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津軽の「名水」その二 大沢地区、堂ヶ平「桂清水」 鎌倉時代初期、この地方に大きな勢力を誇った熊野系修験の福王寺跡と されているところで、古伝によれば藩政期には金光山市応寺が置かれ 一大修験場として栄えたと伝えられており、今も当時を偲ぶ祠が残っている 桂清水の由来書 清水は林道の突き当たりの「桂」の老木の根元からこんこんと湧き出していた 山菜採りの人や林業に従事する人の飲料水や参拝者の浄水として利用される 流れ出る清水はふもとの田畑を潤している 昭和63年2月に青森県指定の「名水」に選ばれた 主要道から4,1km程の山の中に有る
噛み付きませんよ♪ |
名水
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浪岡町(現 青森市)に有る十和田神社霊水を汲みに行って来ました 青森県の名水に指定されている「湧き水」です 主要道路から4kmほど入った所に鳥居が立ち、お社も有ります 湧き水が先か、神社が先か? 県指定を示す標柱 小屋の地下からこんこんと湧き出ている あふれる湧き水は小川へ流れ出ている 日曜日と有って水を汲む人は絶えません これは飲み水ではない ここの森には花や昆虫が沢山いました
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