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試作中のステンレスの漆器ですが、浅い皿類のうつわはとりあえず完成としました。 こんな感じです。 光っているのはアルミ製です。桜の花をモチーフにしてみました。 その下のトレイが、ステンレスの漆器です。漆の焼付け後 何度か上塗りしてます。 縁はステンレスの地を出して、光沢を見せるようにしました。 フォークは、私の作ではありません。竹俣勇壱さんという彫金作家さんのものです。 昨日銀座で購入したのもです。 猪口は、金継ぎした土モノです。 金属系でまとめてみました。どうでしょう? |
金属器
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今日は、久々に検査、診察のため病院に行った。 腹部CTを撮ったが、どこにも異常は認められなかった。 胃全摘出術後1年と3ヵ月。正直少し安心しました。 さて、安心したところで、銀座に勤める友人に会って昼 蕎麦を一緒にした。 彼は有名な銀器の会社宮本商行の社員だが、 私も、そのむこうを張ってステンレスでの器作りに最近取り組んでいるのだが、 彼にもらった銀座“空也”の菓子をのせて撮影してみた。 正直言うと、この器(左上 ステンレス漆器) まだ試作途中で、完成してません。 漆の全体的な色あい等 どんな感じか見てみたかったのですが、悪くはないような気がします。 ちなみに 湯飲みは吉田学 作。 黒い取り皿は、光藤佐 作。 |
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妻がお店でお代を受け取るお皿を作ってよ って言うので、銅板で作ってみました。 名づけて “ちょうだい皿” 私の手よりちょっとだけ大きくしました。 ちなみに 最近掲げてる一言メッセージは、お気に入りの尾崎放哉の句 いれものがない 両手でうけるなにかコロコロのじゃが芋とかもらって、こぼれそうに慌てて両手で受けたのかなぁしみじみしたいい詩ですが、この“ちょうだい皿”の場合は、うつわのみせだけに |
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私の仕事は本来うつわ屋でなく、金属の加工取付などなので、 毎年会社の年賀状には、ステンレスで作った干支をのせてますが、 私がいい加減につくるものなので、年賀の干支でなかったら まずそれとわからないようなモンだ。 が、ことしも懲りずに作ってみた。 ステンレスの棒状のものをトーチで溶かしながら、形をつくるので、 素材を削り出して作るものとはかなり違います。 シルバークレイのように粘土細工的なものでもありません。 ろうそくを溶かして形にするようなイメージが近いです。 修正は無限に可能なのですが、きりがないので、どこで止めるかが問題。 大概眼が痛くなってやめます。 たぶん健康に悪いです。火花の紫外線をたくさん浴びるので。 |
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ときどき思いつきで、金属の作りものをするときがある。 これは数年前に作ったもので、陶器を持たせてディスプレイしたら きっと面白がってもらえるだろうって・・・ 案の定お客様にはけっこうおもしろがってもらえて こいつが抱えているものがよく売れたりする。 ステンレスの板で作ったので、“板さん”と呼んでいる。 今抱いているのは、吉田学さんの刷毛目のカップ。 いいでしょ これ! |








