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昨年の3月19日にスキルス性胃がんのため 胃の全摘出手術をしました。 それから一年。抗がん剤の服用もせずに、わりと元気に生きれました。 ありがとうございます。いろんな人 いろんな事に感謝 感謝です。 さて、 私独自のがんとの付き合い方についてなのですが、以前 http://blogs.yahoo.co.jp/iwaoden/10150773.html こんな本を紹介しましたが、ここに行き着くまでにもっと衝撃的に出会った本があります。 『がん呪縛を解く千島学説パワー』稲田芳弘著です。 がんになってしまった人には、まず読んでいただき、自分の本来の感覚で、この本と対峙して行く道を選択してほしいと思います。 これからがん予防を!って人には、『自分ですぐできる免疫革命』安保徹 著がぜったいおすすめです。このところちょっとカラダの調子が悪いってひとはまず読むべきです。 こんな本たちとの出合いや、著者にもとっても感謝してます。 というわけで、 一年生きながらえたお礼を、願(癌!シャレかよ)をかけたところにお礼参りに行きました。 もちろんお彼岸(癌 シツコイ?)だし菩提寺には行って先祖の御霊にはお礼をしてきました。。 もうひとつは、等々力不動尊です。 ここは、自宅と病院を結ぶ直線上にあり、何かと縁があるお寺で、手術直前に外出してお参りしました。 草木供養碑なんて、こんなに立派なもの、私はじめて見ました。 以前この境内を流れる等々力渓谷の水はたいへん汚れていました。 それが最近では、ずいぶんときれいになってきたんですよ。 まるでそれは、東京というカラダの胃腸が回復するかのように。 (東京の地下水は、主に多摩川以北のここらの渓谷に出て多摩川に流れ出す) 自分のカラダを、草木のように愛おしむこと。 その逆に 草木を自分のカラダのように愛おしむこと。 あるいは、生きているこの場所(東京とか日本とか)を自分のカラダのように愛おしむこと。 そういうことって 本気で大事なことなんだと改めて思う。 そんなことをうつらうつら考えながら、供養碑を拝みました。 また同時に 摘出されて捨てられたわが胃への感謝と冥福を祈り、 草木と共にわが胃も、この碑を通じて供養させてもらいました。 がんありと 切られし胃にも 霊ありなむ 草木にぞに見る 等々力の春 -den- |
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私も、胃の悪性リンパ腫で、二年前入院し抗がん剤と放射線の治療を受け、今は、経過を見ている状況です。
家系には、がん患者は、全くいないのに、私だけです。これも偶然なのか、必然なのか迷います。
ともかく病は気からです。全く病気とはよく言ったものですね。
プラス思考をして、遺伝子に潜む癌抑制遺伝子を目覚めさせましょう。
サチコ、、、、、、傑作ポチ
2008/3/21(金) 午前 11:45 [ サチコ ]
私見でたいへん恐縮ですが、抗がん剤と放射線治療には反対です。もし今経過観察中で進行がないのなら、食餌療法を主にした生活改善をおすすめします。生活改善はドラマチックにやった方がいいみたいです。がんがビックリして増殖を止めたり、減少するようです。いずれにしても、心配はほどほどに元気に頑張りましょう!
2008/3/21(金) 午後 4:49
臓器供養と言う言葉を初めて知りました。
手術して一年が経過したのですね。
健康で手術を経験しないのが一番良いと思いますが、
病気になって手術をしたからこそ、見えるものの見え方が
変わることもあるのでしょうね。
最近、伯母に癌が見つかったり祖母が脳梗塞で倒れたりと、
(不幸中の幸いで伯母は良性、祖母は軽い右半身マヒで命も元気も
あります!!)
健康というものについて考えさせられました。
私もいつも元気!!という方ではないので、
免疫力の本読んでみます。
近頃、生活を楽しもうと思いつつもなんだか落ち込むことが
起きたり、うまくはいかないですね。
それも乗り越えればもっと成長した自分になれると思って
出かける前は、一人鏡の前で「にっ」と笑ってます(怖)
2008/3/27(木) 午前 9:29 [ AHIRU ]
現代人の健康に対する一番の敵はストレスだそうです。
精神的にはもちろんですが、電磁波や添加物など無意識に
受けてしまっているストレスもたくさんあるので、
気をつけたいものですが、あまり気にしすぎてもそれが逆にストレス
になったりして・・・困ったものです。
一番いいのは牧歌的生活なんでしょうね。
それと健康なお子さんを授かるためにも、健康一番ですよ!
だからこの時期 健康に関して考えさせられているの
かもしれません。
一見悪い知らせも、天使からのメッセージかもしれませんよ。
2008/3/27(木) 午前 10:03