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			<title>～お気楽極楽～</title>
			<description>生まれてこのかた日記などつけたことないのですが…</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iwashiro921</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>～お気楽極楽～</title>
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			<description>生まれてこのかた日記などつけたことないのですが…</description>
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		<item>
			<title>のだめ後編</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;パーツゲットしました&lt;br /&gt;
前編は２０回ほど通いましたが、後編はそれ以上に見たいと思わせる出来のようです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&amp;lt;script type=&amp;quot;text/javascript&amp;quot; src=&amp;quot;&lt;a href=&quot;http://www.nodame-movie.jp/blogparts/blogparts.js&amp;quot&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.nodame-movie.jp/blogparts/blogparts.js&amp;quot&lt;/a&gt;; charset=&amp;quot;utf-8&amp;quot;&amp;gt;&amp;lt;/script&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iwashiro921/60452017.html</link>
			<pubDate>Sat, 06 Mar 2010 17:25:55 +0900</pubDate>
			<category>その他映画</category>
		</item>
		<item>
			<title>のだめカンタービレ Lesson２</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-71-95/iwashiro921/folder/1423806/90/41659790/img_0?1161976187&quot; width=&quot;332&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-71-95/iwashiro921/folder/1423806/90/41659790/img_1?1161976187&quot; width=&quot;332&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-71-95/iwashiro921/folder/1423806/90/41659790/img_5?1161976187&quot; width=&quot;438&quot;&gt;&lt;br /&gt;
録画したものを何度観たことか…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回でメインキャラが勢揃いということになるんでしょうか。&lt;br /&gt;
Lesson１より詰め込み感があったような気がします。&lt;br /&gt;
のだめと峰と真澄ちゃんの掛け合いはテンポ早すぎ（？）とも思いましたが，&lt;br /&gt;
爆笑しました。&lt;br /&gt;
真澄ちゃんがあまりにはまっていて，踊るティンパニ演奏も見応えありました。&lt;br /&gt;
小出恵介さんと上野樹里さんは以前雑誌の広告でやたらかっこよく写っていたのを覚えていますが&lt;br /&gt;
お二人ともその画とは似てもにつかないくらい三枚目に徹していますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死んじゃえ委員会のベタないじめとそのリアクション&lt;br /&gt;
特にバナナの皮の時のスローは…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作では落書き未遂で確保されてしまいましたが，&lt;br /&gt;
ドラマでは既遂になってしまって。&lt;br /&gt;
コントなら珍しくもないネタですが，ドラマで，かつ主演女優に&lt;br /&gt;
あんなことするなんて。樹里さんもノリノリで芝居してたのが印象的でした。&lt;br /&gt;
放心状態ののだめの芝居は原作の雰囲気が十分出てました。&lt;br /&gt;
これから出てくると思われる「ホタルのだめ」がどうなるか楽しみです。&lt;br /&gt;
「だっちゅーの」以降のシーンも予告で想像していた以上の面白さでした。&lt;br /&gt;
「ムラムラしましゅか？」は何度観ても笑える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原作にもあった「オナニープレイ」も出てきたのには驚きました。&lt;br /&gt;
樹里さんの芝居には不可能の文字はないようで。&lt;br /&gt;
