
【写真左から1〜3枚目:お米は薪を使って釜で炊きました!思わず笑顔が/4枚目:氏本さん自慢のソーラークッカーも登場!/5〜11枚目:かき揚げにムニエル、多彩なメニュー。かぼちゃ・ひじきの煮付け、かき揚げ、最高にイキのいい刺身!そして氏本さんの豚肉を使った餃子!シンプルだが都会では絶対味わえない美味しさ!/12〜14枚目:みんなで美味しくいただきます!/15枚目:食事の前には各班の調理担当者が調理と食材を報告。充実感で笑顔がこぼれます。
】
自給自足編の続きです。どうぞ写真をご覧ください。
正直、最初はどこまでできるかどうか、実習の学生はもとよりスタッフも不安でしたが、みんなのがんばりと島の人たちの暖かい支援で、上記のような各種野菜料理、豆腐料理、刺身・焼き魚にムニエルなど豊富な海産物のメニュー、天ぷら、さらに餃子まで、予想以上の美味しいおかずをつくることができたのです。
こうした自給自足(というイメージからはもっと豪華ですが)から学生が得られた感想文の一部を紹介しましょう。ここに全てが言い尽くされているかもしれません。
「実習前は、食べることは生きることであり、生き甲斐だった。それは今も変わらないが、食べることがただの楽しみではなくて、食べ物が作られるところから、袋や皮が捨てられた行方などを考えるようになり、食べることの考え方がすこし広がったと思う。」
「実習前は、洗い物がでないようにする事、廃棄を少なくすること、塩を入れすぎないことなどを大事にしていた。合宿後は天然の材料を使うことのよさやシンプルな味付けの良さを知って、そういうことも大事にしようと思うようになった。また、洗剤や水の使い方にも気を付けるようになった。」
(つづく)
日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋 巌
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2013/4/10(水) 午後 6:40 [ - ]
なるほど、興味深い商品です。祝島のものの小型版でしょうか。
2013/4/12(金) 午前 3:38 [ いわしゼミ ]