天候も危ぶまれた中、決行した。

「塩山駅」でレンタカーを借り受け、
曇り空の中、「大弛峠」へと向かう!

今回の山行計画はこの通り!


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予定では、「大弛峠小屋」
昼食を取ってからの登山だったが、

3連休だし、おそらく混むだろうと
予想して、塩山駅でおにぎりと水を

調達して出かけた!
11時過ぎ、「大弛駐車場」到着!

「大弛峠」は、山梨県山梨市
長野県川上村の県境で、

ここから、「金峰山」方面と
「国師が岳」方面へと別れる

分岐点となっている!
「大弛峠」の標高は、2,300m

「塩山」がおよそ300mなので、
標高差が、2,000mもあり、

車や自転車が通れる標高では、
日本で2位の高地にある!

アクセスの良いので休日となると
大勢の登山者で賑わう!

山梨県側の舗装された駐車場は満車!
長野県側の砂利道も両サイド

縦列駐車で連なっている。
うまい具合に1台分空いていたので

そこへ駐車!!
登山準備をして、登山道入り口で

昼食をとる!


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(▲ 長野県側の林道!登山客の車でびっしり埋まっている!)


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(▲ ここで昼食を取り、「金峰山」を目指す!)


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(▲ 「金峰山」登山口!)



さて、いよいよ登山開始!
ほぼ尾根道を通るルートで、

まずは、「朝日峠」を目指す!
「シラビソ」「ダケカンバ」

林内を歩いていく!
いきなり登りの歩道が続き

久しぶりなので、ちょっと辛い!
でも、次第に足も慣れてくると、

ほぼ平坦な尾根道に入る!
途中、シラビソの縞枯を通過し、

朝日峠に到着!
ガスが立ち込め、歩道からの

眺望は全く見えず!
峠には、登山者によるケルンがある!

歩道は、歩きやすいのだが、
やはり岩が多く、ガレ場もあり、

歩きずらいところもあった!
シカだろうか?

ヌタ場のようなところは
前日の雨でぬかるんでいる!

再び林内の歩道を歩く。
時々、休憩をとって、

「朝日岳」山頂を目指す!


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(▲ 「シラビソ」の林の看板!)


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(▲ 3連休の初日だけあって、大勢の登山者で賑わう!)


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(▲ 「シラビソ」林に「ダケカンバ」、「ナナカマド」の広葉樹が混じる林相!)


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(▲ 「シラビソ」の若葉!)


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(▲ 岩が露出する歩道!枯れた「シラビソ」の下層に稚樹が育つ!)


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(▲ 「縞枯」状況の「シラビソ林」!ガスっていて眺望はきかない!)


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(▲ 下方に見える「ケルン」のようなものがあるところが「朝日峠」!!)


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(▲ 「ケルン」か?)


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(▲ 「朝日峠」の道標!!ここまで、約 50分くらい!)




天気はあまり良くないのだが、
流石に人気のある「金峰山」

「日本百名山」では、
登山・トレッキングコース

人気ランキングのなんと!
1位になっている!

日帰り登山も可能なので、
登る人、下る人で、歩道は

結構混雑!
朝早く登った方は、

すでに「金峰山山頂」まで行って
「大弛峠」へ戻って来られた!!

すれ違った方からは、
朝は、「富士山」

見えたとのこと!
羨ましい!

途中、高校生の山岳部の
皆さんに追いつかれた。

彼らは、「金峰山」の先にある、
「瑞牆山」まで登るのだそうだ!

そうこうしている間に、
「朝日岳」に到達!!

相変わらずガスっていて、
眺望は不良!

山頂は、「シラビソ」
「ダケカンバ」「ナナカマド」

下層は、「シャクナゲ」
「コケモモ」の群落で

覆われる!


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(▲ 尾根沿いの歩道は岩が散乱する!)


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(▲ これも「縞枯」の状況!「八ヶ岳」に「縞枯山」があるけど同じような状況!)


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(▲ 「朝日岳山頂」到達!!以外と寂しい!晴れてれば気分もよかったかも!)


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(▲ 一瞬、ガスが晴れるのだが・・・・・・!)