千秋のまねをする樹里さんのキレのよいセリフがいいアクセントになっていたような。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
死にかけイモムシのだめが峰に囁き，千秋にチュッチュする姿はかなり可愛い。&lt;br /&gt;
その前の風邪でダウンした様子がかなりリアルだったように思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラスト近くのミルヒーがキスを迫るシーンの絵は放送禁止寸前のグロテスクさでしたが，&lt;br /&gt;
それにドンジョバンニの曲を合わせるセンスは素晴らしい！！！&lt;br /&gt;
ＢＧＭがグロさをコメディに引き上げたように思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Lesson３の予告で出てきた，「千秋先輩は貧乏を知らなさすぎです」&lt;br /&gt;
の場面は，かなり感情の入った演技のように見えました。&lt;br /&gt;
樹里さんの演技は役柄に完全になりきってしまうだけでなく，&lt;br /&gt;
その役柄のままの感情の動きを画面に表せるのが特徴だと思うのですが，&lt;br /&gt;
のだめのリアルな感情表現が観られそうで期待が高まります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで，今回のせた画像は落書き顔とモンロー顔。最後の一枚は本日公開の&lt;br /&gt;
虹の女神の一コマです。&lt;br /&gt;
コメディだけではない樹里さんの姿を参考までに。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iwashiro921/41659790.html</link>
			<pubDate>Sat, 28 Oct 2006 04:09:47 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>のだめカンタービレLesson１</title>
			<description>１０月１６日スタートの「のだめカンタービレ」。&lt;br /&gt;
ドラマの発表まではそういう漫画の存在も知りませんでしたが。&lt;br /&gt;
その後，読んでみると面白い！！&lt;br /&gt;
最初は古本屋で１・２巻を手に入れてハマり，３巻以降も古本屋で…と思いましたが&lt;br /&gt;
諦めて本屋で大人買い。&lt;br /&gt;
ただ，読めば読むほど，こんな破天荒な役を上野樹里さんが演じきれるのだろうかと心配になってました。&lt;br /&gt;
「ぎゃぼー！」は実写で言ったらかなり寒くなるのでは？　とか。&lt;br /&gt;
樹里さんのファンとしては，また違ったキャラクターを楽しめることは確かなのですが，&lt;br /&gt;
それが果たして原作ファンの人や原作を知らない人にウケるんだろうかと…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１６日は仕事もほどほどに９時までには帰宅して，&lt;br /&gt;
放送開始を待ちわびてました。&lt;br /&gt;
初めは千秋のモノローグ。&lt;br /&gt;
格調高く始まったのはいいけれど，若干冗長か？&lt;br /&gt;
のだめは走り去る後ろ姿のみ。&lt;br /&gt;
１５分ほどしてから♪フンフーンフフンフン猫のフーンとのだめ登場。&lt;br /&gt;
ファンの贔屓目か，この場面から画面が明るくなったような気がしました。&lt;br /&gt;
その後は原作に近い展開。&lt;br /&gt;
原作のエピソードをつぎはぎにした部分はありますが，おのおのの要素は原作どおりでした。&lt;br /&gt;
放送前の樹里さんへの心配など杞憂だったことを思い知らされました。&lt;br /&gt;
「ぎゃぼー！」が全然寒くない！！&lt;br /&gt;
舌足らずな口調はちょっと…とは思いますが，あの難役をキャラになりきって，&lt;br /&gt;
自然に演じている姿は素晴らしい。&lt;br /&gt;
ミルヒーとの掛け合いも，強制シャンプーも大笑いしながら観てました。&lt;br /&gt;
原作を読み込んだ自分ですらかなり展開が早いと感じるくらいでしたが，&lt;br /&gt;
息もつかせぬテンポで，作品全体に力がみなぎっているように思いました。&lt;br /&gt;
千秋役の玉木さんも前評判は良くなかったようですが，樹里さんとの掛け合いは&lt;br /&gt;
十分楽しめますし，その他のキャラも原作に忠実で，これからが楽しみです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
樹里さんのファンとしては望外に楽しめたドラマですが，&lt;br /&gt;
原作ファンの人，原作も知らない人にはどう見えたのか気になったので，&lt;br /&gt;
しばらくブログ検索をしてました。&lt;br /&gt;
原作ファンの人も樹里さんののだめ役のハマリっぷりには絶賛のようですし，&lt;br /&gt;
原作を知らない人もコメディとして存分に楽しんでもらったような書き込みが多く，&lt;br /&gt;
ホッとしてます。&lt;br /&gt;
ブログのなかで多かった記述「樹里さん可愛い」「樹里さん演技うまい」&lt;br /&gt;
可愛いは人それぞれですが，演技うまいという書き込みはファンとしても嬉しいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで，前の書き込みが「幸福のスイッチ」の感想でしたが，あまりにいい映画で，&lt;br /&gt;
のだめ放送まで余韻が残っていました。&lt;br /&gt;
