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のだめ後編

パーツゲットしました
前編は20回ほど通いましたが、後編はそれ以上に見たいと思わせる出来のようです。


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録画したものを何度観たことか…

今回でメインキャラが勢揃いということになるんでしょうか。
Lesson1より詰め込み感があったような気がします。
のだめと峰と真澄ちゃんの掛け合いはテンポ早すぎ(?)とも思いましたが,
爆笑しました。
真澄ちゃんがあまりにはまっていて,踊るティンパニ演奏も見応えありました。
小出恵介さんと上野樹里さんは以前雑誌の広告でやたらかっこよく写っていたのを覚えていますが
お二人ともその画とは似てもにつかないくらい三枚目に徹していますね。

死んじゃえ委員会のベタないじめとそのリアクション
特にバナナの皮の時のスローは…。

原作では落書き未遂で確保されてしまいましたが,
ドラマでは既遂になってしまって。
コントなら珍しくもないネタですが,ドラマで,かつ主演女優に
あんなことするなんて。樹里さんもノリノリで芝居してたのが印象的でした。
放心状態ののだめの芝居は原作の雰囲気が十分出てました。
これから出てくると思われる「ホタルのだめ」がどうなるか楽しみです。
「だっちゅーの」以降のシーンも予告で想像していた以上の面白さでした。
「ムラムラしましゅか?」は何度観ても笑える。

原作にもあった「オナニープレイ」も出てきたのには驚きました。
樹里さんの芝居には不可能の文字はないようで。
千秋のまねをする樹里さんのキレのよいセリフがいいアクセントになっていたような。

死にかけイモムシのだめが峰に囁き,千秋にチュッチュする姿はかなり可愛い。
その前の風邪でダウンした様子がかなりリアルだったように思います。

ラスト近くのミルヒーがキスを迫るシーンの絵は放送禁止寸前のグロテスクさでしたが,
それにドンジョバンニの曲を合わせるセンスは素晴らしい!!!
BGMがグロさをコメディに引き上げたように思います。


Lesson3の予告で出てきた,「千秋先輩は貧乏を知らなさすぎです」
の場面は,かなり感情の入った演技のように見えました。
樹里さんの演技は役柄に完全になりきってしまうだけでなく,
その役柄のままの感情の動きを画面に表せるのが特徴だと思うのですが,
のだめのリアルな感情表現が観られそうで期待が高まります。

ところで,今回のせた画像は落書き顔とモンロー顔。最後の一枚は本日公開の
虹の女神の一コマです。
コメディだけではない樹里さんの姿を参考までに。

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10月16日スタートの「のだめカンタービレ」。
ドラマの発表まではそういう漫画の存在も知りませんでしたが。
その後,読んでみると面白い!!
最初は古本屋で1・2巻を手に入れてハマり,3巻以降も古本屋で…と思いましたが
諦めて本屋で大人買い。
ただ,読めば読むほど,こんな破天荒な役を上野樹里さんが演じきれるのだろうかと心配になってました。
「ぎゃぼー!」は実写で言ったらかなり寒くなるのでは? とか。
樹里さんのファンとしては,また違ったキャラクターを楽しめることは確かなのですが,
それが果たして原作ファンの人や原作を知らない人にウケるんだろうかと…。

16日は仕事もほどほどに9時までには帰宅して,
放送開始を待ちわびてました。
初めは千秋のモノローグ。
格調高く始まったのはいいけれど,若干冗長か?
のだめは走り去る後ろ姿のみ。
15分ほどしてから♪フンフーンフフンフン猫のフーンとのだめ登場。
ファンの贔屓目か,この場面から画面が明るくなったような気がしました。
その後は原作に近い展開。
原作のエピソードをつぎはぎにした部分はありますが,おのおのの要素は原作どおりでした。
放送前の樹里さんへの心配など杞憂だったことを思い知らされました。
「ぎゃぼー!」が全然寒くない!!
舌足らずな口調はちょっと…とは思いますが,あの難役をキャラになりきって,
自然に演じている姿は素晴らしい。
ミルヒーとの掛け合いも,強制シャンプーも大笑いしながら観てました。
原作を読み込んだ自分ですらかなり展開が早いと感じるくらいでしたが,
息もつかせぬテンポで,作品全体に力がみなぎっているように思いました。
千秋役の玉木さんも前評判は良くなかったようですが,樹里さんとの掛け合いは
十分楽しめますし,その他のキャラも原作に忠実で,これからが楽しみです。

樹里さんのファンとしては望外に楽しめたドラマですが,
原作ファンの人,原作も知らない人にはどう見えたのか気になったので,
しばらくブログ検索をしてました。
原作ファンの人も樹里さんののだめ役のハマリっぷりには絶賛のようですし,
原作を知らない人もコメディとして存分に楽しんでもらったような書き込みが多く,
ホッとしてます。
ブログのなかで多かった記述「樹里さん可愛い」「樹里さん演技うまい」
可愛いは人それぞれですが,演技うまいという書き込みはファンとしても嬉しいですね。