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(▲ もうちょっと風情のある作りにしても良さそうだが・・・!)


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(▲ 山頂周辺の状況!束の間の晴れ間!)


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(▲ 「シャクナゲ」と「コケモモ」の群落!「コケモモ」の実は食べられる!)




さて、「朝日岳」からは、
急な下りが続く!

明日の戻りを考えると、
ゾッとするのだが・・・!

延々と、樹林帯をの歩道を歩く!
時々、ひらけた箇所が出てくるが、

ガスっていて、眺望は良くない!
再び登りが続くと、

やけに、岩が多くなり、
ガレ場の道が出てくる!

次第にシラビソダケカンバ
樹木は姿を消し、

登りきったところが
急にひらけ、ハイマツ

台地状の箇所が現れた!
「金峰山山頂」の台地に到着!

一瞬ガスが晴れて、周辺の眺望が
見ることができたが、

雨が降ってきたかと思うと、
またガスってきて眺望不可となる!

雨合羽を取り出し雨対策!
ロープに沿って歩道があり、

それを頼りに進むと
その歩道をかき消すかのように

巨岩の台地となる!
とりあえず、ルートを選びながら

巨岩の上を歩く!
雨は次第に強くなってくる!

登山者が歩いたであろう
コースを確認しながら

歩を進めると、突如現れたのが
「金峰山山頂(2,599m)」の標識!!

そしてその先にそびえているのが
「五丈岩」である!

とにかく、「五丈岩」まで
行って見ることに!


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(▲ 「朝日岳」から急坂を降りたところ!!「コバイケイソウ」の群落が広がる!)


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(▲ 環境庁とある、かなり古い道標!臼田営林署は林野庁だし!ちょっといい加減(笑)!)


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(▲ 歩道わきにある「鉄山」の標識!ロープの向こう側のようだけど・・・!)


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(▲ 「ハイマツ」と岩の「金峰山」の台地状の山頂周辺!)


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(▲ 一瞬ガスが晴れるけど、すぐにまた真っ白!)


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(▲ 「ハイマツ」と岩の道を歩く!山頂と「五丈岩」はこのまだ先!)


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(▲ 「金峰山(2,599m)」登頂!!)


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(▲「金峰山頂」から巨岩を乗り越えて「五丈岩」へ向かう!奥に見えるのが「五丈岩」!)


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(▲ようやく「五丈岩」に到着!しかし、どうやってできたのか?不思議だ!!)


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(▲ すぐにガスってくる!しかも、細かい雨は降り続くので、ちょっと不機嫌!)


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(▲ この標識の示す方向にある、「金峰山小屋」を目指したのだが・・・・!)



雨も止まないため、早く山小屋へ
向かうことに!

「道標」を頼りに行くのだが、
ガスが強くなり視界が遮られる!

山小屋への道は、岩道で、
雨も降っているので、

滑りやすくなっている。
晴れていれば、15分くらいで

到着できるようであるが、
安全に慎重に下っていく!

山頂からは300mくらいだろうか!
ほぼ、直道である!

明日は、これを登るのかと思うと
ちょっと情けなくなる!

時々、ガスが晴れると、
山小屋の屋根が見える!

結局、15分どころか、
45分くらいかかって、

山小屋の写真も撮りたかったが、

雨も強くなってきたので、
残念ながら写真は断念!

とにかく、山小屋へ入る!
ストーブがあり、その上に

カッパや濡れたウエアーを
乾かすようにハンガーが

かけられるようになっている!
とりあえず、「ヨッシー」

挨拶して、再会を喜び合い、
2階にある寝床へ!!

お風呂はないので、
ボディーシートで体や

顔を拭いて、荷物の整理!
1階のリビングに降りて、

ようやく一息入れた!
缶ビールのうまいこと!!

この雨にも関わらず、
20人くらいいただろうか!

さて、山小屋の夕食は早い!
5:30、夕食タイム!!

ワンプレートディナー」で、
「山小屋」の名物料理である!

お代わりには、これも名物の
「カレーライス」もある!

流石に疲れ切っていたのか、
カレーまでは食べられない!

