

【写真左から1枚目:鳩待峠から望む至仏山。この斜面を存分に滑るのです!/2〜4枚目:スキーにシールを貼って快適な登行。天気は最高!/5〜10枚目:至仏山頂で。頂上から燧ヶ岳、尾瀬ヶ原、谷川方面。360度素晴らしい眺め!/11枚目:私のスキーは、北海道の大平原を歩いた、ステップソール(滑り止め)付きの「歩き重視」の軽いスキー。ビンディングはこんなにシンプルです/12〜15、18枚目:綺麗なY氏の滑りと、オールドクロカン?調で怪しい私の滑り。滑降したムジナ沢を見おろし、また見上げる。どんなスキー場にもない最高のロケーションです/16〜17枚目:滑り終わって、至仏山を見上げる】
どうも、教員です。
5月中は原稿執筆に追われ、ブログは全く更新できませんでした。。イヤハヤ。。。。。
5月上旬に行った、尾瀬・至仏山のテレマークスキーの記録から、更新再開です。
今年は、数年ぶりに休止していたスキーを「再開」した格好になっていますが、3月の北海道の大
雪原クロカンスキーはあったものの、山をきちんと(スキーで歩いて)登って下る、という「山スキ
ー」は全然やっていませんでした。ここは一つやってみようかと・・・。
北海道クロカンスキー記録。この大平原を歩いた時と同じスキーで滑ったのです。
↓
http://blogs.yahoo.co.jp/iwashizemi/50313976.html
でも、普段の運動不足に加え、天気の兼ね合いからグズグズしていましたが、好天が期待できた日
を見計らって、長年のテレマークの相棒・Y氏と「えいやっ」と出かけることにしました。
場所は、山スキーの始めから通っている尾瀬の至仏山です。7年ぶりというリハビリ?なので、勝
手知ったるところにしておきました。
スキー場しか滑ったことない人にはわからないと思うのですが、この大斜面こそ、どんなスキー場
にも勝る、素晴らしい「ゲレンデ」なのです。
登りの苦労など完全に吹っ飛ぶ、本当に最高の場所です。
特に5月上旬は、雪質がザラメ状となり、私のように怪しいスキーの腕前でも、快適に滑ることが
できるのです。
前の日に、鳩待峠までY氏の車に便乗して入り、山小屋泊まりでゆっくり睡眠。
翌朝、早朝からスキーに滑り止めシールを貼って、登り始めます。何しろ雲一つない最高の天気。
私のスキーは、歩き用の軽いスキーであることもあって、快調に足を運びます。
登り着いた至仏山は、360度の大展望!!快晴の中、残雪の山々が一望です。いやーー最高の気分!
展望に見とれていましたが、リハビリ?の下りもあるので、そろそろと下りにかかります。
頂上北部は、いつもどおり雪が切れていましたが、スキーを担いだのはほんの一瞬、後は、ムジナ
沢沿いに、山の鼻まで雪も切れておらず、上部は快適なザラメ、下はちょっと雪が重かったですが、
全部滑ることができました。
この素晴らしさ、言葉はありません!日頃のストレスが、全部吹っ飛ぶ爽快感です。
まぁ私の滑りは、クロカン調のクセだらけのもので、コケながらの不格好なものではありました
が、それでも、安全に、かつ本人が快適に滑れれば、なんでもいいのです!(汗)
軟弱な我々としては快調なペースで滑りきって(猛者連中のように、登り返しなどほとんどせず)、
山の鼻でビールを飲んでから、鳩待峠に登り返して、無事到着しました。
帰りも渋滞にもほとんど巻き込まれず、夕方には都内でメシ食ってビールを飲んでました。最高の
休日となりました。
もちろん。トレーニングと経験は必要ですが、スキー(ボード)と山の経験者が、ガイドなどを
つけて、かつ残雪期であれば、思ったよりも快適にオフゲレンデのスキー(山スキー)はできるも
のです。
私はテレマーク派ですが、通常のアルペン山スキーでもいいでしょうし、ボードでももちろんO
K。自分なりにアレンジして(但し準備とトレーニングはしっかりして)、ゲレンデを一歩だけ飛び
出してみませんか?
5:50 鳩待峠 → 8:00〜8:15 オヤマ沢田代 → 8:55〜9:45 至仏山 →
10:55〜12:00 山の鼻 → 13:30 鳩待峠
日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋 巌
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おおっ、シンクロXじゃないですか!
僕のと同じです♡
2011/1/2(日) 午後 9:15
midnightrainbowさん、はじめまして。訪問ありがとうございます。
テレマークの達人のようで、コメントいただけて光栄です。
私のスキー(の有様)は上記のとおりですが、残雪期に軽いシンクロxでのんびり歩いて、楽なところを滑るというのは最高ですね。そんなところを、最近主流のプラブーツでなんて、テレマークらしくないです。(笑)。
今冬も、昨年並みにぼちぼち出かけていこうかなと思っています(と思った矢先に足を痛めたりしまして、正月は寝正月です。とほほ)。最近は、すっかり革靴+細板の世界も浦島太郎になりつつありますが、私も、クロカンの魅力からテレマークに入った人間なので、できればそんな感じでやっていたけたらと思ってます。
今後ともよろしくです。
日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋 巌
2011/1/3(月) 午前 3:17 [ いわしゼミ ]
テレマークらしさって…僕はこだわりがありません。
板で重力方向へ滑るものは、すべて同じだと思っています。
エッジが無くても、ブーツが固くても柔くても曲がれますよね。
ブラブーツで上手な方は、細革も大変上手ですよ♡
好き嫌いせず、なんでもモグモグしてくださいね。
2011/1/4(火) 午後 1:15
下手な、万年初心者の独り言につきあわせてしまい、すみません
m(_ _)m。確かに、仰るとおりです。
確かに最新の装備で深雪に行けば楽しそうですし、やってみたい気もありますよ。
ただ、うちのブログに書いたようないい季節・いい環境では、軽い板+軽い靴が軽快だし、それこそ、山スキーにはないテレマークの利点かな、と思ったりはしています。
いや、そのためにも、今年こそは、レッスンに行って基礎からやり直さないとな、と思っています(汗)。
今後ともよろしくお願いします。
日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋 巌
2011/1/4(火) 午後 2:11 [ いわしゼミ ]