日日是好日 彫刻家のノート

笹浦真理の制作日記・食日記・心象スケッチです。

料理

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これまで料理を生かす『器』を作り、『器』と向き合ってきた主人。主人と暮らすうち、私も料理が好きになりました。

ここでは主人の料理と私の料理を、主人の作った器、主人がこれまでに集めてきた『器』とともに紹介したいと思います。
ただし、見栄え良くできたときに限りますが…
お見苦しい所もあるかと思いますが、大目にみてください<(_ _)>
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冬の光

冬の足音が聞こえてきたのか、こないのか。
それでも、初めての土地で迎える初めての冬。ワクワクします。

今日の午後の日の光は優しくて、
ぜんざいをトビキリ優しく包んでくれました。



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展示会まで残り4日となり、徹夜続きの旦那さんの髭が伸び放題になってきました。

食事を作る時間にもどことなく余裕がなくなり、今晩の夕食は思い切ってマグロの刺身を柵で購入。

身分不相応な額(それでも600円ほどですが…)に、『コレ外で食べたら○○円はするよね!』などと言い合いながら、なぐさめあいながら、美味しく戴きました。


いのちに合掌。


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いのちのお結び

飛騨高山に住む友人から『龍の瞳』という新米をいただきました。

先の木曜日。
旦那さんと旦那さんのお母さんと私とで、静岡に出掛けました。

龍の瞳で握ったお結び。

人一倍大きな手の私が握ったお結びはソフトボール⁉︎と思うくらいに大きすぎました。

ですが、3人の絆が深まったような、これまでこだわりすぎて不器用に生きてきた部分が削ぎ落とされたような、、

とても思い出に残る1日でした。


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命のしいたけ丼

旦那さん作のしいたけ丼とさつま汁と、器。



食べることは、動植物の命をいただくこと。

そして命とは、時間。

すべての動植物が今まで生きてきた時間と、これから生きるであろう時間。

それらを戴くことが『いただきます』の言葉に内包されているのだと、知り合いのお坊さんが言っておられました。

たくさんの生きとし生けるものが、私を生かしてくれています。

作ってくれた旦那さんに、そしてすべての命にありがとうございました。





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主人の漆器

昨日は疲れて料理ができず、スーパーのパック寿司を戴きました。
それで、冷蔵庫に色々な食材が余ってしまい、今朝はそれらを二人で調理しました。

これまでになく、贅沢な食卓になったのではないでしょうか。
器は全て主人の作です^ ^




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