(http://blogs.yahoo.co.jp/iwashizemi/53172432.html からのつづき)
6/23に吉祥寺で演奏したTRIO−JAZZでしたが、その1週間後、今度は標記、横浜の生活クラブ生協イベントで演奏することになりました。
前掲示にあるように、一部で私が基調講演をし、二部で演奏する(!)というハードスケジュールでした(講演の模様は前掲示を)。
TRIO−JAZZの演奏は、二部(コンサート)で行われ、風車建設に直接関わった方のバンド「大地と風」(素晴らしい演奏でした!)の前に演奏しました。
当日の演奏曲目は、以下の5曲でした。
1.Smile
2.So Many Stars
3.Farmer's Market
4.The First Time Ever I Saw Your Face
5.風車の唄
5曲目は、会の趣旨に沿って、かつて反原発集会でよく演奏された古川豪「風車の唄」を取り上げ、我々風にアレンジして演奏しました。
日頃の英語によるジャズと違い、真理子さんによる日本語の歌は初めて聴く機会で、それもフォークソング曲でしたが、見事な歌いっぷりで会場を魅了したのはさすがでした。
いつものバーと違い記念の場、それも会場が広くお客さんも多いため、私に関して言えばいささか緊張した演奏となってしまいましたが、新たな場での演奏機会ということで演れてよかったと思います。
この日のテーマに関連して、この時代に音楽ができることの意味−3.11に感じた「もう音楽ができないんじゃないか」と思ったこと、一時的に家を離れたとき楽器を置いていかざるを得なかったことなどを想いだして、感慨深いものがありました。
終演後、秋田県にかほ市長さんも交えて懇親会となりましたが、そこでも千葉さんと演奏させていただきました。風車建設のスタッフの方も歌われ、大いに盛り上がりました。
お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。
TRIO−JAZZも、これからさらに色々な場で演奏できればと思っています。どうかよろしく。
日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋 巌
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