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十三湖から小泊方面に少し行った所に一際目立つ赤い鳥居が有る 鎌倉時代から室町時代にかけて国際貿易港として栄華を極めた十三湊 一大港湾都市へと発展させた中世北日本の覇者「安藤氏」の隆盛の時代を偲ばせる |
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昨日は十三湖に行ってきました 市浦牛で有名な肉牛牧場(全国一位に成った事が有る) 道の駅・トーサムプラザの玄関・牛がイメージ 十三湖の中ノ島に架かる木の橋(島にはコテージや安藤氏の資料館も有る) 葦原に繋がれたボート 特産のシジミをふんだんに使ったラーメンは絶品です
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今日は野暮用のついでに森田村の道の駅によってみました 本館の隣に茅葺屋根の民家を移築したそば屋が有ります 店名「萱のしずく」 「木造茅葺一部二回建て、建築年代は約100年以上前、当時の津軽地方を 代表する規模の大きい茅葺農家(地主)住居です。 大小11の部屋をもち武家の格式を取り入れ、台所・常居・座敷に段差が あり天井が高くなっています。 木材はおもにヒバ・けやきで、すじかいを用いず、すべて貫を使用し 釘も使っていません。」 旧 増田家 、この地の苗字帯刀を許された庄屋だったのだろう! ここは津軽民謡「弥三郎節」の発祥の地 内容は、貧しい農家の"嫁いびり"を唄ったものです! ♬一つぁえ〜 木造新田の下相野〜村のはんずれこの〜やさぶろぁえ〜ありゃやさぶろぁえ〜♬ ♬四つぁえ〜 夜草朝草欠かさねど〜 つける油こも〜 つけさせぬ〜ありゃやさぶろぁえ〜♬ 十五番まで有ります!
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先日、鹿の子滝の記事で最後にupした白い花ですが てっきり色あせた紫陽花とばかり思っていましたが 家に帰って検索して初めて「ダルマウツギ」と名前が解りました 改めて一枚 貼らせて頂きます こちらは本物の紫陽花です、似ていますね!
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深浦町の千畳敷海岸・夏は天然プール海水浴や釣りマリンスポーツと多彩に楽しめる 冬は無人駅脇の氷壁や黒鯛釣りも人気が有る、その千畳敷海岸の国道沿いに「カブト岩」が目に付いた 長い年月、日本海の荒波による浸食が造形した自然のオブジェです 西欧の兵士が装着する兜によく似ています
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