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さぁて、猿石の次は、「鬼の雪隠」だ!
むかーし、友達と飛鳥寺から峠道を通って鬼の雪隠に向かったが、これが一方通行の細い山道で、案内標識を見つけたのだが、運転していた友達がこれを見逃したため通り過ぎてしまい、峠をくだり降りてしまったので戻ることも面倒なので、今回が始めてです。
鬼の雪隠は、石室が崩れ落ちたものが山の斜面にあるということらしい、石室の他の部分は、写真左側の竹やぶの山の上にあるが、観光客が押し寄せる場所でもないらしく、「鬼の俎(まないた)はこちら」と小さく書かれた矢印があっただけ。
ちゃんとした道もあるわけじゃないので、おかげで登り口を間違えて、隣の山に登つてしまった。
もっとちゃんとした案内板を整備して欲しい。
【鬼の雪隠・・・収穫の終わったキャベツ畑の中にある(笑)】
【鬼のまないた・・・石棺のフタだったのだろうか。】
なぁんだこんな石と思うだろうが、見逃してから何年もたっているので、鬼の雪隠をやっと見られたので満足したよ。
次は亀石だ。
友達の車のカーナビはデータが古くて道路事情がだいぶ変わってしまって困りものだけど、亀石のおよその場所はのっていたのですんなり行くことができた。
むかーし見たときは、何にもない原野の中にあったような気がするが、周りに民家があるのには驚いた!
画面左側は畑になっており、この写真の道よりいくらか広くなっていたので路上駐車しました。
有名な亀石だけど、観光客用の駐車場はありません。
【天変地異があると、亀石の向きが変わるらしい】
亀石で記念写真を撮って、次は石舞台を。
途中にある、橘寺の二面石を見学しました。
聖徳太子が生まれた処に建てた寺らしい。
入口で拝観料を払ったんだけど、その売り場のおばちゃんの人相がいかにも意地悪そうな顔していた。
だけど、「静かな良いお寺ですね。」と声をかけたら、急にいい人になって、なにやら書棚からゴソゴソとパンフレットを出してくれ、「もうあんまり部数がないけど、これあげる。」と特別サービスしてくれた。
人は顔じゃないんだなぁ。(笑)
【二面石、背中合わせに、善の顔と悪の顔が彫ってある】
【これは知らなかった。三光石】
寺を出たのは1時ぐらいだったが、石舞台の方に行けば食べ物屋ぐらいあるだろうと、そちらに向かった。
道はよくわからないけど、観光バスが何台か走っているから後をついていけば何とかなる。・・・正解
石舞台を高校の時見たのは何十年前だろう。
それこそ原野に大きな岩が露出しているだけのような記憶だったが、今は、すっかり公園として整備され周囲を植え込みで囲って、お金を払わないと近くに行けないようになっていたのには驚いた。
【石舞台の横から中の石室に入れるのだが、意外と広々していた。】
近くにお土産屋らしきものがあったが、混んでいて、とても入れる状態ではなかったので、酒船石を見てからどこかで食べようということで30分ほど見学して、次の石ころを見に行った。
酒船石も昔、見たことがあって、人気のない山道を登ってうす暗い竹やぶの中にあった気がしてた。
今は、酒船石のある丘のふもとが整備され、県立万葉文化館なるものができていた。
ここに着いたのが、2時頃だったろうか、腹も減っていたので、施設内の提示物は無視してレストランコーナーに行った。
ここにはカレーショップとスバゲティショップが並んでいた。
カレーには肉が入っているから、岩魚はスパゲッティにして、友達3人はカレーにした。
このお店は、全てセルフなので、用意ができ呼ばれたらカウンターに受け取りにいくシステム。
このカウンターの中にいたのは、めちゃくちゃ可愛い女の子だったので、「可愛いお姉さん、もうできた?」なんて話しかけ早くできるよう急かした。
『お客さん、どちらから来たんですか。』
「北海道から」
『えーっずいぶん遠くからいらしたんですね。』