同じ役者のはずなのに，どうしてこうも別人になれるんだ！！と&lt;br /&gt;
余韻とドラマの視聴覚情報にとんでもないギャップを味わうはめになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２３日は東京国際映画祭の招待作品として「虹の女神」の上映を観にいきます。&lt;br /&gt;
その後また「幸福のスイッチ」を観ようかとも。&lt;br /&gt;
２１時からののだめで，脳内大嵐かも。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iwashiro921/41440444.html</link>
			<pubDate>Sat, 21 Oct 2006 23:55:36 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>幸福のスイッチ</title>
			<description>初日舞台挨拶つき上映に行ってきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画の解説&lt;br /&gt;
和歌山県田辺市の電気店を舞台に繰り広げられる人間ドラマ。親子の確執や愛情といったいつの時代も変わらないテーマを題材に、困難を乗り越えながら成長するヒロインの姿を描く。常に不機嫌なヒロインを演じるのは『笑う大天使（ミカエル）』の上野樹里。しっかり者の姉役に『紙屋悦子の青春』の本上まなみ、頑固オヤジを沢田研二が熱演している。家電メーカー勤務の経験を生かし本作を撮った、新人の安田真奈監督の温かい視線が生きている。（シネマトゥデイ） &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
田辺付近の南紀周辺は，高校の頃から通っていた場所なので，&lt;br /&gt;
私には親しみのある土地です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この映画はまず脚本がいい。&lt;br /&gt;
ところどころで笑えるシーンはあるけれど，&lt;br /&gt;
クライマックスと言えるシーンは皆無。&lt;br /&gt;
地味でゆったりした作品ですが，なぜか見入ってしまいました。&lt;br /&gt;
この手の映画にありがちな，いかにも「お涙頂戴」というシーンはないのに，&lt;br /&gt;
いつの間にか涙が流れていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
父親役の沢田研二さんのインパクトのある演技。&lt;br /&gt;
長女役の本上まなみさんのおっとりしたいかにも長女然とした佇まい。&lt;br /&gt;
三女役の中村静香さんのちゃっかりした看板娘。（演技が初めてとは思えないくらいはまってました）&lt;br /&gt;
そして主人公役の上野樹里さん。&lt;br /&gt;
やはりこの作品でも樹里さんは全く別人のように主人公・稲田怜になりきっていました。&lt;br /&gt;
予告編やいろいろなレビューで不機嫌なブータレ顔と，でもそれが可愛いという評判は知っていましたが，確かにそのとおり。ご本人もそういうふうに演じたと話していましたが，これはお見事。&lt;br /&gt;
嫌な上司の前での表情，反発している父親の前での表情，ブータレ顔も微妙に違う。&lt;br /&gt;
心配した彼氏からの電話に出るときの表情，これはさすがに可愛く変わります。&lt;br /&gt;
父の浮気相手を問いつめるときの微妙な表情，昔年の疑問をはっきりさせたい，でも真実を聞きたくないという気持ちがありありと出てました。&lt;br /&gt;
そして，初めてお客さんに謝るときの毒気の抜けた素直な横顔。魅力的でした。&lt;br /&gt;
補聴器のシーンと愛想よく店の仕事をしている怜を不満顔で見つめる三女のシーンがお気に入りです。&lt;br /&gt;
監督の細やかな演出に脱帽です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
脚本・演出・役者さん達の演技・出しゃばりすぎない音楽・田辺の風景すべてが見事に融合して&lt;br /&gt;
素晴らしい作品になっていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを書いていて沸々ともう一度見たくなってしまいました。&lt;br /&gt;
明日あたりまた行ってしまうかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
追記：上で書いたとおり，１５日にも再び観に行ってしまいました。&lt;br /&gt;
　　　昨日２回も観てストーリーはわかっているはずなのに，昨日より感動してます。&lt;br /&gt;
　　　観れば観るほど登場人物の心の動きがわかってくるからかもしれません。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iwashiro921/41190741.html</link>
			<pubDate>Sun, 15 Oct 2006 02:06:07 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>いいともＳＰ</title>
			<description>今日は２度目の出口のない海鑑賞をしてきました。&lt;br /&gt;
先の投稿でラストシーンをさんざんけなしましたが，&lt;br /&gt;
今回は心の準備ができているので，初回よりは楽しめました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回天搭乗員達の出撃への心構えに妙にシンクロしてしまい，&lt;br /&gt;
