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朝顔の花が咲いた
なんと花びらの薄っぺらなことよ
陽が昇るにつれ、しぼんでしまうはかなさも
【グリーンカーテンの朝顔】
9時ともなると、花はしおれかけて、やがてツボミのごとく小さくなってしまう
ふと、想い出したのが、色水作り
【コーヒーのお皿に集めた朝顔】
【つぶして絞ったら、見事な色水がとれた(~o~)】
【ティッシュペーパーを染めてみた】
なかなか綺麗な紫色になったよ〜(チョット嬉しい)
しぼんだ朝顔の再生利用
指をみたら、指紋が紫色になってた (^_^;)
みんなも子供の時、遊んだでしょ
自分の服に色水をつけてしまい、母親に怒られたことなんかあるんじゃないの(笑)
夏の間、朝顔を大量に集めて冷凍保存しておき、色別に色水を作ってみたい
酢を入れると、さらに色が濃くなるはず
小学生の子どもがいる人は、夏休みの自由研究として、やってみたらどうでしょうか?
朝顔だけじゃなく、お爺さんが育てている高級な蘭の花とか、畑に行ってカボチャの花とか、いろいろできそうじゃん
イトーヨーカドーとかしまむらで白いTシャツを買ってきて、染めてみるのも面白そうですね
どうせ1回の洗濯で色は抜けると思うけど、どうなんだろう?
味を確かめて飲んでみるのも・・・責任取れないけどたぶん死なない
やったことはないけど、誰か朝顔の汁を飲んだことある人いますかぁ?
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昔の思い出
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もうすぐ「ひまわり」の季節
「ひまわり」は、イタリアの女優ソフィア・ローレンが主演の映画で、戦争で引き裂かれた切ない大人のメロドラマ、どこまでも広がるひまわり畑が印象的な映画だった
そういえば、この映画は、○○さんと見に行ったんだよ
その時は、なんかあまり大人の恋愛事情を理解できなかったなぁ
○○さんは、二十歳の時、病気で亡くなった
他にも、手塚治虫のアニメも見に行ったりした
喫茶店に行くと、レモンティのレモンは飲み終わるまで入れたままの癖があったなぁ
ひまわりの季節が来ると、彼女のことを想い出す
どこか男みたいにサッパリしていて、友達だったけど恋人じゃなかったけどね
岩魚の結婚式には、エレクトーンを弾きに来てくれる事になっていたのに・・・
【追突事故の思い出】
働き始めた頃、この映画がどういう訳か上映されるというので、休みを取って行くことにした
ところが、信号待ちしていたところに、銀行員の車が後ろから
前を見ていなかったなんて言ってたなぁ
救急車で運ばれるほどの怪我はしなかったけど、しばらくは首が痛かった
事故のおかげで、二度目の映画は見ることができなかった
もしかすると、映画は一度だけにしておけという、神の思し召しだったかも
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白木蓮は桜の花の前ぶれ
今年は、震災のおかげで浮かれた気分のお花見はできないが、季節の記録ということで・・・
ここ、前橋では、4月3日だと陽当たりの良い場所で桜が咲き始めます
市内では、ちょうど入学式の4月7日になると7分咲きぐらいかなぁ
でも、桜より先に白木蓮がアチラコチラで咲き誇ります
もしかすると桜よりスゴイ!
だけど、白木蓮の木の下でいっぱいやりながら花見は聞いたことがないですね
【白木蓮ドアップ(笑)】
【前橋公園にて】
【飛行塔と白木蓮 / 児童遊園地ルナパークにて】
【この日の桜は、ほとんどツボミ 咲く前より意外と赤が強いですね】
入学式には桜が似合う
前橋では、入学式って、午後なんだけど・・・朝一番からかと思いこんでた
全国的に、入学式って午後からなんだろうか?
