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太宰治の出生地「金木町」(現在、五所川原市)は津軽平野のほぼ中央に位置し これと言う特徴も有りませんが、どことなく都風にちょっと気取った町だ。 斜陽館(重要文化財)は赤レンガの高い塀に囲まれ一階11室、二階8室合わせて 254坪に及ぶこの豪邸は、太宰治の父、津島源右衛門が明治40年に新築した。 棟梁は弘前に数々の洋風建築の名作を残した「堀江佐吉」です。 太宰治は明治42年(1909)この家に生まれた。
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津軽の歴史
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こんにちは、ゲストさん
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太宰治の出生地「金木町」(現在、五所川原市)は津軽平野のほぼ中央に位置し これと言う特徴も有りませんが、どことなく都風にちょっと気取った町だ。 斜陽館(重要文化財)は赤レンガの高い塀に囲まれ一階11室、二階8室合わせて 254坪に及ぶこの豪邸は、太宰治の父、津島源右衛門が明治40年に新築した。 棟梁は弘前に数々の洋風建築の名作を残した「堀江佐吉」です。 太宰治は明治42年(1909)この家に生まれた。
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こちらが、太宰おさむ記念館でしたか@@254坪凄いですね・裕福な家庭 に生まれた事だけ、知ってましたが、そのままで残されてるのですね。@@驚きです。
2006/6/18(日) 午後 4:21
う〜ん、立派な入母屋造りのお宅ですね☆ 明治40年の建物が今でも残っているんですね☆ 和風の入母屋に煉瓦塀。。。当時はこの地域ではもっともモダンな建物だったんでしょうね☆
2006/6/18(日) 午後 11:43 [ よっち ]
おはようございます--というか寝ていません!サッカ−見ながらです!過去ログに岩木山と斜陽館載せていますお暇な時見てください 斜陽館は、圧巻でした(5月1日岩木山UP、4月29日斜陽館UP)
2006/6/19(月) 午前 4:55 [ - ]
ぎいちゃん>裕福で何の不自由も無かったかのように見えますが、晩年の苦悩は察する部分も有ります! 建物は重文に指定されたのでこの先ずうと保存されるでしょう。
2006/6/19(月) 午前 11:22
yottiさん>総ヒバ建築ですから4〜5百年は耐えられるそうです!屋根に登って見渡す限り津島家の田んぼと山だったそうですから想像も付かない大地主だったんですね。
2006/6/19(月) 午前 11:30
お局さん>サッカー私も見ていました!選手の疲れ切った姿は辛いものがありましたね。特に川口は素晴らしいプレーだった、よく止めたね♪ ブログ拝見しました! 金木、弘前と津軽の旅ありがとう♪
2006/6/19(月) 午前 11:38
ずっと前に行ったことがありますが、今もかわらず残っているんですねえ。すばらしいことです!
2006/6/20(火) 午後 8:05
やまかわさん>太宰ファンでしたか! 斜陽館は永久保存される事になりましたが、今年の豪雪の影響でレンガ塀の一部が損壊しました。連日全国から熱烈なファン(特に女性)が訪れていますよ。
2006/6/20(火) 午後 10:12
こんばんは。ここ2年前に行きましたよ(秋田市から日帰り)。太宰先生をまねて、マントを羽織った写真撮りました。帰りは津軽富士の絶景を見ながらのドライブでした。今度は竜飛まで足を延ばそうかと思ってます。
2006/6/24(土) 午後 10:24
一つ森さん>津軽へご来訪ありがとう♪太宰は幸せ者です、日本のみならず世界各地から訪れるファンの多さに戸惑っているのではないでしょうか! 次回は竜飛岬ゆっくりご堪能ください♪
2006/6/24(土) 午後 11:26
さっそくお邪魔しております〜(笑)。明治40年にこのモダンさですか!たくさんの部屋数とともに感心してしまいます♪「永久保存」に値する建築物を遺す心意気のある大金持ちだったのですね。現代にもそういう人物がいてほしいものだなぁなどと思いながら、拝見しております。
2006/8/4(金) 午後 2:31
ひらめさん>大富豪だった父源右衛門が米7千俵、現在の金額に換算すると8億〜10億円を費やして建てた屋敷だそうです! 桁違いの庄屋だったんですね。
2006/8/4(金) 午後 4:39