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これは、私個人の身体的なことでもあり、全世界的、全宇宙的なことなんだと思う。 100年に一度の大不況などと世間では言っているが、私などは一生の問題であるわけだから、 宇宙の膨張期と収縮期の転換期のような気もします。経済的にも成長期拡大期は終わりをつげ、 これからは、エコロジーである意味非経済的な生活の中に、生きる本当の意味を見つめていく そんな時代になっていくような気がします。 そこで、大事なことは、ジタバタしないで慌てないことなのかもしれないと思います。 テレビやラジオでは日々、不況を煽るような報道ばかりが目につきますが、一時的には急激な 落ち込みはあるものの、次第に自然な緩やかな下り坂に収斂されていくのではないかと思うんです。 問題は下り坂を認めることなんじゃないかと思います。まだミニバブル的なことはあるんじゃないかとか 前時代的な繁栄を期待する気持を一切捨てちゃうことが、大事なんじゃないかと思うのです。 そんな消極的なことばかり言ってるから、病気になっちゃうなんて言われそうですが、私が今言ったのは、世界的な経済的、政治的な事象に関してのことです。精神世界的にはまったく違うのです。 逆に高揚期にも至れると思います。なぜなら、いまが精神的にもっとも病んだ時代に思えるからです。 逆にこの波をうまく乗り越えれば、精神的にはすべてが順調に向かうような気がします。 そう思いたい。そう思いたいと、思いませんか。 そう思いましょうよ。 そう思うことからはじまめせんか? 画像は、我が家の水屋箪笥の上の、フォトフレームの群像です。 私の居間でも、好きなところのひとつです。 もうひつの画像は、毎年成田山の初詣の際に、義母がひとりひとりに買ってくれるダルマです。 今年は、願いの思いが強すぎて、書き込んでいるうちにコワオモテになってしまいました。 これも家族揃って水屋箪笥の上に並べられるわけです。 |
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無欲な人ばかりならきっと社会は活性化されないのでしょう。でも平和で争いのない世界だったら別に活性化されなくてもいいんじゃないかと思ったりします。エコと企業成長の両立なんて、言うほど簡単じゃないとも思います。何を幸せと思うかは人によって違うでしょう。でも物質主義に走りすぎた結果が今ならば、考え直す良い機会とも言えますよね。
こわもてのダルマさんパワーでどうか願いがかないますように…
2009/1/10(土) 午後 1:37 [ sakura ]
せめて戦争で子供の死なない世界になってほしいです。
2009/1/11(日) 午後 5:55
はじめまして
大学時代、美術の勉強をしていました。
陶器の学習はあまりしておりませでしたが、毎回うつわに盛り付けられた写真を絵画を鑑賞するように拝見しております
不況に慌てないで、受けいれていく・・
という考えに賛成です。
今はアラフォーですが、学生時代バブルと不況のハザマをみてきました
数年前だったら、受け入れられなかったでしょうが、
今は、お金がないなら出来る仕事をすればいいし、
現状をどうにか乗り切ることに情熱を注ぐことができます
食事も、なるべく作れるものをつくるなど・・
そして今では散歩が趣味で、先日は野川からカジガヤに抜けて
溝の口を散策して新城をまわりました
散歩をすると、車や自転車ではみえない世界が広がります
人生も散歩みたいなものではないかな・・
と感じています
2009/1/12(月) 午後 10:57 [ ボッチチエリ ]