彼らの演じた崇高な死の覚悟には及ぶべくもありませんが，&lt;br /&gt;
映画を見終わって，久し振りに献血をしてきました。&lt;br /&gt;
たいしたことではありませんが，何か人の役にたてることをしたい気分になったもので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰宅していいともＳＰを見ました。&lt;br /&gt;
のだめカンタービレの番宣も兼ねているので，&lt;br /&gt;
主人公役の上野樹里さんも出演されているからです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまで映画やドラマなど役に入っている状態か，&lt;br /&gt;
インタビューや舞台挨拶など，限られた場面でしか樹里さんを見たことがなかったので&lt;br /&gt;
こういう番組での樹里さんを観るのが楽しみでもありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
役に入っていない樹里さんはかなりシャイなんですね。&lt;br /&gt;
でも，ゲームでは「女優」を意識させないほどの変顔まで見せてくれて。&lt;br /&gt;
「ドラマでもやってますから」とは言ってましたけど。&lt;br /&gt;
アーチェリーではほとんど素に戻って緊張してましたし。&lt;br /&gt;
命中したときはタモリさんに抱きついたり（役得ですな）&lt;br /&gt;
でも，的を狙う瞬間の集中した様子はいい目をしてました。&lt;br /&gt;
口がとがってたのは「のだめ」のようでしたが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後に出場した玉木さんは惚れ惚れするほどのいい顔で的を狙い，&lt;br /&gt;
見事に２００点に命中させた映像は，まさに「千秋さま」でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
優勝者の特権としてのテーブルクロス引きでも，&lt;br /&gt;
集中していく樹里さんの表情の凛々しいこと！&lt;br /&gt;
それを成功させてしまうのですから，樹里さんは素晴らしい！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日の放送を見て，ますますのだめカンタービレが楽しみになりました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iwashiro921/40932625.html</link>
			<pubDate>Sun, 08 Oct 2006 04:20:45 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>回天</title>
			<description>戦争を情緒的にしかとらえられず，&lt;br /&gt;
感情的に戦争反対を唱えるのみの日本の戦争映画，&lt;br /&gt;
いや，それだけでなく学校での教育からマスコミの論調まで&lt;br /&gt;
子供の頃からその全部に反感を持ってました。&lt;br /&gt;
「いけないこと」「行きたくない」「かわいそう」なんて言葉が&lt;br /&gt;
大嫌いでした。&lt;br /&gt;
そんなとらえ方で戦争がなくなればいいと「思って」それが実現するなら&lt;br /&gt;
とっくの昔に戦争なんぞ無くなってるでしょ。&lt;br /&gt;
それでも戦争が無くならないのはなぜか？&lt;br /&gt;
現実的に起こっている争いをどうすれば収められるのか？&lt;br /&gt;
個人単位なら誰も自ら死のうとは思わないのに，&lt;br /&gt;
古代から現代まで戦争が続くのはなぜか？&lt;br /&gt;
本当に戦争を無くしたいなら，その原因を徹底的に分析して，&lt;br /&gt;
具体的に手段を考えて実行していかないと&lt;br /&gt;
ダメでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先週末は回天を素材にした戦争ものを２本観ました。&lt;br /&gt;
もちろどちらにも出演している上野樹里さん目当てで。&lt;br /&gt;
「出口のない海」は横山秀夫原作。&lt;br /&gt;
公開に先立ち，原作も読みました。&lt;br /&gt;
主人公の並木浩二と鳴海美奈子の純愛ものとして読めば，良くできていると思います。&lt;br /&gt;
回天についての記述もしっかりしていました。&lt;br /&gt;
ただ，美奈子から浩二にあてた手紙のなかで，&lt;br /&gt;
「大和や武蔵みたいな大きい船に乗っていれば…」なんて下りに一気に原作者の底の浅さが&lt;br /&gt;
露呈してしまい，かなり冷めてしまいました。&lt;br /&gt;
当時，「大和」や「武蔵」は名前さえ軍機の秘密兵器でしたので，&lt;br /&gt;
美奈子が手紙にそんなことを書けば，検閲が当然の軍事郵便に引っかかって，&lt;br /&gt;
軍機保護法違反で逮捕間違いなしですから。&lt;br /&gt;
時代考証は少年Ｈ並にいい加減だったのね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
映画もこんな場面が出たらどうしようと心配してましたが，&lt;br /&gt;
手紙の部分は全部カットされてました。&lt;br /&gt;
でも，これじゃあ美奈子のけなげな部分が全くわからんじゃないですか！！&lt;br /&gt;
ただ，予告編でかなり流れていた，駅での別れのシーンは，正直見慣れてしまったかと危惧してましたが，&lt;br /&gt;