【4月7日 8時30分ころ/小学校で】
【まだ満開では無いですね】
【ドアップ(笑) まさに桜色です】
【ナンで枝から生えないの? 桜って幹からも直接花が咲く】
桜といえば
父の命日は平成8年4月11日ナンだけど、この日は季節はずれの雪が降り、お通夜で弔問客を外で出迎えているとき、桜の花びらと雪が一緒に飛んでいた
桜の満開の時期がニュースになるのは、ちょうど命日を思い出すきっかけになって、便利だ(笑)・・・・何しろ忘れん坊なので、時期になると位牌を見て確かめている
白木蓮といえば
高校の友人だったが、若くして亡くなっている下田君の家に木蓮の幼木があって、それをもらう事になっていた
彼の家とは5〜6㎞ぐらい離れていて、当時は富士見村(今は合併したので前橋市)なので、チョット赤城山方面に登らなければならない
高校生にとって運搬手段は、自転車のみであり、幼木と言っても2mの木をどうやって運ぶか?
背中に、佐々木小次郎のように背負っていくか?
まあ、大人になって、車を運転するようになってからなんて言っていたら、大木になってしまった
その木の下に、別の幼木が生えて来るのを待っているうちに、彼は亡くなってしまい、とうとうその木をもらうことができなくなってしまった
毎年、2月の命日には墓参りに行くのだが、木蓮の花が咲いていないので、ついつい木のことは忘れてしまう
いつか、彼との約束だから、木蓮の木をいただいて我が家に植えてあげよう
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オカズが無いときは・・・ いつも無いけどねぇ
ご飯のオカズが無いときは、ジャジャ〜ん『ふりかけ』の登場です。
今、家にあるのは、丸美屋の『のりたま』、永谷園の『かんたん彩りごはん 混ぜ込み梅じそ』と有田焼の洒落た器に入った『錦松梅』の3種類です。
熱いごはんに、パラパラとかけてやると、あら不思議、たちまち、オカズいらずのおいしいご飯になりますね。
何で、突然ふりかけのこと?って思ったでしょ(笑)
誰か知ってるかなぁ、昔食べたふりかけの事を突然思い出したからなんです。
それは、『是はうまい』って名前のふりかけナンだけど、いままで、この名前を知っている人に5〜6年前に一人だけ出会っただけ。
それは、色が悪くて全て茶色の顆粒状のやつだったが、ご飯にかけると、水分を含んでスーッと溶けて、ご飯になじんで、スゴーク美味しいふりかけだった。
岩魚が幼稚園の頃のものだから、ん十年も昔の話さ。
もしかすると、合成着色料とか合成甘味料なんかが無い時代の自然食品だったのかも知れない。
あーあ、もう一度食べたいナァ
あれほど美味しい「ふりかけ」には、お目にかかったことがない。
自分の中では、幻の「ふりかけ」になってしまった・・・・
旅先で、食品売り場などをのぞいてみるのは、これに似たふりかけを探す為なんです。
洒落た器に入った「錦松梅」とか「のりたま」も旨いけど、「是はうまい」には遠く及ばない。
これも昔の話で恐縮だが・・・
「のりたま」のコマーシャル
怪しげな先生みたいのが、黒板に書かれた英語を読み上げるCMナンだけど、これは大傑作だと今でも思っている。
それは、次のとおり書かれていた(ような気がする)。
Who rick a key narrow no return muder?
このまま読むと、フー リック ア キィ ナロゥ ノー リターン マーダー
これを怪しげな先生が、いかにも英語らしく口をつぼめながら3回ぐらい読むと・・・・・
ふーりっかっぁきぃならのりたまぁだ・・・・ふりかけなら、「のりたま」だ!となるのだ。
英語?を使ったCMだったので、自分では記憶にしっかり残った名CMなんだよ。
それから、やはり「のりたま」のCMナンだけど・・・
レストランに行って、ウェイターを呼んで、ライスだけを注文する。
うやうやしく運ばれてきたライスに、スーツの内ポケットから「のりたま」を取り出し、ライスにチャチャってかけて、ナイフとフォークで上品にライスを食べるCMも傑作だったなぁ
言っておくけど、さすがに、自分では試したことが無い。
友達に聞いても、そんなCM知らないって言われちゃうけど、知っている人っているのかなぁ?