ようやく、夕食の洗い物も終わり、
再会を祝って、「ヨッシー」

飲むことに!!
「小笠原談義」に花が咲く!

お湯わりを3杯ほどいただいたが、
流石にこれ以上は飲めず、

就寝時間の8:30に就寝!
雨音は次第に強くなっている。

明日の予報は雨!!
とにかく、怪我なく下山できれば良い!


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(▲ 「金峰山小屋」の2階にある寝床!きちっとしていて清潔感もある!)


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(▲ 寝床はロフト部分とその下にもあり、収容人数は、60人ほどで!)


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(▲ 1階部分!登山者が思い思いにくつろいでいる!!)


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(▲ 「ワンプレートディナー」!チキンのソテー、ライス、サラダ、メロン、赤ワイン!)

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(▲ 「ヨッシー」と6年ぶりくらいの再会を祝って!)



5:00すぎ、目が覚め、
雨なので、予定より早く、

出発することにした。
軽めの朝食をいただき、

6:30に宿を出発!
「ヨッシー」に別れを告げて、

昨日、やっとの思いで降りてきた
ガレ場を登って行く!!

太ももと腰が痛かったのだが、
登らないと帰れない!

およそ40分くらいかかって、
山頂へ到着!

巨岩がゴロゴロしている箇所を
慎重に渡る!

ようやく、台地に到達!!
眺望は全くだ!

雨の中、ひたすら昨日歩いてきた
道を戻る!!

歩道も濡れて滑りやすくなっているし、
水たまりがある箇所も!!

休み、休み歩くこと、
4時間30分!

ようやく、「大弛峠」に到着!
予定では、「国師が岳」を回って

戻る予定だったけど、
こんな天気なので断念!

終始、雨の降る中の山行だったので、
残念ながら写真は全くない!

全身びしょ濡れだったので、
事前に調べておいた、

塩山市街地にある温泉旅館に
連絡して、温泉を

使わせてもらうことに!
いやはや、これが最高!!

さっぱりして、塩山駅へ向かう!
レンタカーを返却し、

予定通り戻ることができた。
昨年行った、「涸沢ヒュッテ」

ガレ場もあり、長時間歩いたけど、
今回の「金峰山」は、

天気不良だったため、
ちょっと辛かったかな!

でも、また紅葉の頃に
行って見たいと!

ということで、
久々の本格登山でした。

さて、来月(8月)は、
「西穂高岳独標(2,701m)

に登る予定!
今度は、晴れることを期待!

それにしても、そろそろ
梅雨もあけてくれないかなあ!

このブログが「Yahoo!」の都合で、
今年の12月でサービス終了となるので、

それに伴い、このマイブログ
「しゅうさんのアコギなライブ」

も閉鎖になる。
それで、全ブログを「livedoor」

「ブログサービス」へ移行するため、
1ヶ月ほどその移行作業をやっていた。

「livedoor」のブログはこちら!


2009年から続けてきた700近い
日記の移行作業を終えたのだが、

800あまりにも上るコメントは
移行できないとのことで、

残念ながら削除されてしまう!
なんとか、救済できないだろうか?

ということで、作業期間中、
ブログアップがだいぶ遅れてしまった!

ということで、この「登山記録」
2ヶ月遅れでのアップである!

大型10連休!と銘打った
今年の「G.W」!!

天候も良さそうなので、
山登りとキャンプに出かける!

観光地は、車、人とも混むので、
ほとんど知られていない山を選んだ!

今回は、茨城県常陸大宮市
最高峰で、大子町

栃木県那珂川町に接している

「尺丈山(511.5m)」

の登山を計画!

歩道も整備されているし、
それほどのアップダウンもなく、

40分ほどで到達できる山である!



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さて、連休初日にも関わらず、
高速もさほど混んでなく、

ほぼ予定通り、登山口に到着!

案内板もしっかりしている。
看板そばに数台駐車できるスペースがある!

地元の方々だろうか?
3人の男性の方々が「お先に!」と言って

登り始めた!
我々も早速、登山支度!!


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さて、この案内板側の橋を渡り、
登山道へと入っていく!

