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教員です。
夏休み後半,実習やゼミ合宿,AO入試など行事続きでブログの更新が完全に停止していましたが,ようやっと夏旅の報告です。
すでにS君が書いてくれているように,新潟県粟島を15年ぶりに訪問してきました。
その昔子供の頃、交通公社時刻表の地図を見ていて、どーにも気になったのが、日本海上にポツンとある粟島と飛島。一体どんなところなんだろう、いつか行ってやろうと。
子供が小さい頃に家族旅行でその夢は果たしました。 時は流れ、サブゼミのS君が、1年間休学して「みどりのふるさと協力隊」(いうなれば「協力隊」の国内版で、過疎地域でボランティアや地域興しの提言などを行う)で粟島に行っているのは,すでに書いたとおりです。 粟島は,人口400人を切る小さい島ですが,粟島浦村という独立した自治体が合併せず頑張っています。
そんな粟島に、ヒアリングをかねてS君の様子見に行ってきたというわけです。
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久々の粟島は,かつての「野生馬の島」を復活させようと馬の牧場がつくられ,乗馬やふれあいなどができるようになっていました。
地元紙に取り上げられるなどS君も忙しかったと思うのですが,昼は一緒に海で泳ぎ,夜も一杯やるなど楽しく交流できました。ありがとう。
この旅では自転車に乗るつもりはなかったんですが、山向こうの集落に行くバスが出たばかりで、役場で自転車(チェンジなし)を借りて、結果的に村営林道を含む島半周サイクリング。
相変わらずの絶景で気分は最高でしたが、何しろ暑い!かつては子供を載せて走った道も、アップアップで息が上がりまくり。とほほ。 でも最高の景色の中をサイクリングできて何よりでした!
アップが遅くなってしまいましたが,島は,もうすっかり秋の装いに覆われていることでしょう。
いずれ,秋から冬にかけて,荒々しい日本海の冬に曝される島の様子も見に行ってみたいものです。
S君,あと半年,有意義な日々をお過ごしください。
日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋 巌
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サブゼミS君:新潟県粟島から
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お忙しいところ、記事の投稿ありがとうございました。
最近ではアオリイカやカマス、イソダコが出始め、それを狙う人々で少しだけ賑わっています。
冬の粟島も楽しみにしつつ、活動を充実させていきたいと思います。
2012/9/26(水) 午後 1:31 [ いわしゼミ ]