ところで,前の書き込みが「幸福のスイッチ」の感想でしたが,あまりにいい映画で,
のだめ放送まで余韻が残っていました。
同じ役者のはずなのに,どうしてこうも別人になれるんだ!!と
余韻とドラマの視聴覚情報にとんでもないギャップを味わうはめになりました。

23日は東京国際映画祭の招待作品として「虹の女神」の上映を観にいきます。
その後また「幸福のスイッチ」を観ようかとも。
21時からののだめで,脳内大嵐かも。

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幸福のスイッチ

初日舞台挨拶つき上映に行ってきました。

映画の解説
和歌山県田辺市の電気店を舞台に繰り広げられる人間ドラマ。親子の確執や愛情といったいつの時代も変わらないテーマを題材に、困難を乗り越えながら成長するヒロインの姿を描く。常に不機嫌なヒロインを演じるのは『笑う大天使(ミカエル)』の上野樹里。しっかり者の姉役に『紙屋悦子の青春』の本上まなみ、頑固オヤジを沢田研二が熱演している。家電メーカー勤務の経験を生かし本作を撮った、新人の安田真奈監督の温かい視線が生きている。(シネマトゥデイ)

田辺付近の南紀周辺は,高校の頃から通っていた場所なので,
私には親しみのある土地です。

この映画はまず脚本がいい。
ところどころで笑えるシーンはあるけれど,
クライマックスと言えるシーンは皆無。
地味でゆったりした作品ですが,なぜか見入ってしまいました。
この手の映画にありがちな,いかにも「お涙頂戴」というシーンはないのに,
いつの間にか涙が流れていました。

父親役の沢田研二さんのインパクトのある演技。
長女役の本上まなみさんのおっとりしたいかにも長女然とした佇まい。
三女役の中村静香さんのちゃっかりした看板娘。(演技が初めてとは思えないくらいはまってました)
そして主人公役の上野樹里さん。
やはりこの作品でも樹里さんは全く別人のように主人公・稲田怜になりきっていました。
予告編やいろいろなレビューで不機嫌なブータレ顔と,でもそれが可愛いという評判は知っていましたが,確かにそのとおり。ご本人もそういうふうに演じたと話していましたが,これはお見事。
嫌な上司の前での表情,反発している父親の前での表情,ブータレ顔も微妙に違う。
心配した彼氏からの電話に出るときの表情,これはさすがに可愛く変わります。
父の浮気相手を問いつめるときの微妙な表情,昔年の疑問をはっきりさせたい,でも真実を聞きたくないという気持ちがありありと出てました。
そして,初めてお客さんに謝るときの毒気の抜けた素直な横顔。魅力的でした。
補聴器のシーンと愛想よく店の仕事をしている怜を不満顔で見つめる三女のシーンがお気に入りです。
監督の細やかな演出に脱帽です。

脚本・演出・役者さん達の演技・出しゃばりすぎない音楽・田辺の風景すべてが見事に融合して
素晴らしい作品になっていました。

これを書いていて沸々ともう一度見たくなってしまいました。
明日あたりまた行ってしまうかも。

追記:上で書いたとおり,15日にも再び観に行ってしまいました。
   昨日2回も観てストーリーはわかっているはずなのに,昨日より感動してます。
   観れば観るほど登場人物の心の動きがわかってくるからかもしれません。

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いいともSP

今日は2度目の出口のない海鑑賞をしてきました。
先の投稿でラストシーンをさんざんけなしましたが,
今回は心の準備ができているので,初回よりは楽しめました。

回天搭乗員達の出撃への心構えに妙にシンクロしてしまい,
彼らの演じた崇高な死の覚悟には及ぶべくもありませんが,
映画を見終わって,久し振りに献血をしてきました。
たいしたことではありませんが,何か人の役にたてることをしたい気分になったもので。

帰宅していいともSPを見ました。
のだめカンタービレの番宣も兼ねているので,
主人公役の上野樹里さんも出演されているからです。

これまで映画やドラマなど役に入っている状態か,
インタビューや舞台挨拶など,限られた場面でしか樹里さんを見たことがなかったので
こういう番組での樹里さんを観るのが楽しみでもありました。

役に入っていない樹里さんはかなりシャイなんですね。
でも,ゲームでは「女優」を意識させないほどの変顔まで見せてくれて。
「ドラマでもやってますから」とは言ってましたけど。
アーチェリーではほとんど素に戻って緊張してましたし。
命中したときはタモリさんに抱きついたり(役得ですな)
でも,的を狙う瞬間の集中した様子はいい目をしてました。
口がとがってたのは「のだめ」のようでしたが。

その後に出場した玉木さんは惚れ惚れするほどのいい顔で的を狙い,
見事に200点に命中させた映像は,まさに「千秋さま」でした。

優勝者の特権としてのテーブルクロス引きでも,
集中していく樹里さんの表情の凛々しいこと!
それを成功させてしまうのですから,樹里さんは素晴らしい!!

今日の放送を見て,ますますのだめカンタービレが楽しみになりました。

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