釣りの原点と言えばやはり餌釣りでしょう、ご多分に漏れず私も鯉釣りから始まって、海、そして渓流!
渓流でも当初は中流のヤマメ釣り、それから支流でイワナの提灯釣りを暫く続けていました。
有る日、神奈川に嫁いだ妹の亭主が津軽で釣りがしたいから案内してくれと言って来た。
その道具を見てビックリした事を今でも覚えている。
短い竿にリールが付いて、キラキラ光る金属のルアーなる物を始めて見た!
こんな物で魚が釣れる訳がない、と思いながら赤石川へ連れて行った
川に着いてから、準備の時間も半端でない。
いよいよ川に立ち入り、竿を振り回した、案の定、連れない♪
30分位経ってから、もっと上流に行って来るから焚き火をしてくれと言い残し、姿が見えなくなった。
私は近くでミミズを餌にヤマメを3匹釣って、ビールを飲みながら魚を焚き火で焼いていた。
2時間ほどして亭主が戻って来た、第一声、素晴らしい川だ!と言って魚篭を開いた。
なんと!尺を超えるイワナが3匹、尺足らずが5匹!小さいのは逃がしたと・・・言葉が出なかった。
道具を一式くれると言って、置いて行った。
それがきっかけでルアーにのめり込んで現在に至っている。
その頃作った玉網がこれです、カヤの木にあけびつるが絡まっていたものを切って来て一年がかりで
完成させた自作品では傑作だと自負している(^^ゞ
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渋い玉網ですね。やっぱりランディングネットより玉網ですね!
2005/9/14(水) 午後 2:52 [ - ]
綺麗な玉網ですね。色といい、ネジレ模様が何とも言えないですね。私の知人も自作で作ってらっしゃいます。鹿の骨などを使って。自分で作ったものを使いやすいって言われてました。
2005/9/14(水) 午後 6:51 [ s_t*m*_cha* ]
seiyoukebariさん今晩は、釣りのジャンルによってそれぞれマッチした道具を使いこなす事がセンスのいい趣味じゃないでしょうか。
2005/9/14(水) 午後 7:23
s_tomi_chanさん、渓流釣りには禁漁期間が有って、その間に見よう見まねでいろんな物を作るのも楽しみの一つです、玉網でも螺鈿加工したり、漆塗りにしたり、色々やって優越感に浸っていました。
2005/9/14(水) 午後 7:30
玉網、釣りの師匠の、そのまた師匠が作っていました^^川から流木と蔓を調達し、長い時間をかけて型を馴染ませていく。 見事な作品ですね^^僕も挑戦してみようかな。
2005/9/16(金) 午後 9:18
gqnpp115さん是非挑戦して見てください、一本の枝を形どって水漬けから乾燥と時間は掛かりますが、そんなに難しい工程ではないと思う、材質はカヤの木がお勧めです、軽くてしなやかで、ひび割れがしません。
2005/9/17(土) 午前 0:55
光沢もきれいで雰囲気のある玉網ですね。これで釣りをしてたら仙人か山の神様みたいですね。
2005/12/7(水) 午前 6:33
やまかわさん>ありがとう♪何本も作りましたが、これが一番のお気に入りです。一度モノフェラメントを取り替えました。
2005/12/7(水) 午後 2:04