歩道沿いに可憐な花が咲き誇る!
少し歩くと、歩道に

「一合目」という標識が出てくる!
登山者にとっては、頂上までの

道のりがあとどのくらいあるのかが
わかるので、ありがたい!

ちなみに、どの山の「合目」も、
麓が「一合目」で、頂上が「十合目」

なるのだが、その計算方法は、
その山の標高を単純に10等分した

ものではないということである!
さて、登山道も比較的整備されており、

非常に歩きやすい!!


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(▲ 「登山道」!朽ち果てた倉庫とまだ使われていそうな畑!)


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(▲ 「ニリンソウ」!根茎は「漢方薬」、若葉は、山菜として食されるが、
「キンポウゲ科」なので、「トリカブト」の若葉と似ているので要注意!」


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(▲ 「一合目」の標識!歩道も整備され、気持ち良い登山が楽しめる!)


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(▲ 「二合目〜四合目」にかけてスギの植林地が続く!


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(▲ スギ人工林の樹下に生育する、「マムシグサ」花の格好が蛇の鎌首に似ることから!)


スギ人工林を抜けると、
広葉樹の森に入る!

歩道も幾分狭くなるが、
歩きやすい!

途中、先に登った地元の方々に出会う。
一人のかたが、やおら林に入って、

樹木の新芽を摘んでいる!
なるほど!!そうか!!

地元の方々はこの時期になると、
この新芽を摘みに登るのだそうだ!

「タラノメ」よりも美味しいと言われる
「コシアブラ」の新芽である!

「天ぷら」にするととても美味しい!
「六合目」を過ぎると、視野が開け、

柔らかい春の日差しが入ってくる!
鮮やかな「ヤマツツジ」の真っ赤な花が

癒してくれる!!
「八合目」を過ぎると、

山頂が近いことを教えてくれるように
整備された歩道が広くなり、

見晴らしも良くなる!
山頂は、よく整備されており、

山頂広場を形成している!
展望も良く、冬なら「富士山」

見えるとのこと!!
山頂には、展望台のほか、

「山の神」も祀られている!
その神社の裏に、

「山頂」の標識がある!


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(▲ 「ヤマツツジ」の赤が眩しい!)



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(▲ 「ヤブレガサ」!これも、葉が開く前の若葉や茎は山菜として食用になる!)


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(▲ 「コシアブラ」と「新芽」!ほんのりとした苦味があり、「天ぷら」は最高です!)


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(▲ 「山頂」にある「山の神」を祀る「尺丈神社」!この裏が、山頂地点になる!)


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(▲「山頂」からの眺望!「那須連山」と思われる!)



さて、下山コースは、麓から
「八合目」まで通じる林道が

あるのだが、砂利道で車の
往来もあるので、

来た道を戻ることに!
戻りは、あっという間!!

この「尺丈山」かつて大規模な山火事で
一帯の森林が消失したのだが、

その後、地元の方々や地元小中学生が
「百樹の森づくり」として植樹活動や

整備をしているとのこと!
ありがたいことです。

ということで、
ゆったりとした山登りでした!
春爛漫といったところか!
暖かい日和だった!

4月13日(土)
早朝、「船橋駅」から

「総武線快速」
終点の「逗子駅」まで、

およそ、1時間30分
ちょっとした小旅行だ!

ついた頃には、暖かさも増して、
汗ばむくらい!!

今日の山行は、「三浦半島」
最高峰である、

「大楠山(242m)」

低山ながら、ハイキングコースも
4コースあり、山頂からの眺望が

評判の山である!
今回は、「前田橋コース」から

山頂へ至り、下山は、
「芦名口コース」の計画!



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(▲ 地図の左下のルート!)



駅前のコンビニで、水とお昼用の
おにぎりを確保して駅前バス停へ!

やはり、人気のあるコースなのか、
十数名のハイカーが来ている!


京急バスに乗り、
約 20分くらい。

途中、「葉山御用邸」
「長者ヶ崎」などの海岸線を

通り、「前田橋バス停」に到着!!
バス通り裏の道路沿いを「前田川」

流れて、川沿いに遊歩道が
整備されている。

その遊歩道を川に沿って上流へと
向かう!!

