
【写真左から1〜枚目:今年も雨模様のスタート。でも昨年ほどではない/3〜6枚目:普段学ぶ本館をバックに順調に進む。大雨の昨年よりも速いペース!/7枚目:まもなく終了!/10枚目:終了!やったー!/8〜9枚目:後日の田んぼの様子の確認。すくすくと成長しています!】
教員です。
今年のゼミ・実習の様子のうち、私が昨年度から担当する「食料生産実習」の報告がまだでした。
この実習は、昨年度から本学科の新カリとしてスタート(一部復活)した実習です。座学(ゼミ:農業生産と食品加工に関する基礎ゼミ)から始まり、学部内にある農場と食品加工実習所を使い、農業生産に関する実習と、食品加工に関する実習を実施します。
日程的には、夏休み中の3泊4日の合宿・集中実習を中心に、6月と10月に水田実習(田植・稲刈)を行うものです。
この実習は選択で、かつ宿泊キャパシティの関係で定員制となっており、昨年度は19名、今年度は14名の実習生が参加しています。今年度は昨年よりも女子が多く過半数を超え、賑やかな雰囲気です。
昨年度の田植の様子と、実習全体の概要↓
http://blogs.yahoo.co.jp/iwashizemi/52094948.html
今年も、前期の座学のほか、6月に田植えを行いました。昨年の田植は、滝のような大雨に打たれながらの大変な作業でした。今年も雨中の作業となりましたが、後半は雨も上がり快適なペースで作業を進め、予定よりも早くフィニッシュとなりました。もちろん、実習生の皆さんの集中もあったと思います。皆さん、お疲れ様でした!
後日、ゼミの合間に稲の成長をみんなで確認しにいきました。梅雨入り後と前半は低温だったこともあり、生育が懸念されましたが、後半から梅雨明け後は猛暑となり、確認に行ったときもすくすくと成長している様子が確認できました。
秋の稲刈とおいしいご飯が楽しみです!
この調子で、8月後半に実施される合宿・集中実習も頑張っていきたいと思います。
キャンパス内に広大な農場があり、大学内で「田植から調理まで」の実習が体験できるのが、本学科のセールスポイントです!
これをご覧になっている受験生の皆さん、皆さんと一緒に汗を流し学べることを楽しみにしていますよ!
※いつもご指導いただく農場スタッフの皆様、この日ご協力いただいた国際地域開発学科の倉内先生とゼミ生の皆さんに、この場を借りて御礼申しあげます。
日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋 巌
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