コヒョウモン?だと思うんだが コヒョウモン?を逆光から ベニシジミ モンシロチョウ モンキチョウ 2枚目の蝶は(ウラギンヒョウモン)と判明しました「よかさんからの回答です」 ♪☆♬よかさんのブログ♬☆♪はこちらです♪
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元々有った溜池を堤で囲った人造湖で、大溜池の堤は総延長 4,178mで日本一 奥には中山山脈(梵珠山)や八甲田連峰も見えている 湖面には津軽富士(岩木山)が逆さに映る 湖の西側に架かる「鶴の舞橋」は総ヒバ造りで長さ300m!木の橋では日本一 鶴が羽根を広げたイメージの三連太鼓橋、大小二箇所の休憩所が有る 橋の下にくぐり橋脚を見る、全て青森ヒバの原木を使用している 橋を渡ると大きな休憩所が見える 橋の左右に展望所が有り、溜池の伝説や安内版が設置されている 橋を渡り切って振り返って見た、標柱の太さから500年以上のヒバだろう 津軽富士見湖にはフナ、コイ、ソウギョ、ナマズ、スジエビなどが生息している
野鳥や渡り鳥などは数え切れない 特にヘラブナが有名で、毎年ヘラブナ釣り全国大会が行われる。 |
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階段国道を登りきって最初に目に付くのが「津軽海峡冬景色」の歌碑 石川さゆりの歌が大ヒットしました、青森港の八甲田丸前にも有る 真ん中の赤いボタンを押すと歌が流れる 南側には風力発電の風車が十数機ゆっくり廻っている 竜飛崎の真っ白な灯台 ここが津軽半島北端の竜飛崎、津軽海峡を挟んで松前半島が目前に迫る 日本では国際海峡と呼んでいるが、世界的には公海になっている その為に外国船やロシアや中国の潜水艦なども堂々と通れる 竜飛崎レーダー基地の直下、澄んだ水が岩を洗う |
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七つ滝の滝口に咲いていた「タカネナデシコ」かな? 眺瞰台に咲いていた「ノアザミ」かな? 竜飛岬の岸壁に咲いていた「ゲンノショウコ」かな? 青森の県木「アオモリヒバ」 湿地に咲いていた「エゾミソハギ」 日本海の防風林「クロマツ」 この他に「チシマフウロ」も咲いていたが「ボツ」
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一気に竜飛の漁港まで下る、漁に出ているのか船は少なかった いよいよ階段国道だ、この標識から右に曲がって民家の軒下を通る この先を左に曲がって民家の玄関先を進む、土地の住人と化してきた 民家の玄関先では魚が入った箱が積まれ、魚をさばく流しも外に有る 民家が途切れるとやっと階段国道が現れた、これでも国道か? 一般国道と同じ標識に、階段の説明板が取り付けてある 階段の途中で振り返って見た、両側にアジサイが植えられている 階段国道の終点です、津軽海峡と北海道がすぐ目の前です 程よく風が吹いて暑さは感じなかった♪ これが歴然とした国道です、日本広しと言えどこんな国道が他に有るだろうか? 車が通れない国道、是非一度体験して見ては如何でしょうか。
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