「うそぴょ〜〜〜ん、群馬だよ。」
『えーっ嘘なんですか(笑)』
なんて、軽い会話をした。
母娘で店を切り盛りしているらしく、奥にいた母親をみたら、これがまた美人だったので、「お母さんも美人だねぇ」とほめておいたら、セルフサービスなのに、我々のテーブルまで食事を運んでくれたよ。
しかも、食後にどうぞって、カリントウのオマケまでついた。
友達のT君は、なぜか、かりんとうが大好きで、「これはうまい!どこに行けば買えるのか?近くの店なら買いに行きたい。」などと騒いでいた。
女の子に、「実はかりんとうが大好物の奴が、さっきのかりんとうに感激して買いに行きたいって言ってるからお店を教えて。」と頼んだ。
そうしたら、「まだ買い置きがあるから、酒船石を見てきてから帰りにあげますよ」・・・・・アンビリーバボー!(笑)
その時、店の中にはいなかったが、もうひとり家族がいて、イケメンの弟がなんと2袋も持ってきてくれた。
3人は甘いものはいらないので、T君だけのお土産になった。
なんか地元の人と親密になれた気がして、とってもいい気分で宿に帰った。
時々、自分でも思うのだが、交渉力というか見知らぬ人と打ち解けて話をするのが上手なのかも。
自分では、思っていることをそのまま素直にしゃべっているだけなんだけどね。
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やっぱり、時々、案内標識がわかりにくいときってありますよね。
わても大阪などを観光するときは、迷子は当たり前になっています(笑)
2017/8/26(土) 午前 7:52 [ tokei200719 ]
がははのふふふ

昔とった杵柄なりしか
美人は得なのだ! 愉快な話にナイス
2017/8/26(土) 午前 9:49 [ 山鰍 ]
確かに周囲の感じが全然違いました。石舞台だってこんなに
整備された場所ではなかったと思います。30年も前だから変わって
当たり前ですね。
美人の母娘といけめんの息子ですか。。。お店が繁盛するでしょうね。
お父さん目が高かった!
2017/8/26(土) 午前 11:24 [ mizuna ]
「思っていることをそのまま素直にしゃべっているだけ」・・・・・?
石に拘る訳は?
じゃ、酔渓に出会った時に「スマートでハンサムですね」と言ったのは本当の事だったのか(爆) しかし・・・・交渉術にたけている! 見習わなくてはいけないな
2017/8/26(土) 午後 1:26
> なんでやねんin関西さん、こんばんは
どこの自治体も観光案内に回す予算がないのかなぁ。
どこの観光地も、どんどん周囲が開発されて、ますます場所がわからなくなっちゃうから、有名な場所には案内板がほしいよね。
その土地の宝物って意識が無いのでしょう。
2017/8/27(日) 午後 10:57
> 山鰍さん、こんばんは
昔取った杵柄じゃなくて、現役で〜す。・・・と思っているのは岩魚だけ???(笑)
奈良の女性はみんな美人に見えました。
あと、秋田も美人が多いですね。
2017/8/27(日) 午後 11:00
> mizunaさん、こんばんは
なんにもなかったはずの石舞台は、立派な道路が整備され、まるで公園になってました。
道路からは、植え込みで石舞台が見えないようになっていたのにはたまげたよ。
お店の看板料理は、売り切れていて、なにかできるものを頼んだような気がします。
周辺で食べる所もないから、ものすごく繁盛しているのでしょう。
でも、観光シーズンだけかな?
2017/8/27(日) 午後 11:05
ナイスミドルの酔渓さん、こんばんは
基本、岩魚はおしゃべりなんです。
有ること無いこと、みーんな喋っちゃう。
一言多いと怒られることも。
石って、なにか神が宿ってるような気がします。
御神体が、岩山だったりするでしょ。
石を見るほうが歴史を強く感じられます。
2017/8/27(日) 午後 11:11