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このところブログをさぼっていたら、もう11月なかばになってしまった。(汗)
11月も、いつものようにヒマを見つけては、菊人形を見に行ったり、地元の歴史まつりを見に行ったりしてましたよ。
だけど、このところなんだかよく眠れるんだよねー。
寒くなってきたので、身体が冬眠の準備モードになっているのかも知れない。
眠いので、撮ってきた写真を整理するのが面倒になっちゃって、そのまま放置してあります。
で、とりあえず2週間ぶりのブログなので、写真のない記事を書きます。
月初めのことは、後で書きます。
「ひょうたんのために我慢する」
昨日のことなんだけど、ひょうたんを磨くためにホームセンターに紙やすりを買いに行きました。
レジカウンターが、10ぐらいあるとても大きなホームセンターです。
ただっ広い店内の紙やすり売り場を探してウロウロと歩きまわりました。
見つからなくて、最後は店員に聞いたけどね・・・・恥ずかしがり屋の岩魚は最初から店員に聞くってことをしないんだよ。
まあ、それはいいとして、荒さの違う紙やすりを何枚か買って、レジに向かいました。
どのレジにも客が二人ぐらい付いていて、とても時間がかかりそうでしたが一人だけのレジがあったので、シメシメここなら早いぞって思って並んだら・・・・・・。
◎イライラ1番
レジにいたバサマは、店員に金額を聞いてから、バックを開けて財布を取り出し、「いくらですか?」って再確認している。今聞いたでしょ!
◎イライラ2番
最初に5千円札をだしてから、それを引っ込めてから千円札を何枚か出した。
◎イライラ3番
○○○8円と聞いて、財布の中をごそごそして、「8円あります。」と言いながら、7円出して、「1円足りません。」と言われ、改めて1円玉を財布に戻していた。
◎イライラ4番
会計が済む前に、ポイントカードをお持ちですか?と店員に聞かれたら、バックにしまった財布を取り出し、ごそごそやってカードを取り出した。
この時、まだ精算が済んでないから、後でお釣りを財布に入れるのに、なんで財布をバックにしまっちやうの!
◎イライラ5番
レジが済んで、整理台に行くのかと思ったら、レジカウンターで荷物をレジ袋に入れ始めちゃった。
前にマーフィーの法則って本が流行ったのを思い出しました。
法則のひとつに・・・・あなた早いと思って選んで並んだ列は、違う列より時間がかかって、後から来た人より遅い。というのがありました。
駅の改札口とか、会場の入り口とか、色々な場面に当てはまる法則です。
この日も、法則どおり、後から違うレジに並んだ客が先に帰りました。(泣)
ひょうたんを磨くために紙やすりを買いに来たのだから、文句も言わずジッと我慢の岩魚でした。
最近は、なんとかモンスターなんて客が多くなってるから、この程度のことでクレームをつけて店員を土下座させるんだろうねぇ。
いずれ、誰だって高齢化が進み、あらゆることがゆっくりになるのにね。
で、紙やすりですが、もっと目の粗いものを買わないと駄目でした。
乾燥した、ひょうたんって意外と硬くて、仕上げ用の紙やすりではダメです。
丸いものを磨くから、布やすりの方が良いです。
何事も、やってみないとわからないですね。
ひょうたんのおかげで、人生勉強をした岩魚でしたとさ。
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ひょうたん
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本日、ひょうたんをプールにつけてから4週間たちました。
中身がもう腐っているはずです。
臭いがきつくならないように、キッチンハイターをたっぷり入れてあります。
とにかく近所迷惑なすごい臭いと聞いていたので、街中でどうしようかなぁと思っていたら、ハイターを入れておくと良いよと教えてもらっていましたよ。
ブールには、わざと泥も入れておきました。
泥の中、ひょうたんの中のワタを早く腐らせる酵素みたいなものもあるらしいです。
【後ろに見えるのは、まだ、穴を開けたまま何もしてない予備軍のひょうたんです。】
中身は、確かにドロドロになっていて、穴から出してあげました。
確かにクサイけど、近所迷惑というほどではありませんでした。
種は腐らず、たくさん出て来ましたが、全て流してしまいました。
頭に穴を空けたものと、ツルを残してお尻に穴をあけたものの二種類作りました。
肌が汚く見えますが、表面の薄皮がむけ始めているからです。
一つ一つタワシでゴシゴシしてあげると、綺麗な肌になります。
【上のひょうたんに、薄皮を残してみました。 すぐ左のものは、磨いてあります。】
これを、11月の寒風にさらして、乾燥させます。
その後、サンドペーパーをかけて、さらに磨きをかけます。
出来上がりは、12月になります。
ブロ友さんに、勝手に送りつけるのは、クリスマス直前かなぁ〜(爆)
住所氏名をゲスブに内緒で書いてもらえれば、送りつけちゃいますよー。
