
【写真左から1〜3、15枚目:素晴らしい新緑の緑と山里の花!こんな綺麗な緑色、見たのはいつ以来か/4枚目:移住に当たっての参考?/5〜7枚目:下るにつれ、再び八ヶ岳が、そして残雪の南アルプスと富士山が。あまりに素晴らしすぎる/8枚目:八ヶ岳、茅ケ岳、富士山と三方に名山が望める素晴らしいスクールバス待合小屋で休憩/9〜13枚目:新府の「桃源郷」。前から気になっていたところ。桃の花の時期は素晴らしそうだ。花はなくても山々の展望は見事!正面には茅ケ岳が/14枚目:温泉に入りに小淵沢へ。当然、ホームの立ち食いそばもお目当てだ】
つづきです。
引き続き快適なダウンヒルが続きますが、下るにつれ、ともかく素晴らしい新緑のシャワーが続きます。まるで、身が洗われるような快感に放り出される感じです。
それに、田畑は荒れつつあるものの、里山の美しいこと・・・。
この地への転居を誘うIターン者向けの農家物件も売り出されており、仕事場への距離と値段さえ気にしなければ?食指が動きます。
考えてみると、この時期は山スキーをやっていた時期が長く、サイクリングというのは本当に久しぶりのこと。山々に登るのもいいですが、その山々を眺めてペダルを回す楽しさを想い出しました。
これで膝が痛くなければもっと良かったのですが・・(とほほ)。
さらに下っていくと、今度は正面に南アルプスが望めるようになります。そして峠の反対側で見えた八ヶ岳が角度違いで見えるようになり、 そして・・遂に富士山がどーんと迫ってきます!下りきったところから振り返ると、楽しい想い出のある茅ケ岳がこれまた大きく控えています。
信州峠を越えたのは31年前でしたが、その時は清里に登り返したので、このルートを下まで下りきったのは初めてでした。
いやはや、とんでもない山岳展望ルートです。山梨県恐るべし?です。満喫できました。
午後のお目当ては、前から中央線の列車に乗る度に気になっていた新府の桃源郷です。
文字どおり、ここは桃の生産団地でして、花の時期は素晴らしい風景と聞きましたが、花がなくても南アルプスと富士山、茅ケ岳の眺めだけでもスゴイと思っていました。
この丘を自転車で走ってみると・・予想に違わず素晴らしい地でした。この丘で山々を眺めながら暮らせたらこんな贅沢があるだろうか、という気分です。
名残惜しいのですが、汗を流すべく自転車を分解して小淵沢に行きます。ここで日本で1〜2を争う(と思っている)美味しさの立ち食いそばを食し、温泉で汗を流して帰路につきました。
「初心者サイクリングコース」をひいひい言って、膝が痛いの何のと言って走る様は、日頃の不摂生を痛感させられるばかりでしたが、それでもいい旅ができました。
トレーニング代わりのためにも、ぼちぼちとペダルも回していきたいものです。
そしてこの素晴らしいフィールドが、少なくともこれ以上汚されず、壊されないことを祈りつつ。
日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋 巌
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山や木々の緑、空の青さ、雲の白さがとても綺麗です。
毎日多忙な日々だと思いますが、都会の雑踏から暫し離れ、気持ちと心のリフレッシュがたまには必要ですね^^;
2012/5/29(火) 午前 9:45
イヤーこの時は心が洗われる思いでした。
また多忙な日々に戻ってますが(笑)。
2012/5/30(水) 午前 2:22 [ いわしゼミ ]