
【写真左から1枚目:ゼミの合間に学部農場見学。牛の大きさにびっくり?/2〜7枚目、12枚目:今年も恒例の江ノ島校外学習。3年ゼミ生も手伝いで参加。周辺の海産物や土産品の実態を学ぶ/8〜11枚目:今年度基礎ゼミの打ち上げ、当研究室名物の鍋会。具材のアイディアは1年生で考えました。またやりましょう!】
教員です。
本学科の特色は、文系学科の中では特に少人数教育を重視していることです。
その一環として、1年生前期に13〜15人単位の「基礎演習(基礎ゼミ)」を必修で位置づけ、週1回、専任教員が1年生とともに語り学ぶ機会をつくっています。新入生の皆さんに大学に早く慣れてもらうこと、多くの友人をつくり大学の勉強の仕方を学ぶ場として、有意義な場となっています。
ゼミ(各教員)によってやり方は異なりますが、私のゼミでは例年、1冊のテキスト(山本博史『現代食べもの事情』岩波書店)を読むとともに、全員が分担してゼミ報告を行っています。
もちろんそれだけでなく、毎年のことですが大学の農場へ散歩に出かけたり、江ノ島に行ったりしています。
特に今年度は、既報のとおり非常にまとまりがいい学年ということもあり、後半に近づくにつれ「このままで終わりたくない」という声がゼミ生からもあがってきました。
そこで、「得たり屋応」とばかり、7月の最終ゼミでは当ゼミ名物?の鍋会を実施しました。1年生では久しぶりのことですが、楽しい食事会とすることができました。
基礎ゼミの開講は前期だけなのですが、後期もこの盛り上がりを持続しながら楽しく学んでほしいと思っています。
1年基礎ゼミ生の皆さん、後期になっても、いつでも研究室に遊びに来てくださいね。
日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋 巌
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