|
今朝撮った岩木山です、まだ残雪が! 平川からの岩木山 唐糸御前公園からの岩木山 梅雨入りしてから、まともに雨が降ったのは二日だけ
毎日好天が続いています。 |
過去の投稿月別表示
[ リスト | 詳細 ]
|
ベンセ湿原の概要は前回の記事を見てください この日本海に面した七里長浜一帯には 大小合わせて約100個もの湖沼群が点在しています その一つがこのベンセ沼です 貴重な植物の宝庫です 太古から生き続けてきた「こうほね」もその一つです 野鳥では絶滅危惧種1の「オオセッカ」「オオヨシキリ」 も繁殖しています、これはオオヨシキリです!口の中が赤い。 ブレブレ(^^ゞ 同じくオオヨシキリ デジスコープがほしい! 近くの沼には睡蓮の群落も見られた♪ 近くの車力駐屯地には最新のミサイル発射装置
「Xバンドレーダー」が運び込まれ、組み立て中 貴重な湿原に影響が無い事を祈る! |
|
青森県西北部に位置する木造町は、日本海側沿岸部に屏風山砂丘地域があり、七里長浜に沿って松の防風林と内側にはカシワの自然林が連なっている。周囲には無数に点在する大小の湖沼があり、その中で平滝沼、大滝沼、ベンセ沼に囲まれた湿原がベンセ湿原。ベンセ湿原は、標高約20m、面積約23haの広さの津軽国定公園を代表する湿原のひとつで、6月頃からニッコウキスゲの群落で黄色に彩られ、7月にはハナショウブの紫色に彩られる。また、湿地性のラン類や高層湿原でなければ見られないモウセンゴケなどが見られ、学術上貴重な湿原植物の宝庫。さらに、アマガエル、ツチガエルなどの両生類、オオセスジイトトンボなどの昆虫類の繁殖地ともなっている。海岸のすぐそばにこのような湿生植物群が存在するのは大変珍しく、北海道の北東部と、本州ではこの屏風山一帯の湿原に限られている。1983年(昭和58)環境省の「日本の重要湿地500」にも、屏風山湿原池沼群(平滝沼、ベンセ湿原、コケヤチ湿原など)として選ばれている。6月、木造町役場発の「ベンセ湿原-定期観光バス」が運行する。 河骨(こうほね)が原始時代からの花を咲かせていた
・睡蓮(すいれん)科。 ・学名 Nuphar japonicum
Nuphar : コウホネ属
Nuphar(ヌファー)は、 japonicum : 日本の
アラビア語で「neufar」を意味する植物名にちなんだ名前。
・川などに生え、水中にある根茎が白くゴツゴツして骨のように見えるので
河骨(かわほね)と書かれるようになった。
・夏に黄色い花が咲く。しっかりした厚手の花。 また、読みは「かわほね」から「こうほね」に変化した。 ・河骨の根茎は「川骨(せんこつ)」の名で 漢方薬としてよく用いられ、
二つ割りにして干して、止血剤や浄血剤、強壮剤として使われる。
・「川骨」とも書く。 |
|
紫の花シリーズ pert3 ノハナショウブ 昨日は津軽半島の付け根、出来島海岸(七里長浜)に有る ベンセ湿原に行ってきました 日曜日とあって家族連れやカップルの姿も有りました ノハナショウブやニッコウキスゲがまだ見頃です ニッコウキスゲはそろそろ終わりに近付いていました ノハナショウブは今が盛りです 青空のもとゆっくりと気持ちの良い散策が楽しめました♪ カミサンと二人、コンビニで買った弁当をテーブル付きのベンチで開き
写真を撮りながら二時間ほど散策し、帰りに出来島海岸を散歩しました。 |
|
紫の花シリーズ pert2 lavender ・紫蘇(しそ)科。 ・学名 Lavandula angustifolia
(イングリッシュラベンダー)
Lavandula stoechas
(フレンチラベンダー)
Lavandula(ラバンジュラ)は、 Lavandula : ラバンジュラ属 angustifolia : 幅の狭い葉をもつ stoechas : ラワンデルのような匂いの
ラテン語の「lavare(洗う)」が語源。
・有名なハーブの一つ。 ローマ時代に入浴時の香水として使われていたこと に由来。 ・地中海沿岸原産。南フランスに多い。 ・晩春から夏にかけて、小さな花をたくさんつける。 ・芳香あり。”香りの女王”と呼ばれる。
この香りは、殺菌、消炎、鎮静効果の
・花や茎からとれる「ラベンダー油」は ある酢酸リナリルなどを含んでいる。 線香の香りつけにも使われる。
香水などの化粧品の原料になる。
・北海道の富良野の「ラベンダー畑」が有名。 ・6月24日の誕生花 ・花言葉は「繊細、優美」 唐糸御前公園にラベンダーが咲きました 公園の西側を縁取るよう帯状に咲いています ラベンダーの香りは精神を安定させる効果が有るそうで ポプリとしても売られているようです 一本の茎に小さな花が段々に咲いているのが見えます
|






