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先に紹介した柴垣六蔵さんにお会いした後、土岐の角田武さんの工房へとお邪魔した。 角田さんのところには事前にお約束していなかったのだが、角田さんにとっては キリが良くて好都合の間合いだったみたいで、喜んで迎えてくださった。 当然突然伺ったわけだから、角田さんの食生活を垣間見ることはできなかったが、 おいしいほうじ茶を、独特の土瓶で入れてくださった。 これがまた格別にうまく、お替りもしてしまった。 思えば、昔はよく祖母や母が入れて年中飲んでいたお茶も、最近はなぜか飲まなくなった。 食生活が知らず知らずに、変化してしまっているのだ。 それに応じて、陶器の急須や土瓶も、めったに使わなくなってしまった。 だから、本格的な味わい深い土瓶などで、いいお茶を入れてもらったりすると、 ことさらに感動するのだ。ミニタイムスリップする気分! さて この角田さんのうつわは、実は我が家では、非常によくテーブルにあがる。 使いやすくてシンプルなのに、どこか個性的で、料理が見映えるからだ。 先日、妻が作った玄米おにぎりの画像を紹介させてもらったのも、角田さんの長皿。 きゅうりの浅漬けを入れた、まめ片口もいいでしょう。我が家の超人気のアイテムだ! |
角田 武
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