追記
熊本の「ご飯の友」が日本ふりかけ協会が公認しているふりかけのルーツである。
そう言えば、熊本に行ったとき、観光物産館みたいな所で小袋入りを大量に買ってきたことがあった。
最古のふりかけとは知らないで買ってきた。(笑)
丸美屋の「のりたま」は、超ロングセラーの人気商品で、1960年に発売されてから半世紀もたっているそうだ。
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携帯電話のこと
携帯電話の契約件数が、1億数千万件という記事をどこかで見た。
それって、赤ちゃんまでほとんどの国民が持っている勘定になるんじゃないのか。
会社で契約して、社員に持たせるなど、複数の携帯を持っている人が多いということなんだろうなぁ。
又、オレオレ詐欺に使うため、50台とか100台ぐらい契約している奴もいるんだろうと思う。
まぁ、「携帯命」なんて、キッパリ言う女の子も多いみたいだし・・・・
確かに、岩魚にとっても、出かけるときの必需品になってる。
出勤時、「あっいけねぇ 充電したままだ!」なんて、あわてて家に戻って遅刻すれすれの時もある。
携帯を忘れると、一日中どうも落ち着かない生活になってしまった。
と言っても、一日に何回もかかってくる訳でもなく、持っているだけの日が多いのだが・・・
ヤバイのは、あの子やこの子からのメールとか電話がかかってくることかな (モテモテ岩魚なんでね えへっ)・・・・ってことあるといいなぁ
まあ、便利な世の中になりました。
黒電話のこと
さっき、二階に転がっている黒電話をみて、この電話についてブログを書こうと思ったんだ。
今、うちで使っている電話は、ヤマダ電機で買ってきた、子機が2台あるもの。
その時、捨てても良いのに、何となく2階に何年も転がっている。
今は、固定電話とか家電なんて言うようになってるが、こちらの契約は右肩下がりのようだ。
昔、携帯電話がこれほど普及する前は、どこの家でも玄関近くに電話が置いてあった。
だから、電話の相手が誰なのか、家族全員が知ってる状態だった。
付き合っている彼女に電話するのも、まず相手の母親がでてくるので、自己紹介をして、○○さんいらっしゃいますか?なんて言って呼び出してもらう。
こちらとしては、ドキドキしながら電話して、本人がでてくれれば良いのになぁ・・・なんてウブな時代もあった。(ハイ、ここで笑ってもいいよ〜)
相手のオヤジとか兄さんがでたりすると、無言で切っちゃったりしてね。
相手が、男友だちでも同じように、まず母親に電話してから、挨拶をしたあとに友達を呼んでもらってた。
ある意味不便だったが、結果として友達や彼女の家族とも話をしていたのは、今思うといいことだった。
現在、この黒電話が無い家庭も多いのだと思うが、みんなの家庭ではどうですか?
あっても無くてもいいものになっちゃったですね
公衆電話のこと
公衆電話ボックス、赤電話、ピンク電話を捜しても見つからない時代になってしまった。
NTTの話だと、月々2千円ぐらいの使用が無いと、ドンドン撤去してしまうということらしい。
10円使ってしゃべる人が、毎月200人も利用する公衆電話なんて、ちょっと考えづらいですね。
確かに、携帯を赤ちゃんまで持っている時代だから、公衆電話の時代は、もう来ないのかも知れない。
ずいぶん便利だったのになぁ・・・・・
オマケ
電話の無い奴が友達の中に一人だけいる、そいつは一人で東京の渋谷の近くでアパート暮らししている。
家電も携帯もない、まるで石器時代に暮らしている奴だ。
毎年正月にフラリと帰ってきた時だけの友達になっちゃったので、こちらから連絡をとるような必要もない。
携帯を持つように勧めたが、自由が奪われる、微弱な電波が出ていて寿命が縮むなどと、言っていることも石器時代のようだ。
そいつに電話を持たせるには、どうしたらいいのかなぁ・・・本人が持たないと言っているから、好きにすればって、あえて勧めないけどさ。
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