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小泊と竜飛岬を結ぶ国道339号線(数年前までは幻の国道)を竜飛に向かって走った 道の駅ポントマリを過ぎると「青岩」が見えて来た、奥に見えるのは北海道だ さらに2km程で国道のすぐ右側に「七つ滝」が涼しそうに流れ落ちている 滝を見るとどうしても滝口が気になってしょうがない 滝口の傍にひっそりと咲いていた「タカネナデシコ」
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青森県の滝
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太宰治が小説「津軽」を執筆する前に津軽を訪れている 青森の母校や津軽半島を巡り、小泊村や金木町の生家に遊んだ その時に兄夫婦と弁当を持って遠足気分で出かけたのが ここ「鹿の子滝」である! 滝周辺は急峻なため空き地が無く 「祠」は林道を挟んだ山側にひっそりと建立されていた 林道を横切り滝へ下りかけた時、足元から走り去るものを見た 体色が金色で頭部がまだ白かった、テンだ! この穴から逃げたようだ 細い踏み跡を進むと滝口に出た、水は少ない さらに進んだが滝の全容が見えない、5m程崖を下っての1枚だ 帰りに気が付いたのだが、ダルマウツギにシジミが群れていた。
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表紙に暑中お見舞いとしてupした「藤の滝」の詳細です 太宰治の故郷、金木町から約10km 中山山脈の山中に有る 小田川ダムの少し手前から徒歩、間も無く轟音が響いてくる 木柵で囲んだ展望所の脇に祠が有り、先ずは参拝 カメラを担いで木柵を乗り越え、急な坂(ほとんど垂直)をロープで下る 途中にはクルマユリが一株だけ彩を添えていた 下るにつれて滝が見えてきた!太宰治の短編小説「魚服記」の舞台である 落差 約14m 幅 約20m 水量も多く豪快な滝だ 後5m程の所に、伸ばした脚立が設置されていた 滝の水飛沫が激しい! 表紙の表面からの写真は風向きを見て撮った一枚です 早々に引き返し、滝口から見降ろした 反対側からの藤の滝全景
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青森県では一番高く落差の有る「くろくまの滝」落差85m 世界遺産、白神山地の北の玄関口、赤石川中流域に有る 駐車場やトイレも完備されていて、滝まで徒歩15分 以前は滝壺まで降りて行けたのだが、今は行けない 日本の滝100選に選ばれている 「滝口」この上流に第二の滝が有るのだが、通行止めだった
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目屋ダム(美山湖)周辺に点在する名所、旧跡をたどってみた。 太古からの風雪によって形作られた岸壁と色とりどりの 木々が織り成す渓谷美、様々な伝承や歴史を伝える。 人の暮らしの歳月の重みを感じさせる ブナ林に劣らぬ文化遺産である。 その一つに「乳穂ヶ滝」が有る 高さ33mの白絹のような滝だ 滝の裏の自然の洞窟には不動尊が祀られている。 この滝は冬に乳穂のように氷結することからこの名が有り 昔からその太さ、形状等によってその年の津軽の作物の 豊凶が占なわれてきた。 積み上げた杉葉をいぶした煙や稲束の燃え具合を見ての 豊凶占いなどの神事が2月第3日曜日に行われる。 記事は、西目屋村観光課パンフより一分抜粋
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