美奈子の思い溢れいずる演技のおかげで，胸にグッと来るシーンになってました。&lt;br /&gt;
さすが樹里さん！&lt;br /&gt;
感情を画面に焼き付けるお芝居は，笑う大天使でも魅せてくれましたが，&lt;br /&gt;
「素晴らしい！！」の一言。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回天搭乗員たちのやりとりは良く描けてましたので，&lt;br /&gt;
出撃する搭乗員の心情や，自分が搭乗する回天が故障したときのやりきれない気持ち，&lt;br /&gt;
そのどれもが迫真の演技でした。&lt;br /&gt;
駅での別れ以降は，何度涙したかわかりません。&lt;br /&gt;
主人公の最期は原作どおりで，そこで読まれる手紙はもちろん&lt;br /&gt;
感動的。朗読をバックに畑を耕す樹里さん（多少ぎこちないのは，それまで女学生だったから？）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ，未だに納得がいないのはラストシーンです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これだけ感動させておいてそれば無いでしょう！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
余韻に浸ることもできず，ＰＶでずいぶん感動した「返信」が流れる頃には&lt;br /&gt;
なんとも言えず中途半端な気持ちに。&lt;br /&gt;
手紙の朗読から耕す樹里さんでラストなら，「返信」も映えたと思うのですがね～。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この映画の評判が思いの外ふるわないのは，ラストシーンで冷静にさせられてしまうからじゃないかと。&lt;br /&gt;
佐々部監督は試写会の舞台委挨拶で，「監督として崖っぷち」&lt;br /&gt;
と冗談とも本気ともつかないコメントをされてましたが，それは自業自得なのでは？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
舞台挨拶のあった初日にみたのですが，遠くから観た樹里さんが完璧な八頭身で，&lt;br /&gt;
凛とした立ち姿は，男ばかりの出演者のなかで，そこだけ爽やかな風景でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
僕たちの戦争についてはまた後日。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iwashiro921/40515429.html</link>
			<pubDate>Wed, 27 Sep 2006 01:05:29 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>毛穴に種まき二毛作</title>
			<description>谷山浩子さんの新しいアルバムを先々週買いました。&lt;br /&gt;
発売日は沖縄でダイビングをしていたので，帰宅してから聴くことになりましたが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タイトルはそのアルバムの中の曲の歌詞です。&lt;br /&gt;
こんなフレーズを創れるなんて，やっぱり谷山さんは天才。&lt;br /&gt;
未だにこの曲が頭の中をぐるぐる回ってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「テルーと猫とベートーヴェン」というタイトルで，&lt;br /&gt;
「テルー」はゲド戦記歌集のセルフカバー&lt;br /&gt;
「猫」は昨年の芝居仕立てのコンサート「アタゴオルは猫の森」での使用曲&lt;br /&gt;
「ベートーヴェン」はその他&lt;br /&gt;
というアルバムの曲構成をそのままタイトルにしたもの&lt;br /&gt;
谷山さんのアルバム名や曲名には時々，ひねりも何もないタイトルがつけられていることがありますが，&lt;br /&gt;
これはその中でも出色（？）の出来（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「テルー」部分はゲド戦記の宮崎吾郎監督の作詞です。&lt;br /&gt;
最初に聴いたときは，たまには他の人が創った歌詞でも新鮮だなと思いましたが，&lt;br /&gt;
聞き込むほどにあまりに無骨過ぎて鼻についてきました。&lt;br /&gt;
曲もアレンジも歌もいいだけに，惜しいかも。&lt;br /&gt;
もっとも谷山中毒の私には，その他世に有名な歌のほとんどが&lt;br /&gt;
幼稚すぎる歌詞に聞こえるだけに，まだ救いはありますが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「猫」は入って欲しいと思っていた曲が２曲も入っていたので嬉しい限り。&lt;br /&gt;
美しく，深く，心地よい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ベートーヴェン」は谷山さんらしく千変万化。&lt;br /&gt;
少女の初恋をテーマにした歌の後は，&lt;br /&gt;
いきなりアラビア音楽？って前奏に続けて&lt;br /&gt;
奇想天外な歌が。&lt;br /&gt;
最初に聴いた瞬間からはまってしまった。&lt;br /&gt;
「谷山さんすげぇ」と一人ごちながらノリノリで聴けました。&lt;br /&gt;
その中に出てくるのがタイトルのフレーズです。&lt;br /&gt;