こんなもの欲しくないかぁぁぁ(笑) |
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10月6日(日)天気予報では曇りのはずだったが、意外と気温があがり暑い一日になってしまった。
我が瓢箪は、ツルが枯れ始めてきており、「早く収穫してくれー!」といってます。
汗をかくのを覚悟で、瓢箪の収穫をしてきました。
覚悟したとおり、んもぉぉぉパンツまでビッチョリでした。
【とりあえず形が良さそうなもので傷のないものだけ収穫】
ドリルで穴をあけ、割り箸を突っ込んで中をなるべくグチャグチャにします。
この時、泥を中に入れてあげるといいらしい。
「ひょうたんごっこ」という、ヤクルト薬品で出している、簡単に処理できるものがあるんですが、4軒探したけど、売っていませんでした。
なんか、酵素がきいて、悪臭無しで、1〜2日で中身を溶かしてくれるらしいです。
手に入らないので、オーソドックスな作り方にしました。
と言っても、試行錯誤なんですけどね。
これから3週間ほど、水につけておきます。
【プラスチックの箱に、いくつか入れました。】
どうしても最初は浮いてしまうので、上にフタをして沈めてあげます。
ガッチャンの予想どおり、30個もやったら疲れちゃって・・・・
瓢箪は、300個ではきかないぐらい大豊作でした。
フェンスやサザンカに巻きついていたツルを片付けるのに、4時間もかかりましたよ(大汗)
とりあえず畑の隅に置いても水分が無くなって、小さくなるのを待ちます。
【集めたツルの中にも瓢箪がたくさんあります。】
このあと、うまくいけば、11月の寒風で乾燥させれば出来上がりです。
瓢箪を欲しいと言ってくれた人に、10個ぐらいづつ、送りつけようとたくらんでいたけど、総数で30個しかできないようです。
みなさんの手元に届くのは、12月になってからかも
だけど、1〜2個になっちゃうかも・・・・・ゴメンネ
その前に、絵の練習しなくっちゃ・・・・・・・・ですよね。
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┐(´∀`)┌ハイハイ ひょうたんレポートでーす。
ひょうたんの収穫は、「完熟するまで待ってからで良い。」ということで、今月末に収穫予定です。
葉の枯れるのを待ってました。
【今まで、葉に隠れていたが、100以上あるようです。】
収穫してから、ドリルで小さな穴を開けて、水につけておき中身の柔らかい部分を腐らせてから、中身をかき出してから乾かすということです。
この時の腐った臭いは、とっても強烈らしいです。
たった、これだけのことですが、水につけておくのは3週間ぐらい、その後中身を針金を、平につぶした特製スプーンでかき出して、それから表面のゴツゴツした薄皮をヤスリで削るらしい。
意外と手間がかかりそう
だけど、何事もやってみなければわからないので、楽しみです。
戦国時代の名将、山中鹿之助の「我に七難八苦を与えたまえ。」の心境かなぁ
出来上がったら、岩魚画伯の絵付けが待っていますよー。・・・ホンマかいな
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(^-^)/ハーイ
世間では、前評判も何も、名もないような高校が決勝に進んだなんてニュースになっている。
岩魚の地元の高校、甲子園初出場の前橋育英高校のことです。
もちろん、個人的には生徒を誰も知らないチームなんだけど、学校が前橋にあるというだけで、嬉しくなっちゃいます。
群馬県の人もうれしい、関東の人もうれしい、中部、東北、北海道の人もうれしい、大阪以西、中国、四国、九州には、喜ばれていないかなぁ
みんな、応援してね、応援してね、応援してね、応援してね、応援してねー
そんな時、岩魚の車が普通に死んでしまい、ディーラーで点検してもらったら、スターターが壊れていて、バッテリー交換もあり、予期せぬ5万円も支払ってしまった。
今年は、どうも罰金を払ったり、いらぬ出費がかさむ年だ!
上の文章とは、なんの脈絡もないが、いつもの瓢箪がどうなっているのか、敷地の外に出てみたら、なんと地面に届いていたぐらいグチャグチャに伸びていた。
【近所迷惑な、ひょうたん】
で、しょうがないから、余分な部分を刈り取ってあげました。
この、クソ暑いのに、汗をたっぷりかいてしまった。
【250リットルのゴミ袋が必要だった、大改造!!劇的ビフォーアフター】
近くでよく見ると、フェンスの外にも、20や30のひょうたんが、なっています。
子供でも手が届くところにも、いくつかある。
通りすがりの小学生が、ひょうたんを取って、がぶりと食べて食中毒になったら、ひょうたんが毒であると知っている岩魚の責任になるんでしょうかねぇ?
まさか、盗んだものを食べるところまでは責任ないよね。
事故が起こらないうちに、収穫の時期がこないかなぁと望んでいます。
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