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またまた仙川寿司に集う、謎の高校同期生たち。。
しかし、呼びかけ人のH氏は仕事で「逃亡」、主なき宴会となりました。
でも別に「主」がいなかろうと飲んじまえばよかろうと、4人が結集。外野席?には、企画を知ら
ず偶然店に来たやはり同期のYさんとそのお連れ合い。というわけで、何のために集まったかわから
ないものの、盛り上がる飲み会となりました。
でもやはり、AFTER3.11の影はここにも投影していて、何より「ご無事で!」という感じで地震当
日の話題やらが続き、「そもそも地震にしろ、原発にしろ、何かあったらなかなか会えないじゃん」、
みたいな流れがあったのは事実です。
主催者H氏も原発事故を懸念しており、この日の呼びかけも、「うまい魚をいつまでも食わせろ!」
という趣旨の?飲み会であったのです。
それはともかく。。
毎回こうして飲んでみると、改めていい仲間たちだと思う反面、私などは高校時代はクラブばかり
やっていたので、前にも書いたように、仙川寿司で飲むつながりは、高校当時はそんなにしょっちゅう
つるんでいた、というわけでもない連中もいるわけなのです。
だからこその「謎の宴会」なのですが、それが卒業後30年も経って「イワオってこういう人だった
の」みたいな話になって盛り上がるというのは。。何か人の縁の妙なるかな、という感じでもあり
ます。いやはや実に不思議で面白いものです。
地震・原発が早く収まってくれれば、またみんなで、さらに心置きなく笑いながら飲める。。
心の底からそう思うのであります。
日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋 巌
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