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教員です。
福島に引き続いて、札幌(北海道大学)の日本有機農業学会大会で報告します。
詳細はこちらを↓
http://wwwsoc.nii.ac.jp/yuki/
もし北海道にお住まいの方、非会員でも以下により参加可能ですので、どうぞよろしく。
原発の放射能が資源循環と有機資源の活用といった有機農業を直撃しています。現場で取り組む方々
は本当に厳しい情況だと思います。
福島の現地に引き続き重い課題ですが、少しは現場のヒントになる話ができればと思います。
日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋 巌
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第12回日本有機農業学会(北海道)大会・総会のご案内
場所 北海道大学農学部(北海道札幌市北区北九条西9丁目)大講堂、S21教室、S31教室、S32教室
日時 2011年12月10日(土)9:00 〜 11日(日)17:00
【1日目、12月10日(土)】
1.受付開始 8:30(大講堂前)
2.開会あいさつ 9:00〜9:30
1)学会会長
2)大会実行委員長
3)北海道農政部食の安全推進局
3.全体セッション1『東日本大震災・原発災害に有機農業は何を提起できるか』9:30〜12:00
コーディネーター:谷口吉光氏(秋田県立大学)、古沢広祐氏(國學院大学)
1)「有機農業サイドとして、原発事故・放射能汚染をどう受け止めるか」高橋巌氏(日本大学)
2)「放射性汚染の状況報告と、対策に関する指針の提示」野中昌法氏(新潟大学)
3)「流通・消費サイドでの状況報告と、取り組み状況と課題の提示」戎谷徹也氏(大地を守る会)
4)「被災地の農業再生・地域再生に向けて何が必要か」中島紀一氏(茨城大学)
4.全体セッション2『北海道における有機農業の多様な展開』13:30〜16:00
コーディネーター:菊地治己氏(農業活性化研究所)
1)「消費者と結んだ有機農業の展開」長良幸氏(いしかり地産地消を楽しむ会)
2)「自家労力に合わせ有機・特別・慣行栽培を組み合わせて」佐藤稔氏(有限会社田からもの)
3)「有機農業と農業生産法人の展開」瀬川守氏(当麻グリーライフ)
4)「日本初の有機農協設立と諸活動」小路建男氏(北海道有機農業協同組合)
5.全体セッション3『日本国内における有機畜産の可能性と課題』16:30〜18:00
コーディネータ−:大山利男氏(立教大学)
1)「有機認証の取得の経緯と問題点:有機牛初出荷を終えて」小野泰氏(北里大学)
2)「北海道酪農と有機酪農の展開」荒木和秋氏(酪農学園大学)
6.懇親会 18:30〜20:00 きゃら亭
【2日目、12月11日(日)】
9:00-10:00 総会
10:00-12:00 個別報告
12:00-14:00 ポスター報告
14:00-16:00 個別報告
【3日目、12月12日(月):エクスカーション】
北里大学獣医学部 附属フィールドサイエンスセンター
八雲牧場(有機牛生産牧場)
049-3121 北海道二海郡八雲町上八雲751(http://www.kitasato-u-fsc.jp/index.html)
12/12(月)9:15 八雲駅集合
牧場見学
-12:00 八雲駅解散
*JR八雲駅(函館本線)にて現地集合,現地解散といたします。
大会会場(札幌)からの移動や宿泊は各自で予約願います。
八雲駅までの特急電車による所要時間は,函館駅から1時間弱,札幌から2時間強となります。大会2日目(12/11)に八雲駅周辺で前泊することをすすめますが,札幌に宿泊されている方は,当日(12/12)朝,札幌 7:00発 スーパー北斗2号をご利用ください。
八雲駅から牧場への移動は現地でタクシー等を利用する予定です。その場で実費がかかります。
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お忙しいでしょうが、頑張って下さい^^!
ところで、あの板ちゃんは今ホクレンの常務さんさんだってね。驚きました^^;
2011/12/6(火) 午後 3:11
けーぼーさん、お久しぶりです。
国と東電と推進派のお陰で、今年は無茶苦茶忙しく、色々と大事なものもなくしました。めげずに頑張ります。
今度機会をつくってそちらにお邪魔します!
2011/12/6(火) 午後 8:15 [ いわしゼミ ]