飛び石や階段もあり、
なかなか風情のある趣である!

民家も近くにあり、
海に近い渓流にも関わらず、

水は透き通っていて、
清流のイメージだ!

ところどころに堰堤もあり、
滝のように流れている!



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(▲ 「標識」や「案内板」もしっかりと整備されている!!


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(▲ ここを降りると「前田川遊歩道」!!)



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よく整備された渓流沿いの
遊歩道から、林道へ出て、

この渓流を渡河すると
いよいよ!登山道である!!

「大楠山」は、標高242m
山も近くに見えるので、

直登の歩道なのかと思いきや、
意外と緩やかな歩道が

整備されているので
非常に歩きやすい!!

ところどころに春の花が咲き、
目を楽しませてくれる!


林相は、オオシマザクラスダジイ
タブノキシロダモヤブニッケイ

マサキアオキミズキ
エノシマキブシ・・・・、

などが生育する。
どちらかというと海岸植生に近い!!


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(▲ この橋の下に渓流と遊歩道が整備されている!)



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(▲ ここから山道となる!階段工も整備されており、歩きやすい!)


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(▲ 「大楠山」を代表する「ニリンソウ」!!)



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(▲ 「タチツボスミレ」!!)



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(▲ 「ヤブジラミ」??)



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(▲ 「ムラサキケマン」!!)



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(▲ 「キランソウ」!!)



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(▲ 「ヤマブキ」!!)



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(▲ 「シャガ」!!)



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(▲ 「ウラシマソウ」と思われる!これはいたるところに生育していた!!)



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(▲ 山頂付近の「ドウダンツツジ」!おそらく植栽されたものだろう!)



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(▲ 山頂付近の「キリシマツツジ」!これも、植栽されたものだろう!)



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(▲ 「エノシマキブシ」!これは、初めて見ました!!)



歩道の先がようやく明るくなり、
平坦地に出ると、

見事な「菜の花畑」が広がる。
その先に、国土交通省

「大楠山レーダー雨量観測所」
そびえる!

この「観測所」は、
レーダーアンテナから

発射された電波を
雨に当てて、

跳ね返される強さを
計算して雨量を測定する

システムになって
いるのだそうだ!

また、「大楠山」は、
平成4年に「天皇皇后両陛下」

訪れた山として、
石碑も残されている!!

「観測所」を過ぎると、
階段工があり、

登りきった先が
「大楠山頂」である!!





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(▲ ここから、階段工が続き山頂へ至る!)


「階段工」を登ると、
レストハウス展望台があり、

その先に山頂広場が広がる。
山頂は、平坦地が広がり、

ハイカーたちが昼食をとっている!
広場の中央に、破損している

コンクリートの構造物がある。
これは、旧日本軍の

レーダー跡地だそうだ。
「二等三角点」の構造物もある。

レストハウスには、
缶ビールやカップ麺なども

販売されている!!
展望台からは、

富士山伊豆半島天城山
大島箱根丹沢大山

房総半島横須賀方面へ
360度のパノラマが広がる

まずは、缶ビールで
喉を潤し、

バーナーでお湯を温めての
カップ麺&おにぎりで昼食!



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(▲ 「山頂広場」!右側のコンクリートの台座が、旧日本軍の「レーダー跡地」!)



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(▲ 「二等三角点」!)



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(▲ 「レーダー雨量観測所」と「富士山」、「箱根」、「丹沢方面」、「伊豆半島」!)



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ということで、
眺望を満喫して、

「芦名口コース」から下山!
このコースは、「観測所」

「レストハウス」用の管理道に
なっているので、

道幅も広く、歩きやすかった!
約1時間ほどの下山で、

バス停に到着し、「逗子駅」へ!
「JR横須賀線」で帰還!

しかし、低山ながらなかなか
面白い山だった!!

歩行距離 13.4km
歩数    19,005歩

イメージ 39



ハイキングコースも
バリエーションに

富んでいるので、
次回は、それを目指して

登ってみたいと思う!
「大楠山」オススメですよ!

天気にも恵まれ、
楽しい山行でした!!

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