高橋巌ゼミブログ

農・食・地域・生活破壊の原発、TPP、改憲、全ての戦争策動、特定秘密保護法廃止!!311被災者支援を!【8.9万アクセス感謝】

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 教員です。

 来る2月24日(金)〜25日(土)にかけて開催される、日本大学学部連携研究推進シンポジウムで
報告することとなりました(私の報告は25日です)。

 テーマは、脱原発・地球環境問題と連動した「再生可能エネルギー」を中心とするエネルギーシス
テムについて、全般的にその現状と課題を議論し、問題意識と今後の方向性を共有しようというもの
です。
 日本大学の各分野の教員が学部を越えて集まるのをはじめ、外部の有識者を交え、再生可能エネル
ギーの利用拡大の一点で討議する、またとない機会です。

 私も報告することとなっておりますが、お時間のある方は入場無料・申込不要ですので、是非お越
しください。

                 日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋  巌

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         平成23年度 日本大学学部連携研究推進シンポジウム(国内)
       21世紀における新たなエネルギーシステムの構築に向けた総合的研究
     
 地球温暖化ならびに地球人ロの増加に伴う数々の危機的問題,たとえば食料危機,化石燃料などの資源
の枯渇・エネルギー危機に代表されるように, 21世紀の世界をめぐる展望は極めて厳しい状況にありま
す。また,わが国における201 1年3月1 1日の乗日本大震災は,食料.電力などのライフラインが、一瞬に
して広域的に危機的状態へと陥らせ,同時に東海・東南海地震に向けた対策を速やかに講じることの切迫
性を如実に教えました。このような短・中・長期的な展望を見据えると.日本大学の教育・研究の使命はわ
が国のみならず,国際的規模でこうした諸問題の解決に向け多大に貢献することにあると言わざるを得
ません。
 このシンポジウムではエネルギー問題の中から発電システムを取り上げ,学内外の専門家が議論しま
す。
 国連の気候変動に関する政府間パネルは, 2050年の世界のエネルギー消費の77%を再生可能なエネル
ギーで供給できる可能性を指摘していますが.はたして再生可能エネルギーは主役となりうるのか?その
間の原子力代替を含め供給制約のない連続的エネルギー転換はどう進めればよいのか?再生可能エネル
ギーの開発にかかるコストは?以上の問いがモチーフです。再生可能エネルギーの重要性を認識し,さら
なる活用に向けた関連技術の現状を分析したうえで新たな生物資源科学,工学および社会科学的な視点
を交えた総合的コンセプトを提案し,もって将来展望とプランを描くことをねらいとして開催いたしま
す。

 開催日時:平成24年2月24日(金).25日(土)
 会  場:日本大学法学部101 1講堂(10号館1階, JR水道橋駅より徒歩5分)
 主  催:再生可能エネルギ-シンポジウム実行委員会
 後  援:新エネルギー財団,日本大学法学部法学研究所
 参加費無料・申し込み不要

 【お問い合わせ先:re.ene.svmpo@.qmail.com (シンポジウム事務局) 】

 2月24日(金) 9:45-17:35

9:45-10:00  関係者あいさつ
        日本大学生物資源科学部長  河野 英一
        日本大学法学部法学研究所長 池村 正道

10:00〜12:00  【セッション1】原発事故の教訓とエネルギー転換への制度改革・熱源選択のあり方
        オーガナイザー:円居 総一 (日本大学国際関係学部) 
        原発事故とその対策              池村 正道(日本大学法学部)
        原発事故の民事法的検討〜東電の再生に向けて〜 松嶋 隆弘(日本大学法学部)
        原子力と電力供給体制改革への課題と展望  原 案史((株)政策工房)
        エネルギー転換に向けた熱源選択への現実解  円居 総一 (日本大学国際関係学部)

13:00-15:00  【セッション2】バイオマスエネルギー創出技術の現状と課題
        オーガナイザー:小林 紀之(日本大学法科大学院)
        わが国の木質バイオマス利用の現状と日本大学の取り組み 
                            井上 公基(日本大学生物資源科学部)
        梼原町の再生可能エネルギー活用の取り組み      矢野 富夫(高知県梼原町)
        川崎バイオマス発電株式会社の現状          小山  聡(住友林業(株))
        海藻バイオマスを利用した水素生産のフィージピリティ 谷生 重晴(バイオ水素(株))

15:15-17:35  【セッション3】自然エネルギー創出技術の現状と課題
        オーガナイザー:増田 光一 (日本大学理工学部)
        太陽光発電技術の現状と課題  西川 省吾(日本大学理工学部)
        風力発電の現状と課題   長井 浩(日本大学生産工学部)
        わが国の地熱エネルギー開発利用の現状と課題 江原 幸雄(九州大学工学研究院)
        小水力発電の現状と課題  小林 久(茨城大学農学部)
        潮流発電の現状と課題  塩野 光弘(日本大学理工学部)
        世界と日本の波力発電研究と今後  居駒 知樹(日本大学理工学部)
        水素エネルギー利用技術  西宮 伸幸(日本大学理工学部)

 2月25日(士) 10:00-15:45

10:00-12:00  【セッション4】再生可能エネルギーの産業化に伴う新ビジネスの展開と課題
        オーガナイザー:村井 秀樹(日本大学商学部)
        再生エネルギーの導入と環境経済・経営・会計問題 村井 秀樹(日本大学商学部)
        クリーン・イノベーションのシナジー効果     石橋 春男(日本大学商学部)
        再生可能エネルギーにおける農山村の役割    高橋 巌(日本大学生物資源科学部)
        国内版クレジット制度における再生可能エネルギープロジェクトの事例と課題
                             向井 征二((樵)日本環境取引機構)
        環境経営における再生可能エネルギー利用の実践と課題
                             川村 雅彦((秩)ニッセイ基礎研究所)

13:00-15:00   パネルディスカッション
        「再生可能エネルギーによる原子力発電代替に向けた展望とプラン」
        オーガナイザー:贋海 十朗(日本大学生物資源科学部)
        円居 総一 (日本大学国際関係学部) 水谷 広(日本大学生物資源科学部)
        大久保 拓也(日本大学法学部)    村井 秀樹(日本大学商学部)   
        西宮 伸幸(日本大学理工学部)    長井 浩(日本大学生産工学部)

15:15-15:45   総括
        研究代表者:大賀 圭治(日本大学生物資源科学部)

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