
教員です。
遅くなりましたが、11月11日に開催された、Swingless-Jazz-Orch.第21回ライブの模様を報告します。
ライブ案内↓
http://blogs.yahoo.co.jp/iwashizemi/53360126.html
第1回ライブが1992年の11月。1年に1回はライブを!ということで活動を継続し、昨年に第20回記念ライブを開催・・今年22年目を迎えました。本当にはやいものです。
これまで、コンマスやリードトランペット、ドラムスなど主要パートのメンバーの転勤やリタイアをはじめ、身内の方の突然の不幸でメンバーがライブに出場できなかったり、会場となるライブハウスの突然の閉店等々・・本当に色々なことがありました。
あの311の直後にも本番が予定されていたのですが、もちろんキャンセルになりました。
しかし、そうした「危機」の度に救世主が現れたり、代役が頑張ったり、代わりの店が見つかったりと、不幸を乗り越えて来れました。
地域や職業もバラバラで、メンバー間もそれほど「強固なつながり」というより「緩やかな関係性」、といった方が妥当かもしれません。格好よく言えばネットワーク的なといいましょうか、そんな緩さがかえって長続きの秘訣だったのかもしれませんね。
当日、会場はそこそこの入りでしたが、一時の超満員という感じではありません。ふと考えてみると、来ていただけるお客さんはメンバーの家族が中心だったりするのですが、前は会場に来てくれていた子どもたちがみんな大きくなり、なかなか来てくれなくなっていることに気づきました。つまり、動員世帯数は変わらなくても、動員人数が減ったということなんですね(笑)。
ここにも年月の流れを感じます。
当日の模様は写真のとおりですが、ボーカルの真理子さんは相変わらず元気!で大ウケでしたが、バンドの演奏水準は相変わらず「進歩」などないものの、・・しかし、一社会人が、仕事の合間を縫って好きなことを頑張って続けている、という熱意ある姿勢だけは見せられたのではないかと思います。
個人的には、ソロでは反省しきりでしたが、“Night Flight”のリベンジに概ね成功できたこと、大曲の“Spain”をこなせたことは満足でした。
世の中はどうにもよくない方向に向かっていますが、我々のような日曜楽士がいつまでも楽しんでいられる平和な(すでにだいぶ平和でなくなっていますが)世の中が続いて貰いたいものだと、切に願います。
おいでくださった皆さん、日頃ご協力いただいている皆さんに、この場を借りて御礼申しあげます。
来年もよろしく!
【2012年ライブの演奏曲目】
1.Easy Money(小生ソロ)
2.Stella By Starlight(小生ソロ)
3.Sunset Glow
4.海の見える街
5.Night Flight
6.Beautiful Friendship(小生ソロ)
7.Just Friends【Vo】
8.So Many Stars【Vo】
9.We'll Be Together Again【Vo】
10.Mack The Knife【Vo】
11.It’s Christmas【Vo】(小生ソロ)
12.Jingle Bell【Vo】
13.The Days Of Wine & Roses
14.Spain(Tsunoda-kenichi band Arrange)
15.You Can Have It【Vo】
16. (enchore) After You've Gone【Vo】 〜Chiken
日大食品ビジネス学科:地域経済論研究室/高橋 巌
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