聴きながら，「ちびまる子ちゃん」のエンディングにぴったりの曲と勝手に思ったり。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iwashiro921/40476191.html</link>
			<pubDate>Tue, 26 Sep 2006 02:34:28 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>上野樹里さん出演ＰＶ！</title>
			<description>Yahoo!で９月５日まで配信されてます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://streaming.yahoo.co.jp/c/y/mic/10001/1000100140/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://streaming.yahoo.co.jp/c/y/mic/10001/1000100140/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＰＶそのものも美しく作ってありますが，他の人たちも言っているように&lt;br /&gt;
樹里さんのＰＶといっていいくらい，美しい樹里さんが魅力的に映っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ダイバーとしては，カクレクマノミがイソギンチャクを離れて泳いでいるのに違和感を覚えますが（笑）&lt;br /&gt;
まあ，それはご愛敬。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
樹里さんもダイビングに興味があるそうですので，楽しんで撮影されてたのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＰＶのラストの涙目の笑顔から切ない表情に変わるところが，このＰＶの白眉ですね。&lt;br /&gt;
笑う大天使でもそうでしたが，樹里さんの泣く芝居は，いつも情感たっぷりなので&lt;br /&gt;
つられてこちらもほろりとしてしまうほどです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ユニクロのＣＭ，ＮＥＣのＣＭと，ここにきて樹里さんがブレイクしそうな予感です。&lt;br /&gt;
実力のある人がそうなるのは当然といえば当然ですが。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iwashiro921/39439087.html</link>
			<pubDate>Wed, 30 Aug 2006 01:05:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>イッセー尾形を観てきました</title>
			<description>９０年代のころから，レンタルビデオやＤＶＤを毎年欠かさず観ていた一人芝居でしたが，&lt;br /&gt;
これまで実際に舞台を観たことはありませんでした。&lt;br /&gt;
ひょんなことから知り合いがイッセー尾形の後援会に入っていることを知り，&lt;br /&gt;
そのつてで初めて舞台に行ってきました。&lt;br /&gt;
２５周年記念ということで，古いネタを演じてましたが，&lt;br /&gt;
私も繰り返しビデオを観ていたので，懐かしかったり嬉しかったり。&lt;br /&gt;
舞台に立つイッセー尾形さんは，２割くらい大きく見えるほどの存在感でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにその日の午前中は新宿で「時をかける少女」を見てました。&lt;br /&gt;
もっともそれが目的で見に行ったわけではありませんで，&lt;br /&gt;
たまたまタダ券が手に入ったので，１０月公開の上野樹里さん主演の「幸福のスイッチ」&lt;br /&gt;
の予告編を観るのが目的でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「時をかける少女」はＹａｈｏｏ！ムービーでは評価がやたらに高いので，&lt;br /&gt;
まあ，はずれではないだろうというくらいには期待して見ましたが，&lt;br /&gt;
面白くないとはいいませんが，テレビでたまたまやっていたら見たかもしれないって程度かな。&lt;br /&gt;
ハズレではないので行った甲斐はあったというべきか。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iwashiro921/39096155.html</link>
			<pubDate>Mon, 21 Aug 2006 02:01:36 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>上野樹里さん月９初主演！</title>
			<description>昨日今日はネットで検索しまくりでした。&lt;br /&gt;
夏から秋にかけて，主演映画３本，出演映画２本の公開ラッシュだけでも&lt;br /&gt;
楽しみにしていたのに，ここへきていきなり連ドラ初主演！&lt;br /&gt;
それもフジテレビの看板枠である月９だとか。&lt;br /&gt;
のだめカンタービレは読んだことはありませんが，&lt;br /&gt;
ニュースでは「奇人」だとか。&lt;br /&gt;
スウィングガールズの鈴木友子以上にはっちゃけたお芝居を見せてくれそうです。&lt;br /&gt;
