|
10・14
宮崎県都城市に「祈り」をテーマとしたお店がオープンしました。
名前は、”enn” ひと月前、たまたまインターネットで私の小さな観音像を見て下さり、繋がったご縁。
赤ちゃんに付きっ切りになり、彫刻から遠ざかっていた私に再び刃物を握らせてくれるきっかけとなる”御縁”でした。
どなたかの祈りにほんの少しでも寄り添えたら…
と夢見ています。 |
日常
[ リスト | 詳細 ]
何気ない日常のひとコマを、短い言葉とともに綴ります。
|
久しぶりの投稿となりました。
ここにご報告です。
8月26日、「母」にさせてもらいました。
小さいようで大きくて 弱いようでいて強い 赤子という存在と日々向き合いながら 女であることの不思議とよろこび
世界中の小さな命が愛されますようにとの祈り 愛おしい疲労感に包まれながら 感じています。 もう一度。
世界中の全ての小さな命が 愛の中に包まれますように。
|
|
四月。
ちょうど、去年の三月三十一日に東京から名古屋へ戻ってきて丸一年が経ちました。 そして今は三重県で暮らしていることが、不思議なようで不思議でなくて、この一年を振り返りながら本当に充実した一年だったと思いました。 今年初めてのお花見は、ビニールシートとサンドウィッチ、それにいちごのロルケーキとコーヒー持参。 桜の楽しみ方を知ったのは、東京で暮らした月日があったからこそ。 神田川にかかる見事な桜を今か今かと待ち焦がれる人の姿や、満開の桜の中で順番待ちをしながら写真を写す人の姿はこの街では見られないけれど、私にとっては新しい街で見るはじめての桜。 新しい景色、四月の風、これから色々なことが始まっていくんだという身の引き締まる想いも感じて、まさに「心の洗濯」をした一日となりました。 今年も頑張っていきたいと思います(^−^) |
|
大学時代の友人で、お寺の娘さんの結婚式にお招きいただき飛騨高山へ行ってきました。
有り難いことに、彼女から「両親への贈り物にしたい」と制作依頼がありました。
彼女の生まれ育ったお寺は真言宗のお寺であり、その開祖である弘法大師空海の幼少名が稚児大師。
稚児大師(ちごだいし)の壁掛けを両親への贈り物にしたいと言ってくれました。
大学生の頃から彼女には何度となく支えてもらい、励ましてもらってきたので、本当に嬉しい依頼でした。
私にとっては”恩返し”のつもりで制作させていただきました。
飛騨高山の豊かな自然、地元の方々との出逢い、ふれあい、そして何より彼女の花嫁姿が美しく、 最高の結婚式でした。
|
|
久しぶりの投稿となりました。
この度、 ハンドメイド・クラフト・手仕事品の販売・購入サイト iichi(いいち)にて、私たちも作品を出品することにしました。小作品が中心ですが、二人でコツコツと新作を発表していきたいと思います。 お時間のあるときに是非一度ご覧ください<(_ _)> http://www.iichi.com/people/sasaura |




