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教員です。
3.11を迎えました。
本ブログ冒頭の追悼・お見舞いメッセ−ジは、1年変わることはありませんでした。
改めまして、全ての被害を受けた方々、受けている方々に対し、お見舞いとお悔やみを申し上げます。
3.11。あの東日本大震災とともに、世界史年表に残る東電原発事故(事件)が起こった日。問題は何も解決しないどころか、今、僕らは以下のHPにあるような現実に生きています。
「たとえば」−東電福島原発4号機が崩壊すれば、全てが終わってしまうのです。
当面、僕たちは、「それがないこと」にして生きるしかない「日常」にいます。
でも、だからこそ、沈黙と無関心では前に進まないのです。それは、「無駄死に」の強要を自ら受け入れることにほかなりません。
だから、「行動が祈りになる」のだと思っています。
好むと好まないに関わらず、僕たちは、今どう生きるのかを、それぞれの現場で、根源的に問われているのです。
僕は、研究者であり、教育者であり、ささやかではありますが「学問」に関わる者です。
3.11に際し、改めて「死を強要するあらゆる学問を断固拒否する」宣言を発し、行動しながら学んで、発信していきたいと決意しています。
皆さん。それぞれの場で、改めて3.11を考え、想い、そして行動に移しましょう。
日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋 巌
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高橋 巌【研究・フィールド活動】
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