樹里さん自身好きな漫画だそうですし，今では自宅にピアノを買い込んで弾いているとか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１０月１６日からの放送だとすれば，&lt;br /&gt;
放送開始時期には「出口のない海」　　&lt;a HREF=&quot;http://www.deguchi-movie.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.deguchi-movie.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　                  のけなげなヒロイン役が公開中でしょうし，&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送開始２週間弱で「虹の女神　RainbowSongs」　　&lt;a HREF=&quot;http://www.rainbowsong.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.rainbowsong.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
                    映画監督への夢にはまっすぐなのに恋愛には臆病なヒロイン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに同時期には「幸福のスイッチ」　　&lt;a HREF=&quot;http://www.shiawase-switch.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.shiawase-switch.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　で周囲に反発しまくりの嫌な女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
放送３週間後には「７月２４日通りのクリスマス」　　&lt;a HREF=&quot;http://www.724-christmas.com/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.724-christmas.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　でクリスマスの飾りつけ前のもみの木のような地味な女の子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の出演作品が公開されますので，放送中にまったく違う役柄を演じる樹里さんを観ることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまでの樹里さんの芝居を見れば，のだめも含めまったく違う役柄を，&lt;br /&gt;
あたかもはまり役のように自然に演じてしまうことは確実でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これほど力のある役者さんは同年代は言うまでもなく，&lt;br /&gt;
あらゆる年代の役者と比べても希有な存在ではないかと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
樹里さんをスクリーンで観たのは「笑う大天使」が初めてでしたが，&lt;br /&gt;
お金を払っても，わざわざ映画館に行ってでも観る価値のあるお芝居をする役者さんなんだと&lt;br /&gt;
思い知らされました。（笑う大天使はもう４回観にに行ってますし，まだまだ観に行くつもりです）&lt;br /&gt;
樹里さんが映画に多く出演するのは，それだけの演技をしているということが&lt;br /&gt;
認められているのでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
月９枠の主演をはれる実力は十分にある人ですから，&lt;br /&gt;
大いに期待してますが，&lt;br /&gt;
いきなり月９？とちょっと不安な面もあったりして。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
番組公式サイト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.fujitv.co.jp/nodame/top.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.fujitv.co.jp/nodame/top.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ＨＰ掲載のプロデューサーのコメント曰く，&lt;br /&gt;
「これまでも、数多くの作品で様々なキャラクターに挑戦し、それを見事に演じわけている…まさに、のだめを演じられるのは彼女しかいないと思ってお願いしました。」&lt;br /&gt;
そうそう！そのとおり。何をやっても同じ芝居しかできない役者さんが多い中で，&lt;br /&gt;
樹里さんは作品ごとに整形してる？ってくらい，外見も人格もまったく別人になりますからね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/iwashiro921/38717590.html</link>
			<pubDate>Thu, 10 Aug 2006 14:22:14 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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