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太宰治の小説「津軽」のクライマックスに、母と慕う乳母タケに逢うシーンがある 村の小学校で運動会を見ていたタケに三十年ぶりで再会を果たした場面の銅像 小説「津軽」の像記念館・展示していた子供の頃の太宰治 館内のスクリーンに映し出された「タケ」の映像 太宰治の長女「津島園子」の絵画(左の花の絵) 太宰治 昭和二十三年、東京玉川上水で愛人山崎富栄と入水心中、三十九歳。 作家の津島佑子は次女。 衆議院議員津島雄二(旧姓上野)は、太宰の長女津島園子の夫で 自民党の最大派閥津島派(旧橋本派、旧竹下派)の会長。 作家の太田治子は愛人太田静子との間にできた子である。 三兄の津島文治は金木町長、青森県知事を歴任。文治の長男津島康一は俳優。 四兄の津島英治もまた金木町長。英治の孫の津島恭一は元衆議院議員。
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津軽の歴史
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今で言うところの、「セレブ」な一族なのですね。それぞれの方が幸福な人生であれば(あったなら)と思いますが・・・
2006/9/4(月) 午前 11:56
岩やんこんにちわ。文学に疎い私なので太宰治は重い小説と心中ぐらいしかイメージできません(ーー;)ヘアースタイルに特徴がある津島雄二氏が太宰に関係あるとは驚きです!!いわゆる名家ってやつですね
2006/9/4(月) 午後 0:22 [ tam*h*ro*i ]
ひらめさん>我々からは想像もつかない程の大地主だったそうです。 その御曹司が文学を志してからが波乱万丈の短い人生でしたね!
2006/9/4(月) 午後 5:29
タマヤン>太宰は母性本能を擽るのでしょうか、ファンも圧倒的に女性が多いようです! 津島雄二が太宰の娘婿だと言う事は案外知られていないかも知れません。
2006/9/4(月) 午後 5:42
「太宰治」のペンネームはいつまでも津軽弁訛りが取れないので、訛っててもうまく言えるような名前という事で考えたらしいですね。 確かに「つしま」をきれいに発音するのはむずかしいかな?
2006/9/4(月) 午後 7:42 [ マイタケオヤジ ]
maitakeoyajiさん>そんなエピソードが有ったんですか! 初耳です、ありがとう♪ 確かに大都会で人と話をするにも私自身コンプレックスを感じましたね〜 今では逆に方言が好感を得ているようですね♪
2006/9/4(月) 午後 8:03
こんばんは〜☆ 津島園子さんの絵の建物は、以前岩魚さんが写真に撮られていたお宅ですね。。あまり太宰治は詳しくないのでコメントが続きませんが、写真と銅像、表情がそっくりですね。
2006/9/4(月) 午後 10:45 [ よっち ]
いわなさん、おはようございます。ほんまによう勉強してはるなぁ〜頭が下がります。がんばらんと。ありがとうございます。
2006/9/5(火) 午前 3:54 [ biw**oyosin**ori ]
うーーん、太宰治の系図すごいですね。
2006/9/5(火) 午前 8:16 [ 夢小鳥 ]
yottiさん>覚えていましたか♪ 太宰治の生家です、今では国の重要文化財になっています。タケさんも数年前に亡くなりました。
2006/9/5(火) 午前 8:58
biwakoyosinoboriさん>たまたま太宰を取り上げた手前少し調べただけです。その過程で写真も必要かなと思い小泊まで行って来ました(^^ゞ
2006/9/5(火) 午前 9:06
夢小鳥さん>明治以前からの大富豪の血縁が、現在でも立派に活躍しているんですね! 太宰もまだ生きていて不思議でない年です。
2006/9/5(火) 午前 9:16
明治以前からの大富豪の血縁が活躍しているって、ほんと凄いですね。太宰治は、どうして生涯をちゃんと全うしかなったのか、いえ、別にとくに知りたいわけではありませんけど、悔しいなあと思うだけです。
2006/9/5(火) 午後 6:52 [ 夢小鳥 ]