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うつわのみせDENではいつも人気の後藤義国さんのうつわ。 最近久々に入荷してきたうつわたちを見たら、ホトトギスの声が響く益子の空がふと浮かんだ。 そうだ 後藤さんのうつわは、ホトトギスの声のようなうつわだなぁ 単純にそう思った。 しのぎの一筋一筋が、ホトトギスの声に共鳴する そんな感じのするうつわたち もうじきですね 夏。 (たぶんガソリンは最高に高い夏。だけどやっぱりドキドキするわ 夏・・・) |
後藤義国
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まだ会期中なのですが、とても胸を張って ご来店をおすすめできる状況にありません。 作品がほんとに少なくなってしまって、展示会と呼べないような状況です。 お客様には日々あやまりまくってます。 ゆっくり作品を楽しめなかった方、 これからご来店を楽しみにしていた方に、 展示会前日、初日のレイアウト写真を捧げます。 ごめんなさい これで許してください。 |
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毎回 展示会前にプレビューページを書くのですが、 今回も一応書いてみました。 窓辺に大きな器を置いてみました。 突然雨が・・・ 夢中でシャッターを切った結果がこれ↓ |
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もうすぐ 毎年この時期恒例となってます後藤義国作陶展がはじまります。 10月16日からです。ネットショップもしますが、 ご来店可能の方はぜひ初日にご来店ください。 初日は、後藤義国さんがいらっしゃいますので。 どうでしょう いいでしょう
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昨日のこと いつも彼女は、魔女の宅急便よろしく バイクで颯爽とお店に来る。 (が、時々 そのバイクでコケルみたい) 私が病後の治療の一環で、食事に気を使っているのを知って、 お得意の手作りの天然酵母のパンを持ってきてくださったのだ。 ありがたい。天然が一番だ!めったにお会いしないのに、気に掛けてくれるのが尚うれしい。 ちなみに 彼女もよく人に“天然?”って言われちゃうほどの純粋さの持ち主。 さて この天然って言葉 辞書などでは『人の手をかけていない 自然のまま』などと書かれているが、 いまや野生の食物が、ほとんどない以上 人の手を十分にかけたものでないと 天然と呼べない。 彼女もまた 十分にご両親に愛されて、過保護なほど手をかけられて育った?のかも と想像したりしてる。いわば “花壇のなかで育った野菊のような君”?? 人の手はかけるが、化学薬は使わない! それが天然! それと時間も尋常にかける。時間短縮の科学技術を使わない それが天然! 天然を文字通り、解すれば “天のあるがまま”ってこと。 心のこもった“人の手”もまた 天の意と言えましょう。 なかなかいい言葉だ。これから多様しよう!っと。 陶芸なども この現代的意味での“天然”の仕事って言えるでしょ。で、 いただいた天然酵母パンを、人気の陶芸家後藤義国さんのうつわに、のせてみた。 ああ うまい! それに甘い! 人工的な甘みでない、自然の甘みだ。 こころで作り、時間と労を惜しまない陶芸家の作る“うつわ”にも、そいうった甘みがある。 また ジブリの映画にもまた そんな甘みがある。 ガサツな生活をする人には、気づかないかもしれない 微妙な甘みの違い。 そう魔女キキも、箒で飛んで行けばすぐなのに、歩いていける配達は、元気に歩いていたし、 電気オーブンが壊れていれば、薪を割って、昔ながらのオーブンを使っていた。 そういうことが、天然の甘みを作るのだろう。 そんな甘みをありがとう 野菊の君と・・・魔女キキと 天然酵母パンと・・・
“うつわ”と・・・真摯な陶芸家と・・・それに つ、つ、つ、妻と・・・友と・・・・ えっと え〜と それと・・・ そうそう “天”に 感謝です |
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